家づくりでの失敗体験公開中!

マイホームの資金計画で1番最初にすべきこと|無計画の悪い見本はこちら

新築の資金計画がとにかく面倒で難しい。
誰にとっても住宅ローンは初めての経験だしまったく知識のない方もいるはず。
実践編として、筆者が実際に住宅ローンを借りるまでにしたことを書きたいと思います。

ひとつ、安心させたいことがあります。

事実、わたしぶちくまは、住宅ローンの知識なんてまったくない状態から、家づくり計画をスタートさせたばかりか、最終的に金利の違いも全くわからぬままに、ローン契約を結ぶことが(良くも悪くも)できました。

でも、皆さんはローンのことを何も考えずに住宅会社から決めるなんて横暴、しちゃだめですよ!

もっとお得に、しかも安全に、資金計画をしていただきたい!

そういう思いで、ブログを書いています。

マイホームの資金計画で最初にすべきことは返済可能額を知る

おはようございます。ぶちくまです。
本日は実際に家を建てるための下準備をみなさんと一緒にしていきたいと思います。

自分の年収で借りられる住宅ローンはいくら

もちろん、年収は人それぞれですし、実際に返せる額、となると各家庭の事情があります。一概に言えることではありません。

しかし、まずは簡単に借りられる目安はこれくらい、ということを知っておくことは、住宅計画をして行く上で、大事な第一歩となります。

注文住宅でざっくり目安を知る

注文住宅購入の場合、だいたいですが、

自分の年収×5倍〜7倍
http://isolf.com/kaisetu/kiso/hajimete/832-ikurakarirareru

が一つの目安となるようです。

年収が400万円であれば、2000万円から2800万円となります。

これは、本当にざっくりとした値ですが、住宅会社に予算について尋ねられた時、このくらいの値を即答しておけば、「しっかり考えている」ふうの人を演じることはできます。

しろくまさん
しろくまさん

ぶちくまくんは、「いやぁ、わかんないっす」みたいなこと言ってたよね。

ぶちくま
ぶちくま

住宅会社の人も苦笑いだったよね。。。

実際に年収から計算したローンで返却できるか

年収から計算した場合の、「これくらいなら安全に住宅ローンが借りられる」という目安となる記事を書きました。合わせてご覧ください。

ローコスト注文住宅の適切な予算と、安全圏ローンの考え方|年収300万円
注文住宅なんて年収300万円じゃ無理、と思っていた私も、実際に予算を計算してもらうと意外と住宅ローンって組めるんだなと思いました。ただ、そこからが悪夢の始まりで、しっかりとした予算計画をたてて家づくりを始めた方がいいんだと痛感しました。解決策としては、相談窓口を用意することですね。

2000万円借りた場合

例えば、2000万円を借りた時、毎月返す金額はだいたい、6万円だと思ってください。

これは、2018年の金利で、35年固定のフラット35で借りた場合、これくらいだなぁという金額です。

当然、金利の変動でもう少し高くなったり、安くなったりします。

3000万円借りた場合

これが、3000万円を借りた場合になると、毎月の返済額は9万円になります。

手取りの月収がだいたい20万円ちょっとくらいであろう、年収400万円には、結構圧迫感のある数字になります。

年収500万円だったら住宅ローン2500万円が相場

まだ計画も何もしていない方であれば、先ほどの年収400万円なら2000万円少しくらい、また、年収500万円くらいなら2500万円〜3000万円くらい、というのが相場だということを覚えておきましょう。

ちなみに、ローン返済額は2500万円で7万5千円くらい。

家賃と比べるとローン返済時の生活の質も想像しやすい

これまでの相場を踏まえると、「だいたい、自分が借りるであろう金額とローン返済額」が想像できるのではないでしょうか。

また、実際に生活している今の月収で、だいたい、いくらくらい貯金できているか、
というのもとても参考になります。

今の生活を続けたいのであれば、アパートの家賃くらいで押さえておくのが堅実です。将来、給料が上がるとも限らないですからね。

家賃6万円くらい払えていればマイホームは建てられる

ということで、毎月の家賃6万円をそのままローン返済に回せば、

少なくとも家は建てられる!

ということは、わかっていただけたと思います。

きつね
きつね

実際には、他にも計算すべきことはたくさんあるから、
これで気を許すと痛い目に合うぜ。

ぶちくま
ぶちくま

まずは、自分でも家を建てられる
と気づくことが大事なんだ!

そういうわけです。
今回、大事なポイントはそこ。

もし、家を建てたいと考えているのであれば、案外すぐに家は建てられる、というか金利が安いうちに金利固定でしっかりと支出を計算できる生活にした方が、実は安心して過ごすことができる、

というのも一つの考え方なわけです!

今からマイホームのためにすべき資金計画まとめ

あらためてまとめます。

  1. 自分がどれくらいの家を建てるといいのかを知る
  2. 実際に住宅ローンについて調べてみる
  3. 金利の安い銀行で、自分にあった住宅ローンを仮審査してもらう
  4. ハウスメーカーと一緒に予算にあった家づくりを進める
  5. 住宅ローンを本申請する

こう言った流れになります!

今回、ざっくりでも、「だいたい自分の年収に見合った住宅ローン」がわかったので、少しずつ、自分にあった予算を見つけていければいいと思います!

新潟で住宅ローンを始めるためのフローチャート【結論はネット銀行】
住宅ローン申請の最終結論はやはり金利でお得なネット銀行でした。 団体信用生命保険の保障も手厚いですし、ネット銀行自体が便利ですし。 銀行の将来についても思案した結果、地方銀行で借りるのは得策とは言えません。 ただ、サービスの良さは馴染みの地銀のメリットもあります。

実例:ぶちくまマイホームの資金計画第一歩

はい、実は上までの記事は2018年に書いた、修正版のだいぶまともな記事になります。
そう、まともじゃない記事もあります。

一応残しておきますので、興味がある方は、読み進めてみてください。


家づくり計画の最初が資金計画

今、某住宅雑誌の付録を読んでいましたところ、 まず計画として

  1. 資金計画
  2. 家のイメージ作り

とありまして そこからようやくHM選定や土地探しという検討段階に移って行くようです。

住宅ローンについて「何も知らない」でも意外と乗り切れる

ぶちくまはしばらくの間、毛皮の中に籠って社会から断絶されていた世間知らず故、 そんな基本的段取りを無視してHM選定から始めた阿呆のくまです。
HMに相談に行くたびに 「ローンはどうしますか」 「土地はどうされますか」 など聞かれても 知らぬ存ぜぬ で押し切りました。
みなさまはくまではないのでしっかり検討しておいた方がいいと思います。
とはいえですよ

みんな家づくりは素人からスタート

誰だって最初は家造りの素人です。 資金計画と言われてもどうしたらいいかわからないじゃないですか。
だからそんなものは ハウスメーカーに任せてしまいましょう!
これは極論でした。
しかし、ハウスメーカーにこれを問うことで、 あなたの選んだHMさんがどれだけあなたのために考えてくれているかがわかります。
HM側の金銭感覚とどれくらい波長が合っているのかわかります。

HMの金銭感覚とは 7/14追記

大体、大手のハウスメーカーに行くと小ばかにされるんだけども、 もちろん、そういうところはこちらからお断りしてやればいいと思う。
大手ハウスメーカーは「最低でも3000万円から」という姿勢が一般的ですので、 胸を張って3000万ポンと出せる人以外は、向こうからお断りなのです。

と、いうのも、大手は社員数も多いし、家を売るためにかけている金額も莫大です。
もちろん、そうそう倒産しない資金力はありますし、独自の工法を研究もしているので、 安心感はべらぼうに違います。
ただ、まずひとつに大手とて、建てるのは大工なので、手を抜くも技術の熟練度も大工次第。
つまり、欠陥住宅となる可能性はあまり変わりません。(全く変わらないとは言わない) ゆえに、無駄に安い客を相手にするよりは、向こうからシャッター閉じて、 お金を持っているお客様を展示場で待っているのです。

ではローコストの金銭感覚とは

ローコストだって、金銭感覚があっているかどうかはとても重要です。
たとえば、ローコストで建てるからといって、客層が一緒なわけではなくて、 ローコストハウスメーカーの中でも、 「とにかく安く。業界最安値を狙って、ローン返済は5万円から」みたいなスーパーローコスト会社もあれば。
「コスト管理を徹底して、大手メーカーと同じ設備をリーズナブルに!」というところもあります。
そして、そこを見極めるのがわれわれ消費者であり、オーナーです。

ここをしっかりと見極められない人が、掲示板とかで 「ここは安っぽいだけだ」とか、 「思ったよりも安くなかった」なんて感想を好き勝手に書いているのです。
メーカーが得意とする価格帯がどのあたりなのか、こちらのアセスメントも重要なのです。

ハウスメーカーの営業に「資金計画」について尋ねられたら

ぶちくまの場合になりますが、 資金計画なんぞ立てていなかったので、 最終的には 今のアパートの家賃プラスαでなんとかしてくれぃ の一言だけでやりのけました。
たかがくま一匹の収入ですがこれくらいなら生涯なんとかやっていけるだろうし むしろこれでやっていけなかったらそもそも生活破綻してるし という感じで決まりました。
まぁそれだけ分かってればHMさんの方で資金計画を立ててくれてあとはそれに納得できるかという そんなあやふやな感じでローンが組まれました 恐ろしいですね。
でも悩んでいたら前に進めなかったし 今ではこれでよかったのかなとも思います。
アパート賃貸料を比較対象にするのは、こちらの返済イメージもしやすいので、個人的にはお勧めですし、 むこうも、具体的な金額が出てくるので、「これくらいの客だな」と把握がしやすいので、 相談には乗りやすくなるみたいです。

ちなみに、もっと「私たち、しっかり考えてますから」という姿勢をみせるようであれば (何も知らない世間知らずなくまだと思われると、むこうもカモ葱ですねと思ってしまうので) しっかりと、ローン金額と、返済計画について話せるといいですね。

ちなみに、平均的な住宅ローン返済金額は3000万円で、 月々約85,000円~90,000円となります。 これが多いと感じたら、予算を2500万くらいに、 もう少しいけそうであれば、予算は3000万円のまま、自己資金をもう少し投入できるようにしましょう。

ちなみに、ぶちくま家が実際に相談してみた結果は

ちなみに4社様のうちで概ねその資金繰りで見積もってもらったんですが 一社様のみたいへん立派な計画を出してくれたのですが 根本的に予算から大幅にオーバーしとる! ということもありました。 奥様の年収もあてにされて資金繰りされたのですね。 まぁ寝言のようなぶちくまのお願いでしたが 一応客なので基本的な要望くらいは聞いてもらいたいものです。

まとめ

  1. 資金計画は一人で煮詰め過ぎない
  2. 家賃からの逆算で将来を考える
  3. 資金計画がしっかりしていると、ちゃんとした客だと思われる

でした。まぁ、あたりまえなまとめになってしまった。

ではでは、よい家づくりを!

序章
住宅会社で失敗しない秘策

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

もちろん住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。

これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
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さらに、土地探しの相談もしてもらえます。

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

家づくりをすることを、最大限に活かしましょう!


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