新潟県での引越しの最適解を考える【攻略法はサカイにあり】

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新潟県内も、県外も、引っ越しの数だけは年齢の割に多いのですが、そろそろこの辺りの引っ越しテクを世の皆様と共有することで、皆様にもお得に引っ越ししていただけたらと思います。

ぶちくま
ぶちくま

記事を書くうえで、なんだかサカイの登場シーンが多くなりましたが、あそこの営業力は半端ないので、ぜひ対策をとって欲しいと思います。

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引っ越しの裏技リスト

先に、簡単に引っ越しを安く済ませるマニュアルやらポイントやらをリストにしておきます。ほとんど、ネットに出回っているような情報なので、気軽に流し読みしていってください。

見積もりは複数とる

住宅の見積もりでもそうですが、競合させたほうが安くなるのは道理です。見積もりサイトを利用するのが手っ取り早いのですが、登録した途端に電話が鳴り止まなくなるので覚悟が必要です。

とにかくサカイの反応は早い

最速は、毎回、引っ越しのサカイでした。あれは、もう専用の回線で相当量のスタッフがいるに違いありません。つまり、人件費がかかっているのは明白ですし、広告の量も甚大なので、サカイは決して最安値で引越しさせてくれる業者ではありません。

相場を知らないのは弱み

多くの人が、引っ越しの相場を知りません。距離も違えば、荷物も違うので、「まぁ、こんなもんなのかな」と言われるがままに契約しがちです。

引越し経費は「会社規模」でも違う

業者側の都合もありますが、大手ほど運営するために大きな利益が必要ですし、小規模の場合は顧客数と仕事量によって儲けにムラが出てきます。

大手か地方の小さな会社か、どちらがいいということはありません。ですが、サービス云々は別にして、とにかく安く引っ越ししたいだけなら、「仕事のない業者」に頼むのが最安値となります。

引越しに必要な経費
  • 移動距離分のガソリン代・ECTなどの高速料金
  • トラックなどの車両償却費
  • 積荷などのスタッフへの人件費
  • 広告費・営業にかかる人件費
  • 段ボール箱などの資材経費

このうち、どうしても削減できないのは、「アルバイト・パートに対する人件費」と「移動費用」です。大手ほど正社員が多い上に、広告や段ボールなんかに経費を支払っています。

しろくまさん
しろくまさん

給料の高い正社員でも、無給料で働かせる時間が長いほど、人件費は割安になるけどね(ブラック)

ぶちくま
ぶちくま

安く引っ越しするためには、必然的に「人件費」を抑えて「短時間」で済ませることが求められるね。

見積もりサイト利用は結構な罠

ぶちくま
ぶちくま

見積もり会社を勧める声が、ネットに溢れています!

利用するに越したことはないと思っていますが、検索して上位に出てくるサイトは、全て引っ越し関連のアフィリエイト会社です。

つまり、検索ユーザーに見積もりサイトを利用してもらうことで、利益が得られる会社です。私もお金が欲しいのでアフィサイトのリンクは貼っておきますが、経験上、トレードオフで損する場合もあります。

一括見積もりサイトで損するパターン
  • 個人情報ダダ漏れ
  • 電話対応めっちゃ大変
  • 運送業界は怖い人もいる
  • 価格交渉は思ったよりも大変
  • 見積もりサイトへのインセンティブは、結局ユーザー負担

しっかり交渉できるならお得

複数業者と、対等に渡り合えるメンタルの強さと根気とコミュ力があれば、見積もりサイトの利用もお勧めできます。

ぶちくま
ぶちくま

私だったら、もう面倒なので、サカイに電話かけて言い値で請け負ってもらいます。戦いたくない。。。

安く請け負ってもらえる時期を選ぶ

結局のところ、安く引っ越すためなら「需要」と「供給」のバランスで「供給過多」の時期に狙いを定めるのが得策です。言い換えれば、暇なやつに安くやってもらおう、ってことです。

移動や就職の時期を被らせるの、もうやめよ?

時期を選べないから引っ越し難民が生まれるのですが、そろそろ公務員関連含めて、人事調整をもっとうまいことやりましょう。教師も一年責任を持って、とかやってるからいろんなところから綻びが出るので、地域間でもっと回転させたらいいよ。

しろくまさん
しろくまさん

というわけで、まずは定例の3月末の移動をやめにするべきです。採用も4月なんかに固定せずに、好きに来社冴えたらいいよ(暴論)

引っ越しの繁忙期は言わずもがな年度末

引越しに関しては、3月、4月が繁忙期なのはネットで調べなくてもわかることです。土日は持ってのほか。とりあえず、引っ越しの時期をずらせるのであれば、繁忙期を避けて日程を組みたいところです。

くわしいひと
くわしいひと

運送会社も、繁忙期ずらせばトラックに空きが出ます。トラックは稼働させないと利益が生まれないので、安くても仕事を受けたいところ。

配送マッチングサービスについても調べましたので、こちらも参考にしてみてください。

ぶちくま
ぶちくま

とにかく、仕事が欲しい会社・事業者に依頼するのが得策です。依頼者も配送業者もウィンウィンなので幸せな気持ちになれます。

引っ越し業者の「大手と中小の選び方」

少し触れましたが、大手は広告・人権・管理運営費が莫大なので、本質的に高額になりがちです。ただ、あいつら大手が「広告で顧客をかき集め」て「業界の一般価格」をつくってきたので、中小事業者は前倣まえならえするほかなかったのです。

ぶちくま
ぶちくま

でも、時代は変わって、それぞれのニーズに合わせて、必要な利益をあげれば十分戦っていける時代になってくれました。

というわけで、基本的には大手は外したほうが賢明です。

改めて考える「大手引っ越し業者」のメリットとは

優秀なスタッフがいる?

人材育成に力を入れていようが、技術研修が豊富だろうが、マンパワーが足りてなければロクな技術指導を受けていないバイトや新人が担当する可能性もあるわけで。

安全に家財が運べる?

配送保険もあるので、基本的にはどこに頼もうが荷物はちゃんとどきますし、なんかあれば保証金がおります。

有名な会社?

お金をかければ、テレビコマーシャルで有名になれます。

時期と時間の選び方

引っ越しの需要には、以下の法則が当てはまります。

  • 午後より午前が人気
  • 月初めより月末が需要が高い
  • 仏滅は人気がない

つまり、需要のない時期を狙うなら、以下の日がお勧め。

3月、4月、8月、12月以外の月初め、さらに平日の仏滅で、時間帯は午後。

ただ、ネット上に似たような情報がごまんと転がっているので、かえって人気が高かったりするからウケる。

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新潟県内を引っ越した私の体験談

さて、余談ですが、私は学生の頃から引越しばかりしてきました。

したくてしてたわけではありませんし、値引きについても、どちらかといえば交渉下手。ただ、とにかく引っ越しの値段に関しては納得いくまで引き下がらない面倒な客でした。

というわけで、実体験に基づいた交渉術もお伝えしておきます。

サカイ引越センター対策

まず、引っ越し見積もりサイトを利用するにせよ、しないにせよ、「引っ越しのサカイ」の対策は入念におこなっておきます。

ぶちくま
ぶちくま

10回ほど引越しはしましたが、見積もりサイト利用時は、今のところ、100%電話が来ます。こっちの希望日程に沿ってない場合でも、電話はきます。

営業執念というか、会社の信念なのか、最速の折り返し電話に関しては、右に出るものはないと思います。

というわけで、どうせ電話がかかってくるので、どう対処すべきかを考えておけば、必然的に安く引っ越しができる可能性が高まります。

「この見積もりで契約してくれたら」には答えない

先述の通り、相場を見えていない段階での契約は契約は厳禁です。というか、「初回の見積もりで契約する」メリットは業者側にしかありません。

営業も稼働させた方が得

小さめの事業所なら、電話するマンパワーも節約したいところですが、サカイは圧倒的に営業にリソースを割いています。

無駄な電話をしたくない業者が、朝っぱらから電話してくるはず、ないんですよね。見積もりまでしたら、できればその顧客と契約したいのが業者心理。

一回断ったからといって、「さっき言ったでしょ、あなたとは契約しませんよ」なーんて、無碍にされることは絶対にありません。

というわけで、この電話・初回見積もりだけで契約をしてはいけません。消費者は自分の納得いく形でお金を支払う権利があります。

ぶちくま
ぶちくま

他の業者の見積もり聞いてからでもちゃんと適応されますし、なんだったらもっと安くしてくれるので焦る必要はありません。

サカイはスタッフのムラが激しい

口コミサイトなんかでも目立つ意見です。

大手は教育マニュアルは存在するかもしれませんが、結局のところ、人がいればいるほど、人材の質は安定しません。

サカイは安定したスタッフの質があると思う
ぶちくま
ぶちくま

とはいえ、サカイは3回ほど利用したことがありますが、個人的にはどこでも丁寧な対応はしてくれたと思います。個人的には安定感のある引っ越し会社なんですけどね。

でも、飛び抜けてるわけでもない

ただ、他社と比較していいかというと、そういうわけでもなく。接客業ではあるので、こんなもんかな、という感じはします。少なくとも、お金を余分に払うようなサービスとは言えないと思います。

段ボールはもらっておこう

パンダの段ボールはかわいいです。小ぶりで荷物の仕分けもしやすいので、余分にもらっておくことをお勧めします。

メルカリで出品もできる

恐ろしい世の中ですね。無料でもらった段ボールを買ってくれる人が、メルカリにはたくさんいます。そして、意外と高く売れます。

サカイ以外の大手対策

サカイ以外は、それほど熱心に営業をかけてきません。テレビなどで十分に宣伝しており、それなりに安定して顧客を獲得できるからです。

ぶちくま
ぶちくま

私はヤマトも日通も使いましたが、価格はある程度決まっていて、オプション的にどこまでできるか、を決めるくらいです。見積もりはある種、正確な感じはあります。

引っ越しの荷物の量は想像よりも多い

単身引越しプランなど、安いプランがあるものの、実際に見積もりしてもらうと、思ったよりも荷物があって「なんやかんか高い」感じになるのが大手引っ越しプランの罠かと思います。

そんなに積めない

カーゴのようなものに「これだけ積める!」と広告では謳ってますが、そもそも引っ越しのときの荷物の量は、だいたい、その2倍くらいにはなります。つまり、結果として、なんやかんや案外高いのが単身プランの特徴です。

ぶちくま
ぶちくま

そして、なんだかんだ、最終的にトラック借りるのでめっちゃ高くなります。

小さめの引越事業所対策

これからは、AIの活用でBtoCサービスが円滑に進められ、ビジネスの規模によらずサービスがマーチャンダイズされるトリッキーでアンビリーバボーな世の中です。

質はピンキリ

私はこれまで運が良かったのか、全国区ではない配送業者はだいたい感じの良い人が多かったです。

バイトの子もいるので、茶髪だったりなんだりすることはありますが、今はそもそもそんなことを気にする時代でもないような気がします。

ただ、当然、スタッフは業者・会社によりけりですし、あなたに合う合わないもそれぞれ。当たりはずれはあるものだと覚悟しておくのが良さそう。

帰り荷を狙う

私が情報共有したいのは、「帰り荷を埋めるパターン」だけは異様に安くなります。

ぶちくま
ぶちくま

一度だけ、「好きな価格でいいよ」ということがありました。人件費にちょっと色をつけたくらいで引き受けてもらえました。しかも、対応も丁寧。

今は、配送マッチングサービスがあるので、帰り荷が空というパターンが減ったと思いますが、業者によっては、ちょうど荷物を埋められるチャンスで利益があるだけ儲けもん、という時があります。

「うちの会社が安い理由」にありがちな売り文句

今は情報社会なので、会社側も「どう伝えれば顧客に響くのか」を常に研究しています。「売り文句として」同様の文言を使われる可能性もありますが、とにかく、需要と供給がマッチした時は、本当に、安い。

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結局、相場を知ることが大事

まとめですが、やはり「相場」を知ることが何より大事だと思います。なので、やはり比較できる場合は比較しておくのがお得かと。

コミュ障のために、セリフだけ用意しておきました。

電話がかかってきたときの対処法

最後におまけとして、私の心のよりどころ「電話がかかってきたときの応答集」をプレゼントしていきます。

どれだけ早く電話が来ても、「他社はもう少し(10%ほど)安かったですね」と伝える

先に伝えたように、登録があった瞬間に電話をかけるのがサカイの手口。どう考えても「いや、他の会社と交渉なんかしてないだろ」と思われても、とりあえず「もっと安かった」と言い張りましょう。

ぶちくま
ぶちくま

こいつ面倒だな、と思ってもらうだけでも効果はあります。

相場は検索すれば案外出てくる

新潟ー東京間なら、単身者だと8万円くらい。繁忙期だと10万円超えます。なので、セリフとしては「他社は6万円で引き受けてくれます」と伝えます。

ぶちくま
ぶちくま

新潟から東京だと、朝イチなら荷物積んで昼すぎに到着して、なんてことができそうですが、実際は1日荷物寝かせるパターンもあるので、それなりに高くなります。

当然、最初の見積もりは高いバージョンです。交渉なしに安くなることはほぼありません。

相場より安くできたら押しの一手

値段を安くすることだけに執着せずに、「引越交渉なんぞに余計な労力をかけない」ことも心がけます。そっちの方が、向こうも対応の手間が減るので、お互い良い気持ちで仕事を終えることができます。

というわけで、相場さえ把握していれば、自分の中で納得できるラインを決めておきます。

例えば、先ほどの6万円のラインに到達したら、「わかりました。価格は少し他社の方が安いものの、御社に決めようと思います」と声をかけます。数千円でも安くしたい場合は、「〇〇円なら今、契約します」と伝えます。

営業は少し身銭を減らすことになるかもしれませんが、契約交渉が長引くよりは、ここで顧客を確保して次の顧客に迎えた方がインセンティブを増やすことができます。大体の場合、上司に確認するなりしながら、損得を計算したうえでOKを出してくれるはずです。

ぶちくま
ぶちくま

ちなみに、この「今すぐなら契約する」は、業者側の常套手段なので、こちらから繰り出すことで、一発お見舞いしてやったような気分になります。

新潟の引越業者の口コミ・レビュー

この辺りはもう少ししてから追記します。こうご期待!

新潟-都心の相場一例

正直、値段はピンキリなので、あてにはしすぎずに。

居住地移転先会社時期間取り例料金
東京都板橋区 新潟県長岡市 サカイ 11月上旬 平日 4LDK 169,560円
東京都文京区 新潟県長岡市 サカイ 12月下旬 平日 2DK 120,000円
東京都江戸川区 新潟県上越市 ヤマト 12月下旬 平日 3LDK 250,000円
東京都大田区 新潟県長岡市 アート 12月下旬 平日 1LDK 300,000円
新潟県新潟市秋葉区 東京都板橋区 ハート 3月下旬 平日 3K 150,000円

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