もう引越の見積もりに振り回されない【ドライバーマッチングサービス】

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先ほど、空きスペースのシェアリングの記事を投じたのですが、新潟でも死活問題となるのは、引っ越しの際の家財の配送です。というか、引っ越し業者への依頼がだるい。

引越配送の、ここに注目!
  • 見積もり頼んだ後の、鳴り止まなくなる携帯電話
  • そして、「お安くするので、ここで契約してください」と急かす業者
  • 秒速でくる引越しのサカイ

この辺りの話題に終止符を打つべく、最新の引越し情報をまとめておきます。

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配送マッチングサービスが知りたい

今の流行は「サブスク」と「マッチング」です。サブスクは一旦、置いときますが、今はデータ活用の時代というのは、私よりも皆さんの方がご存知でしょう。

ぶちくま
ぶちくま

こんな辺鄙なブログを読みにくるくらいですから、誰も目にしたことのない情報と、この世の果てに隠されたひと繋ぎのデータに飢えているはず。

よめくま
よめくま

ってゆーか、なんで、配送マッチングなんて調べてるのよ。変なマッチングサイトに登録しないでよ?

ビジネスチャンスを探して、というわけではないのですが、引越体験談を書こうとしたところ、普通に書いたら面白くないと思い、最先端の引越はどうなっているのかと調べていたら、配送マッチングに行き着きました。

新潟県での引越しの最適解を考える【攻略法はサカイにあり】
新潟県内も、県外も、引っ越しの数だけは年齢の割に多いのですが、そろそろこの辺りの引っ越しテクを世の皆様と共有することで、皆様にもお得に引っ越ししていただけたらと思います。ぶちくま記事を書くうえで、なんだかサカイの登場シーンが多く...

配送マッチングサービスとは

先ほど、データの話をしましたが、最近は「需要」と「供給」をつなぐことで、中間マージンを減らして依頼者と事業者双方のメリットを大きくする、というサービスが、恐ろしいくらいに広まっています。

なぜ、今、流行り出したのか

これは、以下の理由があります。

  • スマホの普及
  • 労働環境の悪化
  • 副業の解禁

もう少し具体化するとこんな。

  • 顧客側も発信できるようになった
  • BtoC、CtoCのコミュニケーションツールが確立
  • クラウドデータで、どこにいても多量の情報が手に入る
  • AIの登場で情報処理技術が格段に進化、かつ技術者じゃなくても利用しやすい形に変化

ドライバーは需要があるのに安い仕事?

物流業界は、Amazonやら楽天やらがやんちゃしすぎたせいで、だいぶ苦しい立場に立たされています。

マンパワー不足はどこの業界でも叫ばれていますが、ニュースになるくらいに配送ドライバー業界は深刻。「単価が安く」「仕事量は多く」なっていく時代の流れの中で、「労働力」は減っていく現状、ドライバーなんてやってられねぇぜという声が噴出しているわけですね。

しろくまさん
しろくまさん

じゃあ、ドライバーも「自分でやれる分だけ運んだほうがトクじゃね?」となりますよね。

というわけで、マッチングサービスが配送業界(というかドライバー)のニーズに迎合したわけです。

無駄のない配送時間

留守宅に行かなくていい

まず、個人間での契約になることで、問題として挙げられていた「留守時間へのミスマッチ」を減らすことができます。

利用者も配送車も評価されるのがマッチングの魅力。やばそうなやつの依頼は受けないのが身のためですし、依頼しないのが得策です。

ぶちくま
ぶちくま

評価がお互いの心のブレーキとなって、双方のメリットになるように丁寧に対応するように心がけそう。

むしろ悪い奴は平気で人の迷惑になることもできるので、世間一般に利用者が広まったときに、改めて問題になりそうな気はします。

しろくまさん
しろくまさん

依頼者と配送者の倫理的・道徳的な問題にはなりそう。

ルートもアプリで最適化される

実装されるのは、もう少しだけ未来の話になりますが、後述するLAMSのように、「ベテランの配送ドライバーの動き」がマッピングされてルートが最適化が提案されるシステム(アプリ)も登場すると思います。

ぶちくま
ぶちくま

つまり、素人・初心者ドライバーでも、参入したら利益につながりやすい業界になりそう。

配送マッチで引越するデメリット

正直、各社サービスがそれぞれですし、受託するドライバー次第な気がしなくもないのですが、一応デメリットもあげておきます。

  • 多量の荷物は運べない
  • 繁忙期はむしろ高くなる場合もある
  • 荷物を乗せる、部屋に運ぶなどの作業を自分で行う必要がある(場合も)
  • 荷造り・荷ほどきは、当然自分でやる
  • 段ボールかき集めるのは思った以上に大変
  • 段ボール処理するのも思った以上に大変

安くしようとする場合には、「余計なサービスは頼まない」のが鉄則の引越でしたが、自分でやろうとするとやっぱり大変。配送マッチングサービスとは、運送ではなく、「引越サービスの質」で差別化されていきそうですね。

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配送マッチングサービスにはどんな会社があるのか

もちろん、調べてみましたよ。それが私の仕事ですからね。

PickGo

PickGo for Driver (ピックゴー)

PickGo for Driver (ピックゴー)

CBcloud株式会社無料posted withアプリーチ

PickGoは、基本的にはBtoBのサービスなので、私のような端役が出しゃばるつもりはありませんが、念のため紹介しておきます。

個人配送もサービス開始予定

と、チンタラ調べているうちに、依頼主を個人を対象にしたサービスが展開していました。仕事が早すぎてびびる。

PickGoのサービスの特徴
  • 最低料金3,000円〜
  • 当日依頼OK
  • 小型・大型問わずOK
PickGo 利用の手引き
  • アプリで依頼
  • 登録ドライバーが依頼をエントリー
  • ドライバーの評価をもとに依頼するか決める
  • 金額・運び方の交渉

というステップを踏んでいきます。

ぶちくま
ぶちくま

引っ越しの場合は、自分で荷物を積む必要があるので、ドライバーとの交渉次第になると思いますが、その辺りの融通が効かせられるのも個人交渉のゆとり部分ですね。

プロが対応

引っ越しのプロではありませんが、運送に関してはライセンスのある方が来られます。個人に対しての評価を事前に見ることができるので、対応の悪い方が苦手な場合は引っ越し業者に頼むよりも安心できます。

保険もあるので大丈夫

大事な荷物に関しては依頼しないほうが賢明ですが、一応、荷物の保証・保険もあります。

弊社が包括して、運送による貨物の損害等に対して貨物保険を担保しております。PickGo上でご提供したお仕事の運行全てが適用の対象となります。ただし、免責部分を貨物保険の対象にしたい場合は、任意で保険に加入していただく必要がございます。

https://pickgo.town/driver
  • 貨物賠償:500万円(免責金額10万円)
  • 第三者賠償責任:1億円

https://pickgo.town/driver

LAMS

倉庫から集荷する際に荷物のラベルをスマートフォンでスキャンすると、過去の配達実績などのデータを元にして、配達先の順番など最適なルートが自動的に作成され、ドライバーはそれに沿って配達をしていきます。

ぶちくま
ぶちくま

今のところ、LAMSはクローズドテスト中ですが、配達が最適化されるシステムが構築されているところ。とにかく楽しみな会社です!

ハコベルカーゴ

ハコベルカーゴ- 軽貨物の仕事・求人が選べる運送アプリ

ハコベルカーゴ- 軽貨物の仕事・求人が選べる運送アプリ

RAKSUL INC.無料posted withアプリーチ

こちらも、荷主と運送会社をつなげるサービスを展開している、「ハコベルカーゴ」さん。似たようなサービスを紹介しても仕方がないので、ポイントだけ。

ハコベルカーゴの特徴
  • 中間コストをカット
  • マッチングスピードが速い
  • マッチング率も高い
  • Web申し込みで簡単
  • ドライバーの質が高い

どうでもいいのですが、ラクスルが運営してたんですね。

ドライバーの質?

大工の質は信用するなという持論があるのですが、ドライバーの品質も証明しづらいのでは、と思ったので補足。

ぶちくま
ぶちくま

どうやら、ドライバーは、ハコベルカーゴが審査した方のみが登録できるようになっているようです。

Movo(ムーボ)

トラックの手配ならMovoが抜きん出ています。

安いのか、高いのか。

試しに新潟から東京まで(シミュレーションで)引っ越してみましたが、2トン車がドライバー込みで6万円で借りれますね。引越スタッフがいないので、積んだり運んだりする作業は大変だとは思いますが。

DIAq(ダイヤク)

ダイヤクは、バイク便や自転車便にも依頼できるのが特徴。今のところ東京23区にサービスが止まりますが、将来的には新潟にも同様のサービスが生まれることでしょう。いや、あったとしても需要が見込めるのは新潟市だけか。

ぶちくま
ぶちくま

自転車なら、中学生にも乗れるから、お小遣い稼ぎに良さそうだね。(できるかどうかはしらん)

DIAq User(ダイヤク)

DIAq User(ダイヤク)

SAROUTE Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

キャリーオン(Carry On!)

キャリーオンも、荷物とトラックのマッチングが可能なサービスです。ただ、以下のポイントが特徴的。

  • 距離性運賃表で値段が決まっている
  • 一般企業の荷物情報も掲載
  • オファー可能

オファーって?

運送できそうな空きトラックに直接オファーが出せるのが、業界屈指。ドライバー向けかも。

ラクサガGo

重量荷物に対応するのが、ラクサガGo。果たして私の記事を読みに来てくれる方が大型トラックを求めているかは心配でならないけど、大型トラックこそ、「空の荷物で帰りたくない」。

ぶちくま
ぶちくま

そんな時に、荷物の依頼を探したり、空状態であることを発信することで、無駄なくトラックを稼働させることができるわけですね!

この辺りは、トラックを借りるだけじゃなく、引越スタッフは「タイミー」とか「ぱっとワーク」とかで気軽に暇そうな人を雇えば、引越業者を雇わずに、家族単位の引越もできそうだね。

タイミー | すぐに働けてすぐにお金がもらえる

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