家づくりでの失敗体験公開中!

VEZEL乗りがHondaSensingと自動運転の未来について語る

この記事は

  • ヴェゼルはコスパ最高な車。CX-8待つならヴェゼル買ってCX-8の中古買おう。
  • ヴェゼルは冬でもリッター20kmの低燃費をキープ。
  • HondaSensingは便利。自動運転はそこまで来ている。

と言った内容になっているよう。

女性でも簡単にタイヤ交換する方法と手順|安くすむけど2人で協力して
女性でも簡単に車のタイヤ交換はできます。でも、力仕事でもあるので、夫婦2人で交換作業をするとすばらしくスムーズに終わったので報告します。わたしは必要物品としてトルクレンチと油圧式ジャッキを買ったら、めちゃんこ時短になりました。必要な投資だと思い、おすすめも紹介しています。

Honda ヴェゼルvezelについて

ヴェゼルは、Hondaの小型SUVで、海外ではHR-Vと呼ばれています。

ぶちくまが買った時には、2014年から2016年の3年間、SUV販売台数No.1になっており、怒涛の売り上げを記録し、街にはフィット並みにヴェゼルが走っているという有様でした。

ぶちくま
ぶちくま

SUV買って、他の人とかぶるのは何だか勿体無い気がしたのを覚えている。

ちなみに、2017年上半期はトヨタのCHRが持っていきましたね。これからもCH-Rは増えていくことでしょう。

ぶちくま
ぶちくま

CH-Rの話はいいんだ。

ヴェゼルはフィット3をベースにしていることもあり、SUVでありながら小回りが効くといいますか、悪く言えば迫力がないとも言えます。

コンパクトでスタイリッシュでありながら、スポーティーでアクティブという、なんだかよくわからないけど非常に乗りやすいSUVです。

この、コンパクトSUV、というジャンルを先駆けたのがヴェゼルといえます。

ぶちくまがヴェゼルにした理由

CH-Rを待てなかったしデザインは好きじゃなかった

ヴェゼルを買ったときは、まだCH-Rは発売されていなかったものの、イメージ画像は出始めた、そんな時期でした。

なので、一応CH-Rの発売を待つかなぁ、という気持ちもあったのですが、CH−Rはもう全体的にデザインに魅力を感じなかったので、外観で一番好きだったヴェゼルを購入することにしました。

スバルのXV、マツダのCX-5とも迷ったのですが、とにかく一番落ち着きがあって、何より安いヴェゼルにしたのでした。

ん、そろそろCX-8発売なんだけど

マツダが新製品、CX-8を12月14日に発売開始する予定です。

こちらもマツダデザインを踏襲しながら、かつシンプルでダイナミック、それでいてエレガントなデザインとなっていて、かなり魅力的な仕上がりとなっています。

ただ、ヴェゼルとは違い本格SUVのくくりになるかと思いますので、比較対象としては不適切ですね。

CX-8は最低でも320万くらいはしますし、装備も充実させたいので実質400万近い車になりそうです。

まぁ、CX-8がどうしても欲しいなら、とりあえずヴェゼル買っておいて、CX-8は中古で狙うのが一番リーズナブルで賢い選択と言えるでしょう。

中古車は、装備が豪華でもあまり値段が上がらないのが魅力的ですよね。

実際、どのくらい安いの

おそらく、一応上級ラインにあるSUVのなかで、200万円を切っているのはヴェゼルだけだと思います。

ん、自分で書いておきながら、変なこと言ったな。

しろくまさん
しろくまさん

上級ラインで安いってなんだ?

ただ、コンセプトとしては、ヴェゼルはホンダの上級クラスの車になります。

ちなみに、近い将来、同じくフィットをベースにしたSUVが発売されるそうです。

そちらは、ヴェゼルよりランクが下の、お求めやすいものになるとのこと。日本では発売されないかもしれないのですが。

んが、これほど装備が充実して、安い車というのは他にはありません。

燃費は27km/Lで走る怪物です

年々燃費が悪くなるのは宿命ではありますが、新潟の大雪の中でもリッター19kmくらいで走ってくれました。

ほんと給油する機会が減って便利ですね。

ホンダ ヴェゼルのオススメモデルは?

マイナーチェンジしそうなので、ちょっと値引きが悪くなるかもしれませんが、【HYBRID X・Honda SENSING BRILLIANT STYLE EDITION】が圧倒的にオススメです。

ヴェゼルを買う人はそれなりにコスパも意識しながらデザインで選んでいる人が多いかと思いますが、この2017年特別仕様車は、ボデイカラーが特別仕様なのはもちろん、モデルがXでありながら、ほとんど最上級のZに近い仕様となっております。

今買える人はいいなぁ、と羨ましくなるくらいなんですけど、ただ値引きが渋くなって、購入価格はそれほどお得感はないのかもしれません。

フルモデルチェンジは2020年か

まだまだ未確定ではありますが、マイナーチェンジが2018年2月に行われたので、最低でも1年半は期間を開けると思われます。

そうなると、2019年秋頃か、とも考えられますが、2020年をひとつの目処としようと思います。

ちなみに、値引きはどれくらいできるの?

車体10万円、ディラーオプション15万円はいけると思います。

ぶちくま
ぶちくま

合計25万円か。

ぶちくまは値引き交渉があまり得意ではないのですが、2017年の段階でこれくらいいけました。

なので、特別仕様じゃなければ、もっといけそうな気もします。

値引き頑張りすぎると後味が悪い

んが、今後の関係もあるので、お互いが気持ちいいところでやめておくのが一番ですよ。

なんとなく、ディーラーのところに行くたびに、「あの人めっちゃ値切ってた人だ」みたいな後ろめたさと恥ずかしさが出ますからね。

お互いの譲歩ポイントで綺麗に決まると、お互いに気持ちのいい買い物となりますよ。

HondaSensingのレビュー

ぶちくま
ぶちくま

さて、ここからが本題です!

いやぁ、HondaSensingって便利ですね。

新潟に住んでいると、遠出で高速乗ったりするのはもちろん、バイパス乗ったりすることも多いですからね。

自動車専用道路だと、安定して自動運転(安全運転支援システム)できますね。

もちろん、完全自動運転ではないので、ハンドルは自動で切ってくれるけども、手を添えてないと一定時間で警告がなるようになります。

70kmとか設定しておけば、前の車についていきながら、適度に距離を保ち、アクセル踏まずとも設定した70kmで走り続けてくれます。

もちろん、安全運転を支援しているだけなので、本当の自動運転からは程遠いな、っていうのが残念ではあるけど、近い未来、自動運転できる車が普及しているな、と感じさせるものはありますね。

さて、実際の乗り心地です。

衝突軽減ブレーキシステム CMBS

人や車と衝突しそうな時にブレーキ踏んでくれるやつ。

誤作動もありますが、ちょっとヒヤッとした時にはちゃんとブレーキかかってくれますね。

ただ、ぶつからない、というものではないので前はむいとこう。

誤発進抑制機構

これはまだ発動したことはありません。

歩行者事故低減ステアリング

これもイマイチわからん、というか田舎だからそんなに歩行者が(略)

ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

この辺りが自動運転に近づいているなぁと感じさせてくれますね。車間距離を適切に保ってくれます。

一応、設定速度みたいなのがあって、例えばバイパスで60kmに設定すると、60kmでぷーんと進んでくれます。

んで、前の車と距離が近づくと、ブレーキ踏んでくれたり、アクセル弱めたりして、それなりに適切な距離を保ってくれる。

バイパスでやると、後ろの車が大体追い越しておく。

ぶちくま
ぶちくま

多分、ブレーキランプが頻繁に光るからだと思う。

ただ、あんまり賢くなくて、坂道とかで、上り坂で前の車と車間距離が開いたりするとグーンと進んで、んで下り坂でぎゅっとブレーキ踏まれたりする。

こう、慣性の法則を使い切れていないというか、無駄なエネルギーの使い方してるなぁ、という運転になりがちです。

ここは改善の余地ありですね。

あと、ゆるいカーブとかで隣の車を検知してブレーキ踏んだりもする。

LKAS(車線維持支援システム)

これはまだまだですね。

いや、高速なら車線がはっきりしているので割と検知率高いんですけど、日常で使うバイパスレベルだとダメですね。

あと、当然っちゃあ当然なんだけど、ずっと手放し運転できないように、勝手にLKASが切れるんですよね。

いや、それはいいんだけど、再起動するために、なぜか逆方向にハンドル切らないといけないんですよね。

これ、危なくない?ってぶちくまは思うんですけど、どうだろう。

まぁ、普通に運転してれば全く問題ないんですけどね。ユーザーの問題とも言える。

先行車発進お知らせ機能

これも便利ですね。

いや、信号待ちといえど、運転中はちゃんと前向いとけって話なんだけどね。

標識認識機能

これもあんまり使う場面はない。
でも、スピード守ろうって意識は高まる。

自動運転についての余談

今後、自動運転業界は伸びてくると思います。

人が運転するよりも機械(AI)が運転してくれた方が安全という時代が、もう、すぐそこまで来ています。

カメラの性能は上がっているので、人間の目以上に鮮明に物体認知はできそうだし、さらにインフラが進めば、自動運転をサポートする標識や道路、周囲の走っている車が全て連動して、(機械が正常に機能している以上)絶対に事故の起きない車社会がくると思います。

新潟などの、地方都市に暮らす人々にとって、こういった業界が盛り上がってくることは、我々にとってもメリットの大きいことだと思います。

そして、そうなることを願っているだけじゃなく、その業界の製品を積極的に買って、発信して、投資して、みんなで関わって、みんなで得する、儲かる、メリットを共有する、
それがこれからの社会の作り方だと思います。

政治家任せは当てにならないですからね。

ヴェゼルレビュー

さて、実際に1年間ヴェゼルに乗ってみた感想です。

乗り心地

乗り心地は、硬さがある、という口コミが多いですが、もともとフィット乗りだった自分からすると、ベースがそんなに変わらないので、むしろ乗り心地はいいなぁと感じるくらいです。

フィットよりちょっといいクルマ、を乗りたい人には圧倒的にお勧め。

大きさ

コンパクトSUVの名のとおり、それほど大きさは感じません。

小回りは効きます。

車載内容量はそれほどたくさんの荷物が入る感じではないです。

ぶちくまは後部座席を下げて、完全に通勤用にしていますが、もちろん、普段使いで困るような狭さは感じません。

前の座席も倒して完全にフラットにできれば、昼寝も足を伸ばしてできるのだけど、そこまでは求めすぎかしら。

座り心地

運転席、助手席は心地よいです。後部座席は狭さを感じます。

デザイン

インテリアはセンターコンソール部分がかっこいい。

VEZELセンターコンソール

エアコン操作ディスプレイは使いづらいけど、かっこいい。

ボタン式じゃないので、押している感じがないので、運転しながら温度あげたりするのは困難。

オートにしておくだけなので、そもそも運転中にいじる必要はないのですが。

ファブリック座面にしたのですが、これで十分、というのも、革張りがそこまでかっこよくない。もちろん、デザインについては好みの問題であります。

機能

HondaSensingについては上述の通り。
車線逸脱や飛び出し検知などの安全機構はあって損なしですが、たまにアラームが鳴ってビビるときはあります。

オートブレーキホールド機能で、停車中勝手にブレーキをかける設定にワンタッチでできます。

市街運転中や渋滞時に楽です、いやマジで。これだけに3万円くらい払えます。

USBも二つ挿せます。iPhoneダイレクトにつなげば若干音質上がります。

ハイブリッドにすべきかガソリン仕様でいいか

これは燃費だけを考えたら、ガソリンでいいと思います。

通勤距離が10km超える方で、かつガソリンの値段に一喜一憂したくない人にはハイブリッドをお勧めします。

また、エンジンもガソリン駆動と電気駆動のハイブリッドになるので、初速でグインと行きたい人も、ハイブリッドの検討余地があるといえます。

ぶちくまは、静粛性を高めるためにハイブリッドにしましたが、ハイブリッドは周囲が気づかないくらい静かです。

夜中に車を運転することが多い方は、出発/帰宅時に家族を起こさなくてすみます。

今のところメンテナンス費用も大差なし

ただ、個人的に心配なのは、部品が増えれば当然メンテナンス費用が上がります。

故障率も上がりますしね。

この辺りは一長一短としか言いようがないですね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました