システムキッチンメーカー選定に悩んだら【ローコスト7社比較】

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家づくりでお金をかけていい場所がふたつだけあります。

ぶちくま
ぶちくま

キッチンとリビングです。

我が家では、キッチンにあまりお金をかけることができず、強く後悔しています。

キッチンは、「かけたコストに対して見返りの多い部屋」なので、しっかり調べて、自分にあったメーカーを選ぶことが一番です。

私が家づくりで失敗したことランキング【3つの過ちと唯一の成功】
家づくりで失敗したことは3つです。圧倒的な知識不足でそのまま家づくりを開始してしまったこと。何となく奥さんに促されて家づくり始めると、展示場とかモデルハウスにいきがちですが、これが失敗の始まりでした。
  1. 我が家がTOTOを選んだ理由
    1. CJはmitteに変更になってどちらにするか少し悩んだ
    2. 失敗しない、キッチン情報収拾方法
    3. より詳しく、キッチンの各所の情報が欲しい時
  2. ローコストハウスメーカーで選べるシステムキッチン
    1. 主要なメーカーは7社
  3. クリナップ
    1. クリナップはステンレス職人
    2. クリンレディは低コストでクリナップのステンレスを楽しめる
    3. さらにコストを抑えるなら「ラクエラ」
  4. リクシル
    1. LIXILのローコストラインはシエラ
    2. アレスタはオプション充実のスタンダード版
    3. 小回りの効いた収納と大手ならではの開発力が魅力
    4. 収納はいわゆるシステムキッチン感が強め
  5. TOTO
  6. タカラスタンダード
    1. タカラを好きになるために「レミュー」はチェックして
    2. タカラスタンダードのスタンダードは「エマージュ」「リテラ」
  7. Panasonic
    1. どうせならIHのトリプルワイドにしておこう
  8. トクラス
    1. トクラスと言えばYAMAHAでブランドの人造大理石への思いが熱い
    2. 最上級キッチンBerryは最高にCuteで甘酸っぱいデザイン
    3. お掃除簡単時レンジフードが随一
    4. シンプルデザインの「Bb」がローコストラインか
  9. ハウステック
    1. ローコストの花形なので第一に検討すべき
  10. かなり余談ですけどガスコンロが最近かっこいい
    1. Rinnai 「Vemo.」が無骨で素敵すぎる
    2. パロマは今ひとつ抜け出したものはないがいい商品ではある
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我が家がTOTOを選んだ理由

TOTOがいいなと思った理由は5つあります。

キッチンをTOTOに選んだ理由
  • CMでみるザ・クラッソがめちゃくちゃかっこよかった
  • 滑り台シンクの形状がすてきで、排水口が隅にあってシンクの清潔範囲が広い
  • 水ほうき水栓が便利
  • コスト的な折り合いがついた
  • トイレや洗面台をTOTOにあわせた

CJはmitteに変更になってどちらにするか少し悩んだ

我が家はCJという、TOTOの「ザ・クラッソ」の廉価版のキッチンを施工いただくこととなりました。

基本的な機能は、TOTOらしさがつまっているのですが、そこからちょいと大事な何かがこぼれおちた、そんな商品です。

しろくまさん
しろくまさん

せっかくのTOTOなのに、高級感がなくなったシンプルさ、というのでしょうか。シンプルでかっこいい「The Crasso」とは、やはり少し違いますね。

ちょうど、家を建てるときにmitteという、こちらは少し可愛げのあるネーミングとなりましたが、これがいままでのCJと同じクラスになりますね。

そもそもCJが、「クラッソ・ジュニア」だったので、「クラッソ」をブランド化するために差別化した形になりますね。

よめくま
よめくま

、、、20年後のリフォーム時には、かっこいい造作キッチンにするんだい!

ぶちくま
ぶちくま

いろいろ書いたけど、気に入ってるキッチンでっせ

失敗しない、キッチン情報収拾方法

個人的には、ハウスメーカーだとキッチンの実際の相場がわかりづらいところもあるので、リフォーム会社を参考にしたりします。

ぶちくま
ぶちくま

リフォームは実売価格を工事費込みで紹介してくれるので、とても参考になります。実際の施工写真は、家の雰囲気を感じるのにも役立ちますしね。

(というか、メーカー公式HPは写真がかっこよすぎて参考にならないんだなぁ)

より詳しく、キッチンの各所の情報が欲しい時

長く読まれ続けてきた記事ですが、思うがままに書きすぎて情報がまとまっていないので、記事のテコ入れがてら、「良いキッチンを作るためのポイント」をまとめておきました。

水栓は何を選ぶ?

キッチンで存在感を放つ「水栓」に関する情報をまとめました。

キッチンと水栓の話「何を選んだらいいか全くわからない場合」
キッチンを選ぶ基準は「コスト」が最優先されて然るべきですが、「こんなキッチンがいいな」は水栓のデザインで決まります。少し夢見ながらも「水栓」だけでもこだわると満足のいくキッチンに仕上がる、かも。

コンロ・クッキングヒーターは何を選ぶ?

キッチンの調理機能の本丸であるクッキングヒーター・コンロに関する情報をまとめました。

コンロ・クッキングヒーターなどの火力調理器具の話|家づくり
家づくり中、システムキッチンで選べる範囲でクッキングヒーターを決めるしかなかったのですが、今更「IHもいいよな」「やっぱり掃除の手間を減らしたい」と思いコンロの決め方などをまとめ直しております。
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ローコストハウスメーカーで選べるシステムキッチン

まず極論から言ってみれば、おしゃれ度では造作キッチンに適うものはありません。

海外製の水栓なんぞ組み込んだりしたら圧倒的なオリジナリティと漂う異国感に包まれて卒倒できます。使い勝手は知らん。

しかし、ローコストブログを運営するぶちくまがそれを言ってしまっては元も子もなく、ぶちくまも結論から言えばTOTO製のメーカー品がセットアップされております。

TOTOの感想については後日冒険譚のなかで語るとして、基礎知識編としてどのようなメーカーがあり、ざっくりどのような特徴があるのかまとめていきたいと思います。

ちなみに、うちのHMに関しては、

きつね
きつね

LIXILとTOTOがいいメーカー。ほかのメーカーのものは粗悪品が多く不良が出た時の対処が大変だからうちでは取り扱っていない!

的なことを言ってました。

実際に、わが住宅会社は、何も言わなければLIXILで商談をすすめる感じでした。実際、わたしたち夫婦もLIXILが大好きでしたし、今でも好きです。

おいおい、TOTOじゃないじゃないか、って優秀なツッコミはさておき、ぶちくま夫婦は暇さえあれば桜木、女池付近にあるLIXIL展示場に足を運んでおりました。

どこのメーカーにせよ、展示場というものは面白いものです。一時期、本気で展示場で暮らしたくて寝袋持ってキッチンの棚にでも隠れていようかと思っていたくらいです。

可能であるならば生涯の趣味にしたい。
展示場に囲まれて息を引き取りたい。
墓標には「展示場」と刻まれたい。

そんなアミューズメントパーク、展示場。

主要なメーカーは7社

ローコスト住宅会社で名前をよく聞くことになる、主要なシステムキッチンメーカーは、ほぼこの7社だと思います。

採用しやすいシステムキッチンメーカー7選
  • クリナップ
  • LIXIL(リクシル)
  • TOTO
  • タカラスタンダード
  • トクラス
  • ハウステック

オプションは割高商品だと覚えておこう

いずれも、上位の商品はオプションになりますので、廉価版を比較対象にすることがポイントになります。

各社一押しの特徴については、廉価版にも取り入れていることが多いので、「全部いいキッチン」は目指さずに、「自分が絶対に欲しいポイント」をしっかり抑えていくことが、ローコストにキッチンを選ぶポイントです。

かめ
かめ

オプションの魔の手にひっかからんようにな。

ぶちくま
ぶちくま

気がついたら50万も予算越えてた。。。

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クリナップ

クリナップは、とにもかくにも、ステンレスが魅力です。ローコストでは「クリンレディ」になります。

最上級が「S.S.」という商品になりますが、ステンレスを磨きに磨くと、高級感が半端ないのでぜひみていただきたい。

クリナップはステンレス職人

クリナップと検索すれば必ずステンレスがついてくる。優秀なステンレス職人。

ぶちくまがバイトした飲食店では当然ステンレスを採用していたし、使い勝手と耐久性を考慮したらステンレスを選ばない手はない。クリナップはその中でも優秀なステンレスを使用している、らしい。

値段もお手頃、機能的に惹かれるものはあまりなかったが、シンプルであることはいいことだ。扉の色も結構選べるらしい。

ローコストメーカーでは割と選択肢に食い込んでくることもあり、ぜひ、一度は検討してもらいたい。

クリンレディは低コストでクリナップのステンレスを楽しめる

やはり、クリナップにする以上、ステンレス採用が決めてでしょうね。

ぶちくま
ぶちくま

逆に言えば、ステンレスに魅力を感じないようであれば、取り分けて「これがいい」とお勧めできるポイントもないですね。

オーブンレンジをビルトインした場合の収まり方は、控えめにいっても、すごくかっこいいですけどね。

クリンレディのオーブンレンジ
http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/function/gas_oven.shtml クリナップHPより引用

さらにコストを抑えるなら「ラクエラ」

こちらはある程度コンセプトを絞って、カラーバリエーションで持ち味をだしていくパターン。

とにかくお安い。クリンレディでオプションが嵩むようなら、こういったコンセプトの商品も検討ですね!

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リクシル

収納や水回りのこまごまとした機能が充実している。

個人的にレンジフードはこれ一択ってくらいスタイリッシュに見えるしお手入れ簡単。

システムキッチンとしての価格は標準的だが、気が付いたらオプション祭りになってる。

LIXILも比較的どこのメーカーも選択肢に入っていると思います。家のその他の素材もリクシルにしてあるとコーディネート、というか色味の調整がらくなのでいいですね!

LIXILのローコストラインはシエラ

リクシルは大手だけあって、ピンキリです。

名前はアレスタでも標準仕様はシエラレベルだったりもするので、このあたりは見学会などでよくチェックしてみて欲しい。

アレスタはオプション充実のスタンダード版

我が家は、アレスタで決定ラインまでいったのですが、諸事情で、TOTOにうつってしまいました。

本音で言うと、リクシルが大好きです。

デザインが、安っぽくもあるのだけどかっこいい。色味の選択肢もたくさんあってね。わたしたちのリクシルは、いったいどこに行ってしまったのでしょう?

小回りの効いた収納と大手ならではの開発力が魅力

蛇口周りは、TOTOの方がかっこいいなぁ、と思うのですが(個人主観)
「よごれんフード」のスタイリッシュな佇まいが、高級キッチンのような見栄えと、かつお手入れが簡単という、デザインと機能性を兼ね備えた、

ぶちくま
ぶちくま

まさに機能美

でございます。

TOTOは少し野暮ったさがあるので、キッチンのレンジフードだけをみたら、リクシルの方がお勧めですね。

収納はいわゆるシステムキッチン感が強め

ローコストになると、メーカー品を使用することになると思いますが、想像したようなシステムキッチンになるのがLIXILのいいところでもあり、悪いところでもある。

ただ、機能面は充実しているし、システムキッチン感、というのは清潔な感じもあって、
キッチンには向いていると思うので、べつにデメリットということでもない。

ファンがつくようなキッチンとはこういうやつ

LIXILは最上位のシエラでも、ブログやインスタで紹介してファンがつくような代物にはなりません。

https://www.linea-talara.com/lineatalara-kitchen-y-house

うん、涙が出ちゃうね。同じキッチンというカテゴリには立てないような気がする。
(画像貼ろうと思ったけど、本当に怒られるやつなのでやめました)

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TOTO

これは完全に主観になるが、デザイン的にはリクシルのほうが少し若く、TOTOのほうがちょっと渋い。

トイレのTOTOだからか水回りは力が入っている。

お値段的にはリクシルとどっこい。ネット上では水ほうき水栓が優秀とあるが、食洗器導入したらこれってあんまり意味ないんじゃないの、とは思っている。

TOTOについてはまた別記事で書きますね。

mitte(CJ)のキッチンに浄水器が不要になるポイント【TOTO蛇口は好き】
TOTOの普及版キッチンmitte(過去のCJ)をお使いの方は、 浄水器をつけるべきか悩んでいると思いますが、基本的には不要です。 ウォーターサーバーや浄水ポットといった代替案がたくさんあるうえに、 イニシャルコストとメンテナンスコストがかかるからです。
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タカラスタンダード

タカラといえばホーロー。ホーローといえばタカラ。タカラは選択肢に上がってなかったからホーローキッチンがどんなものかはこればかりは見てみるしか。

お値段的には、LIXIL,TOTOライン。機能的には一般的な域をでないという印象があるけどどうだろうか。興味はある。

タカラを好きになるために「レミュー」はチェックして

どうも、ホーローというと、田舎のおばさんが煮物作ってホーロー鍋ごと持ってくるイメージがあるんだけど、ホーロー自体はすごくおしゃれな素材なんですよ。

その中でも、高級クラスの「レミュー」はかっこいいですね。かっこいい上に、他の高級クラスよりも、「手が出しやすい」というのが、リアルに検討できる範囲内でいいですね。

ホーローはデザイン性がかなり強い

ぶちくま
ぶちくま

だって、表面が特殊なガラス素材なんだぜ?
かっこいいに決まってるじゃないか!

ちなみに、中に鉄(のようなもの)が仕込まれていて、それをガラスコーティングしているので、マグネットが使えるのがとても魅力です。

タカラスタンダードのスタンダードは「エマージュ」「リテラ」

本当のことを言えば、「エマージュ」「リテラ」以外にもクラスがあるのだけども。エマージュが一番楽しくキッチンを楽しめそうだなぁ、という主観はある。

「家事らくシンク」は評価高め

家事らくシンク
http://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/contents/care.html#anc-sec03より引用

3層構造の「家事らくシンク」は、実際に見てもらえればわかりやすいのだけど、すこし狭いキッチンでも、シンク上まで便利に使えるので、実際に利用した方の口コミではかなり評判がいい。

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Panasonic

やっぱり家電感が強いパナソニックキッチン。家電としてみるから機能面はやっぱり強い。値段帯はぐいっと上がる、だって家電だもん。安いのもあるのかもしれんけど、パナソニック的な使用方法をするならやっぱりそれなりになりそうだね。

どうせならIHのトリプルワイドにしておこう

パナソニックのキッチンで一番特徴的なのが、やはり3口ワイドでしょうね。

使いづらいと個人的に感じる、3口コンロの奥のちいさいやつ。
「お湯沸かす時便利よ」といいますが、逆に言えばお湯沸かす時くらいにしか使わないで、凹凸で掃除しづらくなるならいらねぇんじゃないの、と口が悪いぶちくまは思うのですが。

パナソニックのトリプルワイドIHは最高だね。

手前スペース16センチが家事動線に奇跡を生む

トリプルワイドIHがすてき
http://sumai.panasonic.jp/kitchen/concept/detail.php?id=Tripleより引用

鍋持って横にずれてさらに盛り付けするじゃないですか。

このパナソニックのトリプルワイドだと、手前が少しスペースあるので、ここに皿をもってきて、鍋を持ち上げずにトングでそのまま盛り付けられるという。

ぶちくま
ぶちくま

これぞ、まさに、奇跡

もちろん、横幅にスペースをとるので、それをよしとするか、それをよしとする間取りにするか、そこが分かれ目となりそうです。

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トクラス

今度は人造大理石のスペシャリスト。

うちはTOTOで人造大理石にしましたが、やっぱり管理が大変。管理の良さならトクラスのほうがいい、らしい。

でも、管理の良さも止めたら人造大理石を導入しないんじゃないかって話もある。自宅のキッチンは見た目も大事だしね。人大以外の機能はあまり目立たない。

トクラスと言えばYAMAHAでブランドの人造大理石への思いが熱い

トクラスは、ピアノで有名なヤマハの会社です。
人造大理石を初めて発売したのが、このトクラスなのです!

ピアノのような鏡面がとても素敵なのは、訳があるのですね。

人造大理石の性能には定評あり

トクラスも自信があるのか、

350℃にから焼きしたフライパンを10分間放置しても、変色もせず割れもしなかった

https://rehome-navi.com/articles/111

とのこと。

人造大理石は、おしゃれな外観が魅力ですが、汚れるとかっこわるいんですよね。白が保てる人造大理石が欲しい場合は、トクラスを検討すべきですな。

最上級キッチンBerryは最高にCuteで甘酸っぱいデザイン

カラーバリエーションが豊富で、なんと114色から選べるとか。これなら、どんな家具とも、床色とも調和できるチョイスができそうですね!

ぶちくま
ぶちくま

色選びに1ヶ月かかりました。。。

ちゃんと、トクラスHPでカラーシミュレーションできるので安心です。

http://www.toclas.co.jp/simulation/

シミュレーションは、床色も豊富な選択肢(フローリングだけじゃなくてクッションフロアとか)があると便利そうですけどね。

お掃除簡単時レンジフードが随一

おそらく、一番レンジフードの掃除がラクなんじゃないか、と思っています。

小型フィルターが食洗機でも洗える

普段のお手入れは、1分で完了。
ファンの掃除は10年不要で
大掃除から解放されるレンジフード。

http://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/yes_berry/02.html
ぶちくま
ぶちくま

これね。

普段のお手入れは、お湯に浮かべるだけである程度油汚れはおちるとのこと。

ぶちくま
ぶちくま

すげぇね。

さらに、このフィルターが食洗機でも洗えるので、たぶん、10年間は一度も手を汚さずにフィルター掃除できるね。

ぶちくま
ぶちくま

やばいね。

ただ、10年後のファン掃除がどうなるかはわからん(無責任)

シンプルデザインの「Bb」がローコストラインか

こちらもなかなかキュートなデザインです。

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ハウステック

ネットで検索すると面白いくらい批判されてるけど、実際そんなに悪いの?って関心はある。

コスト面のこともあってか、ローコストHMの採用率は高いようにみえる。

でもハウステックってところをあまり前面に出そうとしないのはどうして?

日立グループだったんだけどね、ヤマダ電機になったのが悪いのかしら。批評を抜きにすればシンプルな造りで安いから問題ないと思うが。安いは正義。

ローコストの花形なので第一に検討すべき

我々、ローコスト組合のものとしては、「キッチンは最初にハウステックを検討すべき」という格言を残しておきたい。

ハウステックは大きめのヤマダ電機に行けば、展示されていることが多いので、まずは実際に見に行くことをお勧めします。

ぶっちゃけ、キッチンメーカーの比較に関しては、もっと客観的で秀逸な記事がいたるサイトでまとめられています。

メーカーも高級路線も含めればもっと検討できるところはあると思います。ローコストで家を建てるとどうしてもオリジナリティが消失するので、キッチンだけでも良くするとがらりとおうちの印象が変わります。

キッチンは他人には見せない、から魅せたいキッチンにすると気持ちもいいですよね。

さて、個人的にはホーローキッチンをみてみたい。

LIXIL、TOTOは冒険譚でもとりあげたい。

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かなり余談ですけどガスコンロが最近かっこいい

キッチンを検討されているのにメーカーに喧嘩売るようなことして悪いんだけども。
実は、ガスコンロ会社も最近デザインに力を入れていて、
個人的にはこういうコンロをボンッ、とおいておくのもかっこいいのかなぁ、と思っています。

Rinnai 「Vemo.」が無骨で素敵すぎる

すいません、ブログ運営上、アフィリエイトサイトからひっきりなしにメールが来るんですけども、
たまに本当に「あれ、これいい商品じゃね」みたいなのがあるんですよ。

ただ、これをやるには、できれば造作でキッチン作りたいですよね。

その時の気分でガスコンロを選べる楽しさ

ガスコンロは壊れても自分でまた代替品見繕えばいいので、
長い目で見たら、「その時に好きなものを、好きなように使う」っていうのは、
自分の家を持つ、メリットだと思うんだよね。

パロマは今ひとつ抜け出したものはないがいい商品ではある

ついでに、パロマのガスコンロも置き土産に貼っとく。

便利なのはこっちだ。

キッチン基礎知識
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住宅会社で失敗しない秘策
ぶちくま
ぶちくま

なんか、住宅会社からめっちゃぼったくられてる。。。

住宅会社選ぶで失敗するのは、情報戦で負けるからです。まずは、簡単にできることで「住宅の知識」を楽しく学んでいきましょう!

しろくまさん
しろくまさん

資料請求は面倒に感じるかもしれませんが、このブログを読むよりはずっと簡単。得られる情報はもっとたくさんなので、せっかくなのでトライしてみてはいかがでしょうか。

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
ぶちくま

資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。

ぶちくま
ぶちくま

まずは3分で、一番お得に住宅資料を一括請求しちゃいましょう!

①【town life】タウンライフで間取りと資金計画の計画書をもらおう!

資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

なぜなら、資料請求が一括でできる上に、無料で、間取りプラン住宅費用の計画書を作ってもらえるからです!

しろくまさん
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さらに、土地探しの相談もしてもらえます

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ぶちくま
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「家づくりをする」メリットを、最大限に活かしましょう!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

複数の住宅会社の資料を一括請求

これはどこの資料請求サイトを利用しても一緒です。

資料請求サイトのデメリットも考えると、いたずらに資料請求をして対応に疲労困憊ひろうこんぱいするよりも、家づくりの大事な参考書ともなる資料を回収しながら、対応は一回で終わらせてしまったほうが圧倒的にお得です。

タウンライフの入力フォーム

タウンライフは入力も簡単

ぶちくま
ぶちくま

入力フォームは簡単なので、まずは自分の家づくりを楽しく想像しながら、プランを相談する気持ちで入力してみましょう!

しろくまさん
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基本的には「選ぶだけ」なので、漏れなく簡単に入力できますね。

3種の神器が簡単にもらえる

3種の神器、というのは少し話を盛っていますが、住宅会社に本当は相談してみたいけど、一度訪問すると営業地獄に入って面倒くさそうってこと、ありますよね。

  • 間取りのこと
  • お金のこと
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みんな素人だからこそ、なかなか遠慮して聞けないこれらのことが、タウンライフの資料請求では解決できる、かもしれないのです。

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プロの間取りプランが無料

資金計画の相談

これは私も当サイト内で散々語っているのですが、無理のある資金計画は、最悪の場合だと、数年で自宅を手放すリスクになります。あれだけ時間をかけて家を建てても、売るときはかなり資産価値を落とします。

資金計画のお手伝い

資金計画って本当に大事

ぶちくま
ぶちくま

みんな、なぜか自分がずっと健康で、しかもずっと雇用されているつもりで住宅ローンを組むけど、怪我も病気も社会情勢も住宅ローンに関係なく訪れますからね。

しろくまさん
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どれだけ保険をかけても対象疾患じゃなければ保険は降りない。でも、うつ病だと本当に働けなくなるからね。精神疾患、ほとんどの保険が降りないからね。

家づくりは、期待に胸が膨らむことではありますが、適度な不安を持つことは必要です。特に、資金計画に関しては失敗が許されないので、慎重であって当然。

でも、ついつい「新築ハイ」で」でイケるような気がしてくるのも事実。

客観的な視点の資金計画書を土台にしてから、家づくりを始めて「妥当なライン」を維持していくのが大切だと私は思います。

土地の情報はプロだけが持っている

家づくりと並行して「土地」も探されている方も多いと思います。

この土地ってのは存外に厄介でして、有名なハウスメーカーが「自社囲い」して情報をキープしている場合がほとんど。言い換えると、「いい物件情報は住宅会社が握っている」わけです。

住宅会社の土地情報

住宅会社の土地情報を引き出す

一括資料請求サイトのいいところは、住宅会社も「一括請求されている=他社と競合している」ことがわかるところ。つまり、情報の出し惜しみはせずに「自社の土地情報」の切り札を早々に持って来れることです。

しろくまさん
しろくまさん

各社とやりとりしながら、交渉術のことまで考えると、本当に手が回らなくなっちゃうからね。最初に一括してできると情報の整理がラクですよね。

ぶちくま
ぶちくま

我々施主も暇ではないので、貴重な休みを有効活用するためにも、タウンライフは早めに利用しておきたいところですね!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

②【SUUMO】スーモで気になる住宅会社を一網打尽!

SUUMOは大手リクルート社ということもあって、掲載数がとにかく豊富です!

タウンライフにはなかった住宅会社も掲載しているので、最後に「まだ気になる住宅会社」がある方は、ぜひチェック!

ぶちくま
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こちらも当然、無料で利用できます!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

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コメント

  1. 匿名希望 より:

    この掲載されている某ハウスメーカーHへ勤務している者です。
    この比較がとても面白いのでコメントいたしました
    安さが売りの為か❓コスト削減を突き進めた結果なのか❓自社製品を社員は選びたくないのが実情です
    修理やお問い合わせ窓口が常につながらなく買って良かったと言う声をあまり聞きません。やはり一流メーカーであるLIXILさんやTOTOさんの窓口はしっかりしています。
    リフォームや修理窓口を比較してみると
    とても面白い声がわかると思います

    • ぶちくまぶちくま より:

      匿名希望様、コメントありがとうございます。

      少し年数の経った記事で、私がまだお遊びでブログをやっていた頃ということもあり思うがままに書いているため、見苦しいところが多々あったと思います。読んでいただけただけで光栄であります。

      一流メーカーの対応は、やはりお金をかけているということもあり、展示場なども楽しく、対応も丁寧だと思います。収入も安定しているでしょうし、対応する顧客もある程度収入のある層でしょうから、働きやすさはあると思います。

      安くても高くても、納得して購入すれば仮に不具合があってもそれほどストレスではないのですが、消費者というか選ぶ側としては、購入後に思わぬトラブルに巻き込まれると「どこかにこのモヤモヤをぶつけたい」という気持ちで、建材・設備メーカーや住宅会社に怒鳴り込んでしまうものです。保証分まで上乗せして売ることができるメーカーは対応も「最終的には交換でもいいか」くらいで考えられるところ、薄利多売のメーカーであれば対応の幅も狭まってしまい、ユーザーとメーカーでの対立構造になりがちですもんね。

      間に立たされるハウスメーカーは、自社で対応しきれないので大変そうですね。お疲れ様でございます。また機会があれば、当サイトにお立ち寄りいただき「ここは違うぞ!」みたいなコメントもどんどん書き込んでいってください。

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