家づくりで失敗してしまった、「3つの過ち」を公開しました。新築の際のご参考に。ここをクリックすると読めます!

私が家づくりで失敗したことランキング【3つの過ちと唯一の成功】

もし、これから家づくりを始めよう、という方がこの記事を読まれるのであれば、すごく幸運だと思う。

少なくとも、私よりは後悔のない家づくりができるからだ。

これから、私が35年分の借金をしてようやく手に入れた注文住宅で失敗してしまった、3つの大罪を紹介します。

ぶちくま
ぶちくま

ほんと、心して聞いてほしいと思うよ。

私が家づくりで失敗したランキング

  1. 資料請求を全くせずに家づくりを始めてしまった
  2. 住宅ローンの勉強を全くせずに250万円も損した
  3. 選んだ住宅会社のずさんな管理でトラブルが続出した

この3つです。

もしも、もう一度、注文住宅を建てることができるのであれば、絶対に同じ過ちを繰り返さぬよう、家づくり必勝法をここに書き残しておくよ。

よめくま
よめくま

遺書みたいだね。

ぶちくま
ぶちくま

それくらいの覚悟で書きます!

資料請求をするかしないかで命運は決まる

資料請求を軽んじている人、かなり多いです。

よめくま
よめくま

どうせ、展示場とかモデルハウスにいけばもらえるんでしょ?

と思っている人が、あまりにも多い! いや、確かにもらえるんですよ。もらえるんですけど、失うものも多い。。。

同じ失敗をしないためにも、モデルハウスに行くデメリットを記事にしていますのでご覧いただけたらと思います。

資料集める前にモデルハウス見学に行くと面倒が増える5つの理由
モデルハウスのイベントに顔だしたらそのまま見積もりつくってもらって、 気がついたら契約までしてしまった、といういちばんダメな家づくりスタートパターン。 先に資料を集めた方がいいよという理由を5つ書きました。 楽しい家づくりのための第一歩は情報収拾ですぜ。

モデルハウス巡業でそのまま家づくりを始めてしまう

思えば、最初のスタートを間違えたんだと思います。

私はほとんど気晴らしがてらにモデルハウス巡りを始めたのですが、この家づくりのスタートはやばい。

どれくらいやばいかっていうと、便意が肛門括約筋を強く刺激しているときに、上司に捕まったときくらいやばい。

ぶちくま
ぶちくま

、、、あ、あの、そうですね
(その話あとでよくね?)

しかも、ほとんどが水分で、括約筋の筋力や根性だけで解決はできないやつ。

それくらい、やばい。

あるいは、試験開始直後にシャーペンに芯が入ってなかったことに気づくくらいやばい。

ぶちくま
ぶちくま

圧倒的、絶望感!

ふざけると真剣味が薄れるのでこれくらいにしますが、とにかく、モデルハウス巡りから家づくりは始めないでほしい。

住宅カタログは1冊あたり数千円の価値あり

これは、冗談じゃないです。住宅会社のカタログは、無料でもらえんですけど、かなり豪華な装丁になっていることが多いです。

もちろん、最終的にそのお金を負担しているのは消費者であり、施主、つまり家づくりをこれから始めるあなたです。

特に、全国的に名の知れた、いわゆる大手ハウスメーカーになるほど、住宅会社の資料は高価な装いとなります。

一冊数千円のコストがかかる住宅資料も、最終的には施主から回収できるのですから、好きなだけ配れます。

だって、3,000万円の家を、5,000万円で売れば儲けは2,000万円ですからね。広告費はいくらでも回収できます。実際、住宅の広告費にさく割合って、10%近いですからね。

ぶちくま
ぶちくま

それなら、もう少しカタログをもらっておけばよかったな、と後悔しています。

恥ずかしながら全く資料請求せずに家づくりをしてしまった

本当に、今考えるともったいない。わたしは、モデルハウスから家づくりを始めてしまったので、1日かけて数件回ることができた住宅会社のカタログしか手に入れることができませんでした。

ぶちくま
ぶちくま

モデルハウスに入るだけでも、かなりの勇気を振り絞ったのに、得られるものは本当に少ない。。。

そうなんです。モデルハウスは楽しいけど、住宅の知識は深まらない。

一方で、住宅の資料を集めておくと、良い効果があります。

住宅資料を請求して得られる効果

  • 住宅会社を落ち着いて比較できる
  • 各社のセールスポイントについての知識が得られる
  • 住宅デザインの参考になる
  • 住宅価格のバランス感覚が身につく
  • ローコストで建てるなら優先順位や「ここだけは外せないポイント」を家族と相談できる

住宅についての知識を得るだけで、その後の家づくりのスタンスが大きく変わってきます。

特に、ローコスト住宅を建てる場合は、取捨選択がとっても大事です! 一番危険なのは、「こだわりポイントを持たずいローコストで建てること」。

安いからといって、「必要になるかも」といろいろオプションをつけると、かえって高くなることもあります。

CMでよく聞く会社に頼む前にローコストハウスメーカーはみておこう

意外と、自分が建てたい家はローコスト住宅会社でも十分希望が叶うことがあります。

ローコスト住宅を先に見ておくことで、大手の立派な会社と金額を比較し、「価格差に見合うものがあるか」を考えることは、住宅の金銭感覚をみがくために、すごく重要なことです!

ぶちくま
ぶちくま

50cmくらいの、ちょっとしたタイルを貼るのに、10万円以上もしますからね。あれ、コツを掴めば自分でもできるからね。

DIYも趣味にできるのが、自分の家を建てる魅力ですしね!

家づくりノートに住宅カタログは必須

のちに書きますが、家づくりノートをつくっておくと、家づくりのはずせないポイントや優先順位をたてることにすごく役立ちます。

また、気に入ったデザインをまとめておくと、デザインを重視しない、画一的なデザインをする住宅会社が相手でも「こんな家にしてくれぃ!」とお願いすれば、自分の理想の家を建てることができます。

ぶちくま
ぶちくま

これだけで、デザイン料の何百万円が浮くことを考えると、気合も入るよね!

住宅資料を受け取ることができるのは期間限定

住宅資料を請求できるのは、これから家を建てようとする人の特権です。

しろくまさん
しろくまさん

つまり、期間限定イベントなんです。

これを活用しない手はないですね。

 

私は、モデルハウス巡りのあと、すぐにローコスト住宅の見学会を周回し始めました。数社ほど無料見積もりを一回してもらっただけで感覚だけで住宅会社を選んでしまいました。

ぶちくま
ぶちくま

住宅会社はここでよかったと思いましたが、選び方はかなりギャンブルしてたと思います。

結局、比較するほどの知識がなかったから、適当に決めるしか選択肢がなかったんですよね。

もし、私が資料請求をしてカタログを比較することから始めていたら、もっと断熱材の重要性にも気づけただろうし、不透明会計にも疑問を持つことができたんだと思います。

くわしいひと
くわしいひと

資料請求は3分で終わりますが、面倒臭がる人が多いです。モデルハウスに行くと1時間以上つかまりますし、まずは事前知識をつけておくためにも、たくさんの資料を集めておくことをお勧めします!

資料請求で一番優秀なサイトは「タウンライフ 」

いつもなら一括資料請求で楽チンな「SUUMO」をお勧めするのですが、予算編成においてはタウンライフの利用をお勧めします。

先に言っておきますが、無料の資料請求やサービスは絶対に利用しておいてください。最終的に家を建てるのであれば、広告費分のサービスは受けた方が損しませんし、何より本当に参考になります。

資金相談も受けてもらえる

今回は、まさにこのポイント。資金相談です。ファイナンシャルプランナーに相談すると(最初は無料でも)お金がかかってくるケースがあります。

タウンライフなら、インターネットで資料請求も一括でできます。

ぶちくま
ぶちくま

し、か、も!(広告っぽいね)

間取りの相談から土地の提案も受けることができます。ここまで無料でできるのは、タウンライフだけです。

2018年お勧めしたい住宅会社の「モリタ装芸」の資料にも対応

これが嬉しいですね。モリタ装芸はわたしのお勧め工務店ですし、何よりデザインセンスは抜群です。私は次に家を建てるならモリタ装芸のRomoにしようと思っていますし、どうせなら一緒に資料請求してみてください!


【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

住宅ローンは素人の勘で選んではいけなかった

実際、私が住宅ローン選びで出した損失はかなり大きいと思います。
本当は、2つの道がありました。

  • ネット銀行の変動金利を超短期で返済を目指すパターン
  • フラット35など利用し、固定金利で腰を据えて35年できっちり返すパターン

この二択でした。

しかし、私が選んだ道は「金利が0.5%くらい高く、住宅ローン比較もしないままに地銀で借りてしまう」という、コストが余計にかかる上に、将来の安定感も得られないという、最悪のシナリオでした。

もちろん、地銀には地銀のメリットがあるのですが、私の場合は長所を活かしきることができなかったと思っています。

後悔のない決断のためにはまずは比較から

ほんと、比較って大事だなあと思いました。数社依頼しておくだけで、平均が出せるようになるからね。

これ、一社だけで決めると、後になって「本当にこれでよかったんだろうか」と悩んでしまうからね。

しかも、0.5%違うだけでも、支払いは250万円くらい変わってくるし。

参考までに住宅ローンが0.5%違うと支払いはこんなに違う表

 

住宅ローン0.5%

住宅ローン 1.0%

ローン元金

¥30,000,000

¥30,000,000

年利

0.50%

1.00%

期間(月数)

420

420

毎月の返済額

¥77,876

¥84,686

支払利息

¥2,707,757

¥5,567,998

支払総額

¥32,707,757

¥35,567,998

あくまでも、金銭的な話になりますが、地銀とネット銀行の金利差だけで、これだけのお金が違いますからね。

しかも、ネット銀行の方がメリットが多いにも関わらず、ですよ?

もちろん、地銀には地銀のメリットがあるんだけどね。

毎月数千円の違いが将来の資産を変える

なんだ、毎月の支払いは数千円しか違わないじゃん、と思うかも知れません。

でも、その数千円が許容できるのなら、もっと予算も増やせるし、あるいは返済期間を短くしたり、早くローンという借金地獄から逃れることができます。

無料で住宅ローン見積もりだけでもやってみる

住宅ローンは、比較することから始めてみませんか?

当サイトでもなるべく情報発信していきますが、一番手っ取り早く、かつ一番効果があるのは、実際に住宅ローンを比較してみることです。

地銀には地銀の、ネット銀行にはネット銀行の魅力があります。

しかし、あなたにベストの住宅ローンはひとつしかありません。

見積もりなら一括で6社選べる住宅本舗がおすすめ

私が最もお勧めする住宅ローンについては別記事も書きましたが、基本的には「住信SBIネット銀行」をお勧めしています。

また、住宅本舗では新潟県民なら「北越銀行」も対応しているのがお勧めできるポイントですね。

そのほかにも「ソニー銀行」と「じぶん銀行」はお勧めできるネット銀行です。

まずは簡単に住宅ローンを計算してみる

「住宅本舗」のHPでは、住宅ローン計算もできます。 しかも簡単な比較表も出てくるので、まずはチェックを!


【住宅本舗】まずはシミュレーション

住宅会社選定のミス

先にも書きましたが、後悔するほど住宅会社選びで失敗したな、とは思っていません。

しかし、選定方法はあまりにもお粗末で、本当にただのギャンブルでした。

トラブル多すぎて本気で裁判考えた

私が頼んだ会社は、途中、かなりトラブルに見舞われました。

構造に関わる施工ミスが発覚し、建て直し分サービスするといいながら、最終的にはやっぱり無理、とかいい出す始末。

最終支払いの直前に、社長が10万円の値上げを要求したのにも関わらず、当の社長はごめんなさいの一言もなし。

さらには施主支給のものを失くす始末。

まぁ、トラブルだけ切り取ると、完全に、悪い会社なんですけども。

ぶちくま
ぶちくま

友人に相談したら「普通に訴訟ものだよね」って言ってました

それでも私が声を大にして訴えなかったのは、それ以外の部分で担当さんが素敵なフォローをしてくれたからであって。

私の後悔が産んだ8つの教訓

私がハウスメーカー選定で教訓としたことです。

  1. 明朗会計が一番いい
  2. 「あれはサービスしておきます」は信用するな
  3. 大工の腕前」を信用するな
  4. デザイン性を売りにする」会社は信用するな
  5. 他社の悪口を言うところは信用するな
  6. ネットの口コミも信用するな
  7. 「大手でお金をたくさんかけたから大丈夫」なんてことはない
  8. 信じられることは自分で勉強して得た知識と契約書だけ

契約外のことは基本的に行われない。口約束なんてもってのほかです。

オプションなどで契約外の金銭が発生した時は、その都度明細書を出してもらう。連絡は記録に残るメールを併用する。

「うちは大工が自慢です」とか、どこの会社でも言える、何の基準もない売り文句は信用しない。

「デザイン性」も同様です。デザインは客の好みで決まるもの。

あと、ネットの口コミ、あれも気にしない。わたしは需要があるからネット口コミもまとめますが、あれはほんと無意味。ただの、匿名性を利用した他社の悪口をする社員の集まりです。

くわしいひと
くわしいひと

数分で他社の信用を落とすことができるんだから利用しない手はないよね

結局のところ、信じられるのは自分だけ

最終的な判断をするのは、自分です。だから、とにかく家づくりの勉強をするしかないのです。

ぶちくま
ぶちくま

どうも、家づくりを終えて1年以上たって、ようやく家づくりについて理解してきたぶちくまです

ブログでまとめることで、ようやく知識として身についてきた感じがしますね。ほんと、これを最初からやっておけばよかったんだとひたすら後悔してます。。。

唯一の成功は「家づくりノート」

自分で自分を褒められるのは、「家づくりノート」だけでしょうね。

わたしは、手作りではあるけど、従来式の「カタログを切って貼って、メモするノート」ではありません。

パソコンを使って、「写メして、ネットの画像を拾って、まとめる」だけの、かなりお手軽な家づくりノートを使っていました。

ブログコンテンツを充実させるためにも、テンプレートを作っておきましたので、Wordにコピペなどしてご利用ください!

序章
住宅会社で失敗しない秘策

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

もちろん住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。

これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
ぶちくま

資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。

今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。詳しく知りたい方は、最後にリンクを貼っておきます。

まずは3分で、一番お得に住宅資料を一括請求しちゃいましょう!

①【town life】タウンライフで間取りと資金計画の計画書をもらおう!

資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

なぜなら、資料請求が一括でできる上に、無料で、間取りプラン住宅費用の計画書を作ってもらえるからです!

さらに、土地探しの相談もしてもらえます。

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

家づくりをすることを、最大限に活かしましょう!


【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

②【SUUMO】スーモで気になる住宅会社を一網打尽!

SUUMOは大手リクルート社ということもあって、掲載数がとにかく豊富!

タウンライフやライフルホームズにはなかった住宅会社も掲載しているので、最後に「まだ気になる住宅会社」がある方は、ぜひチェック!

こちらも当然、無料で利用できます。


【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

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