大きな森 永井工業はローコスト住宅の取り扱いはあるの?

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大きな森 永井工業についての情報をまとめていきます。

ぶちくま
ぶちくま

標榜坪単価が30万円台から出ているけど、実際にローコストで頼んでも怒られたりしないのかしら?

標榜されている坪単価が低いけど、結局家を建てたら坪単価50万円くらいになってしまうことはしばしば起こりうることです。

このページでは、既にローコストで家を建てた私目線で、「これはローコスト住宅よりいいぞ」と思ったところや、住宅会社に聞いておきたいポイントなどをまとめているページになります。

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大きな森 永井工業の基本的な情報

最初に毒にも薬にもならない基本的な情報を置いていくのが当サイトのスタイルです。メリットデメリットや口コミなどが気になるときはページの後半をご覧ください。

「大きな森」永井工業とは

大きな森 永井工業は新潟市、長岡市、燕市に店舗を持つ住宅会社です。新築、建て替え、リフォームに対応し、土地相談も可能です。

本社である永井工業は、昭和36年に創業。土木・建築工事の公共事業に実績が多い。住宅事業部である「大きな森」は平成20年に設立。社員数は86名(令和2年)で、有資格者が多数在籍しています。

会社概要

店舗住所電話番号フリーダイヤル営業時間
長岡店〒940-2127 新潟県長岡市新産4-4-6TEL:0258-89-6377 FAX:0258-89-63780120-940-271営業時間 9:00~18:00(水曜定休)
新潟店〒950-0945 新潟市中央区女池上山3丁目1番7号TEL 025-280-0013 FAX 025-280-00140120-200-358営業時間 9:00~18:00(水曜定休)
県央店〒959-1232 新潟県燕市井土巻2丁目100番地7TEL:0256-61-5050 FAX:0256-61-50800120-250-501営業時間 9:00~18:00(水曜定休)

土地探しもできる

土地探しもできます。

新潟土地情報館大きな森

住宅会社で土地は見つかるの?

土地情報は、先に“自社に来店されたお客様”や“提携している会社”に紹介され、そこで売れなかった物件がインターネットに掲載されることになるのです。

https://okina-mori.jp/?page_id=6114

これは、インターネットでの販売に積極的ではない会社の考え方で、つまり来店した顧客の方が「売りやすい」というのがあると思います。

インターネットでは積極的に顧客にアプローチすることはできず、価格などの情報を並べて目を惹くしかありません。逆に、最初からインターネットで売ることを考えているなら、手数料分を上乗せした価格を掲示すればいいだけですね。

住宅も取り扱っている会社なので、できることなら建築条件付きで土地を販売したい狙いはあると思います。いずれにせよ、ネットには情報を出さずに土地情報を保持している可能性はあるので、永井工業での家づくりが気になっている方は土地探しも含めて相談したほうがわかりやすいと思います。

大きな森 永井工業の価格

一番気になるのは価格だと思います。

標榜坪単価

30万円〜50万円台

ネットに見られる価格情報

  • 建物価格で2,000万円程度
  • 40坪で2,200万円くらい
ぶちくま
ぶちくま

ネットの情報だと、グレードや坪数もよくわからないので比較はしづらいのですが、金額のイメージを掴むために一応載せておきます。

30%の低価格化

30%も安い、大きな森永井工業で新潟の家づくり

基準となる数字が表記されていないので、一体、どこと比較して30%なのかがわかりづらいのですが、モデルハウスが金ばかり食う広告塔だというのは有名な話です。

  • 良い設備と良い職人
  • 広告費削減
  • 少数精鋭
  • モデルハウスを持たない
  • 直接発注・直接施工
  • 一括仕入
  • パートナーシップ

だいたい、どこも同じようなことをコスト削減方法として書いていますので、特別「安いな!」という感じもしないのですが。

大規模ハウスメーカーが力でゴリ押しする時代は終わる

これからの時代は小規模で高効率の時代になります。広告費もターゲットを決めて無駄な広告は打たなくなりますし、AIが入ってくれば設計・工事関連の資材費用も価格が見直されることになります。

人と人とのつながりの点ではどうしても「営業」が必要ですが、総合力は個人のスキルに合わせてテクノロジーがサポートしてくれます。

大きい会社が自社工場で大量生産、という時代から、個人の需要に合わせて必要分を低価格で提供してくれる資材も増えます。構造計算も特別なスキルなく顧客が自分でできるようになる時代になるかもしれません。

新潟の工務店がもっと輝く時代になると思っているので、大きな森 永井工業規模の会社がどのように変わっていくのかが注目です。

大きな森 永井工業と比較したい会社

坪単価やデザインを考慮すると、次にお勧めするハウスメーカーや工務店と比較した上で、見積もり出してもらうとしっかりと比べられると思います。

熊木建築事務所

熊木建築事務所が住み家の比較しても面白いと思います。

熊木建築事務所がコストとデザインのバランスがいい|ガルバリウムと木目が印象的
018年新潟でお勧めしたい住宅会社にエントリーしました(勝手に)。 新潟市東区で堅実かつ着実にファンを増やしていく熊木建築。 その魅力はデザインの安定感とコスト面とのバランスの良さ。 資料請求はSUUMOでできる。

星野工務店

星野工務店については、FPの家などの性能面での差異を楽しめればいいかなと思います。

星野工務店が良さそう【FPの家で結露保証がやばい】
私が家づくりブログ記事を書き始めてかれこれ数年。ぶちくままさか、ブログを書くことで、自分の家が建て終わった後も、こうしてひたすら家づくり情報をかき集め続けることになるとは思いもしなかった。暇があるときにはなるべく各社の...

モリタ装芸

モリタ装芸は当サイトでもお勧めとしているのですが、固定価格での提案もしてくれるので安心です。

モリタ装芸の口コミについて調べてみた【新潟と仙台にある住宅会社】
「デジも?」でも有名な、モリタ装芸についての情報をまとめています。お勧めHMとして当サイトでも人気の建築会社ですが、実際のところ「本当にデザインがいいのか?」をチェックし、気になる価格についても調べています。

ディテールホーム

ディテールホームは対応地域が異なるので、自分たちの建てる家の場所によって使い分けるくらいでもいいかしれません。

ディテールホームの悪い口コミが心配【新潟、家づくり】
2020年のおすすめハウスメーカーに選んだディテールホームの記事です。検索すると悪い口コミが並ぶんだけど、大丈夫?という心配する私のために、会社の評判を払拭する「いいところ」をお伝えします。

新潟の住宅会社を探す・比較する

新潟の住宅会社を探しているときに書いた記事が参考になると思います。

坪単価を知りたい

新潟のローコストハウスメーカーの坪単価をまとめた記事もあります。

新潟のローコストハウスメーカー坪単価まとめ「2021年」
新潟のローコストハウスメーカーを、坪単価や価格でサッと探せるようなページを作っています。各坪単価で気をつけたいことなどの情報もまとめていきます。
ローコストで比較したい

私は20代で家を建てることになったので、とにかくローコストだけを探しました。そのときに、各社の特徴などをまとめた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

2021年、新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2021年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。

資料請求するなら

新潟の工務店に関しては、一番登録件数が多いと思うのは「ハウジングKomachi」だと思います。

ただ、資料を集めるだけではなく「間取り作成」や「資金相談」「土地相談」などのこともあわせて「住宅の基礎知識」を手に入れたい場合は、「タウンライフ」を利用するのが一番おすすめです。

ぶちくま
ぶちくま

家づくりをはじめてすぐの場合は、モデルハウスに行ったりするより、まずは「比較対象」を決めること。手軽に相談できて資料ももらえるタウンライフはおすすめです!

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大きな森 永井工業のいいところ

「大きな森」の公式HPを見ながら、いいなと思ったところをまとめていきます。

「ママらく設計」は時代錯誤?

父親も家事・育児をしている我が家としては「ママらく」というネーミングに違和感を覚えるところではありますが、内容として言っていることは共感できるところもあるのでまとめておきます。

ママらく設計は何がラクなの?

  • デッドスペースを活用
  • 事前に「何を置くか」を計算した適所配置
  • 生活導線(買い物、お掃除、洗濯)を配慮
  • 将来のライフスタイルも提案
  • 家事らく設備の積極採用

ママらくで家事・育児はラクになるのか

私の体験でしか話せませんが、「家事・育児動線」は余程のことがない限りは多少の不便は慣れます。取り返しがつかないのは「収納」の位置どりと収納量の設定です。

収納を中心に間取りを考えるべき理由
もし、間取りを決めている際に、家事動線をもっとも重視されている方、要注意です。間取りを考えるときに、収納を後回しにして、「ママがラクな動線」をつくってから、空いたスペースに収納を組み込むと、だいたい失敗します。動線外の収納への移動が大きくなるからです。
しろくまさん
しろくまさん

収納に関しては、家づくりの段階では目立たないのですが、ここをいかにリアルに想像できるかどうかで、家事・育児負担も変わってくると思います。

ぶちくま
ぶちくま

子供産まれると無限にモノが増えるから、家事のほとんどが「出して」「しまう」作業と連動してきます。ここは経験値があった方がいい提案をしてくれると思います。

もし、間取り図を見ながら、各収納に何をしまうかまで詳細に設定して説明してくれる場合には、「ママらくだな」と感じるところなので、コミュニケーションの際に、一つの指標として覚えておくといいと思います。

高耐震・高耐久の基礎

まずは、家の安全性の指標となる、耐震性能や耐久性についての項目です。

基礎に「鉄筋入コンクリート基礎」を標準採用

詳細は書きませんが、鉄筋入りのコンクリート基礎が標準採用されます。不要な場合には布基礎が採用されることもあるそうです。

プレカット構造用集成材とハイブリッド工法

大きな森 永井工業はいわゆる金物工法なのですが、ハイブリッドというと「鉄骨工法」や「2×4(ツーバイフォー)工法(モノコック構造)」とのハイブリッドなのかと感じる表現になるので少しややこしいですね。

従来式の木造軸組工法に接合金物を取り入れたものが金物工法なので、私の感覚だと、「自転車」と「電動自転車」のハイブリッド、という違和感があります。いや、もうそれ電動自転車でいいやん。個人の感想ですけど。

外壁通気システム

壁体内の湿気を外に排出、大きな森永井工業で新潟の家づくり
外壁通気で熱がこもらない、大きな森永井工業で新潟の家づくり
屋外からの雨、大きな森永井工業で新潟の家づくり

外壁は一般的な窯業系or金属系のサイディングのようです。この壁は経年劣化するので、どれだけ機能性を謳っても、水は通すものだと思っていた方がいいです。

どうして、防湿シートを水蒸気が通過しているのか

部屋の内側には内壁材が使用されています。特に何も記載がないので、おそらく石膏ボード+クロスという感じの内壁だと思います。

石膏ボードは基本的には湿度を通す素材です。屋内の湿度は適度に通した方がいいちゃいいのですが、中の断熱材が結露する可能性があるので、内壁材と断熱材の間には防湿シートが施工されることになります。既製品の繊維系断熱材には大体防湿シートと防水透湿シートがついています。

これが現場発泡の断熱材だと、施工前に面材を入れるか防水シートで直に吹き付けるか、みたいなポイントもあるようですが、防水シートに吹き付ける場合には通気層が潰れてしまう可能性があるので注意が必要です(余談)

とにかく、家の中の湿気については断熱層を通しては外に行かないのが基本です。ただ、現実的には断熱層と交通して内部に湿気が入り込むことはあり得ます。これがないように施工するのが高断熱・高機密住宅の難しさな訳ですが、まぁ、職人の腕だのみで気密性を保とうとする限りは、基本的にはどこかしらから湿気は入り込んでしまうものです。

断熱材を含んだ建物の構造内部に湿度があると、気温の変化によっては構造内部(柱や断熱材)の部分で結露を起こします。結露を起こすことで、柱が腐りやすくなり場合によってはカビやシロアリなどが入り込んでくる可能性が出てきます。

こんなに長く説明しているのは、引用している大きな森永井工業の説明画像では、水分が防湿シートを通過しているからです。本来、防湿シートは水分を通さないから防湿シートなので、高気密を売りにする場合にはここの湿度の通過は無いように施工していくのです。

ただ、前述のように、実際には配電・配管などを通す工事の際に防湿シートが破けてしまったり、経年劣化で破損する場合もあります。

屋外側は透湿防水シートの場合が多いので、いずれにせよ外気と湿度環境は一緒にはなるのですが、特定の環境下においては躯体に湿度が溜まると結露の原因になるということだけ把握しておいていただければいいのかな、と思います。

だから、断熱材の反対側は「透湿防水シート」になっており、断熱材を含めた躯体構造部分に湿度が溜まりすぎないようにしている訳です。

通気ができるメリット

さて、ようやく話は戻って、サイディングと断熱躯体の間には通気層が空けられていることが永井工業の家の特徴としてあげられています。これ自体は珍しいことでは無いのですが、ここの施工が甘いと、湿度や温度の逃げ道がなくなるので建物を早く傷めてしまったり、湿度・温度管理がうまく行かなくなって住み心地の悪い家になってしまいます。

私の家の施工では、この辺りの断熱と換気がズブズブすぎて心配になります。皆さんは施行時には壁の中に隠れる部分に関しては写真を撮るなりして後で確認できるようにしておきましょう。

施工が原因で基本構造部分となる躯体に影響が出る場合には瑕疵担保保険の責任範囲となり、補修工事などを受けることができるようになります。

住宅に瑕疵が見つかった時点で補修の義務は請負人である会社側が補修する義務があります。ちなみに、住宅事業者側は保険法人から保険金が支払われるのでそれほど痛手はありません。保険金を払うことで既に修理費用が担保されているのが住宅瑕疵担保履行法の要点です。

長々と解説してしまいましたが、基本的な家の性能であればしっかりとした通気層を保っておくことで多少は暮らしやすくなります。

床下換気もできる

基礎パッキンなら簡単に換気できる、大きな森永井工業で新潟の家づくり
床下換気の基礎パッキン、大きな森永井工業で新潟の家づくり

少し疲れたので簡単に説明すると、湿気の溜まりやすい床下は、コンクリートに穴を開けて通気口とするのではなく、基礎と土台の間に通気口の空いた「基礎パッキン」を設置することで建物と基礎の間で換気ができるようになっています。

大きな森の家は、過ごしやすいのか

次は、断熱や気密性に関する項目です。

現場発泡硬質ウレタンフォーム

断熱の話は既に少し触れましたが、大きな森 永井工業では現場発泡硬質ウレタンフォームを標準仕様としています。この辺りは既に断熱材の記事を書いているので割愛します。発泡系ならアクアフォームの記事も比較に使えると思います。

断熱材の性能はグラスウールでも十分だが施工力に差が出るので不安
断熱材はグラスウールでも性能は十分だが、大工による施工によって効果が雲泥の差になるという話。我が家の場合は、「明らかに隙間があるけど、伝えられないまま壁を閉じられた」のが最大の敗因でした。
アクアフォームについて知りたい「コスパ最強の断熱材?」
発泡系の断熱材、アクアフォームに関する情報です。パパまるなんかで使用されているから「安い」みたいだけど、性能は「それなりにいい」と評判なので、コスパ良し、としていいものか。

一言だけ書くなら、専用の施工業者が吹き付けてくれる現場発泡の方が、職人の技術差が少なく、加えて施工が甘い時に文句言いやすいのでオススメです。

家を建ててくれている職人には、情が湧いて厳しいことが言えなくなるので。

高断熱サッシ・高断熱玄関ドア

断熱は窓が大事、大きな森永井工業で新潟の家づくり

断熱は総合力です。断熱材だけいいものにしても、あまり意味がなく、熱のほとんどは窓から出入りしています。窓はどうしても厚みが持てず、施工によっては隙間もできやすい部分になります。

窓に関しては、「熱を伝えにくい素材」を使うことと「ガラスに空気層を持たせること」で断熱効果を高めることができます。一番いいのは窓を減らすことなので、将来的には壁紙がディスプレイになって好きな部分を窓にすることができるような時代も来るような気がしますが、まだまだ未来の話でしょう。

断熱で一箇所だけレベルを上げるとするなら窓ですが、断熱のレベルを上げても気密の問題も出てくるので、結局、家づくりの際に「どれくらいのレベルにするか」を考えた上で、性能を軸に達成できる施工業者を選ぶのが無難な家づくりの指針だと思います。

加えて、断熱性能の高い玄関ドアも選ぶことができます。

我が家は2世帯で車椅子を使用するなら引き戸がいいため、断熱性能は必然的に犠牲となりましたが、(滑車を入れる構造上、隙間ができやすい)自分たちの生活をイメージして断熱も必要分だけにすると少し肩の荷が降りるので、この辺りは住宅会社と相談してみるべきポイントだと思います。

大きな森で選べる住宅設備

大きな森で選べる住宅設備メーカーのリストです。

システムキッチン/システムバス/洗面化粧台

  • TOTO
  • LIXIL
  • Housetec

トイレ

  • TOTO

選べるメーカーは十分?

我が家はTOTOを選びましたが、こだわりがなければLIXILとTOTOが選べれば十分だと思います。ちなみに、Housetecはローコスト御用達の設備メーカーで、価格を抑えたいときの選択肢としてオススメです。

大きな森の「安心保証」について

どの会社でも、「うちで家を建てると安心ですよ」ということは言いがちですが、実際、比較してみるとほとんどが「住宅瑕疵担保責任保険」の説明でしかない場合があるので、「自社検査だけではなく、第三者機関を巻き込んで管理できているか」がポイントになってくると思います。

社内検査

経験豊富なスタッフが複数の目で、そして厳しい目でチェックします。

https://okina-mori.jp/?page_id=149

医療現場で働いていた私の経験からすると、経験豊富だろうがなんだろうが、自分たちの目を過信しているところは痛い目に遭います。社内検査は慢心に陥りやすく、ベテランの厳しい目でも見落としは起こり得ます。

大事なのは、「誰が見てもミスが発見できる」構造化なので、ここをもっと丁寧に掘り下げて聞けるといいのかな、と思います。顧客の目が厳しくなければスルーしがちだからこそ、どう対応するのかを事前にしっかりと決めておくことが契約前のポイントになってくると思います。

第三者機関による施工管理

ちなみに、第三者機関の施工管理とイコールになるかは要確認のポイントですが、瑕疵担保責任保険を利用する場合は基本的に保険適応するために2回の検査が必要になります。これとは別に、第三者機関がチェックする体制が入っている場合には「おっ、品質管理に気合が入っているな」と感じるところです。

基本的には、「基礎配筋検査」と「上部躯体検査」を実施した上で保険証券が発行される流れになります。保険適応するために必須な検査という訳です。

大きな森の第三者機関の検査
  1. 地盤調査
  2. 基礎背筋検査
  3. 躯体検査
  4. 事業者へ保険証発行
  5. 保険付保険証明書発行
ぶちくま
ぶちくま

おそらく、これは「瑕疵担保責任保険」申請のための検査なんじゃないかと思います。他の第三者機関によるチェックがあるかどうかは確認した方がいいと思います。別に、なくてもいいっちゃいいのですが。

しろくまさん
しろくまさん

他の会社だと、別途、チェック体制を設けているところもあるので、特別すごいわけではないという管理体制だと思います。

大きな森がオススメする、お勧めの人

他の紹介ページでは自分で「おすすめの人」をまとめているのですが、「大きな森」は自分たちでまとめてくれていたので、ここは引用にとどめます。

こんな方にお勧め

  • デザインやプランにこだわりたい!
  • 土地に合わせてプランを作成してほしい
  • 他社で作成してもらったプランに納得がいかない

【その他】

  • 賢い住宅ローンの組み方が知りたい!
  • 住宅ローンの月々の返済は?
  • 家づくりには全部でどのくらいの費用が掛かるの?
  • リフォームと建替え、どっちがお得?
  • リフォームのご相談
  • 土地を探している
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「大きな森」の口コミ・評判が知りたい

口コミや評判、匿名掲示板は特に「情報を撹乱」させられるだけでメリットはほとんどないのですが、契約する前だとどうしても心配になって色々調べがちなので、目につくところだけまとめておきました。

掲示板の口コミまとめ

ここも、いわゆる喧嘩している掲示板ですね。喧嘩していない部分だけをまとめていきます。

価格に関する口コミ

我が家は40坪でオプション 外部の工事を含めて
2200万円くらいです。
比較した中では一番安いわけではありませんでした。

大きな森さんの見積の方が、全体的に100万円以上安かったです。
しかも、他で見積もりをしたところでは、家具はユニットタイプを進められ
寸法で隙間が出る感じでした。

でも、少しでも安くしたいと交渉しようと思っていましたが、
先に営業の方から、
「本来この金額はいただきたいのですが、これから引越しなどでもお金がかかるので
引越し費用とカーテンの購入分くらいのサービスしますので・・」と先に言われ
交渉するつもりが先に値引きされました。

アフターサービスについて

建てていただきました。
森さんはアフターは、現場監督さんが来ます。
他の工務店は営業さんがするのでしょうか。
私と主人は、建物の内部などがわかる監督さんに見てもらった方が安心です。
営業さんでは話にならないということではなく、話が早いと考えますがいかがなもの?

提案力について

入居してもう3年となります。アドバイスが的確だったというと「住宅ローン」の選択の際には助かりました。他の会社はフラットを進めていましたが、今計算すると(金利)だけを見ても損はしていないのかなと思っています。あとは設計かな、いろいろな提案してくれて、嫁は今でも喜んでいます。

決め手となったこと

私も6社検討しましたが、最終的に2社まで絞りこみましたが、金額的と建物の質も比べ、悩みました。最後には、子供にも相談しました。
どっちが良いか?みたいな感じだったと思います。
大きな森がいいと言われ、何で⁇と聞きましたが、みんな好き、との返答でした。
他社を断った時の対応を見ると、ある意味、子供の感性は、純粋に大人以上に人間を見ているのかもしれないと思いました。

2年ほど前に大きな森にて新築しました。
価格、スタッフ、品質共にとても満足しています。
私もパパ、ハーバー、イシカワ、アイダ、ミサワとまわりましたが大きな森が全てにおいて1番でした。

新潟県 「大きな森」ってどうですか?

公式HPのお客様の声より

A様ご家族

店舗ができる土地が少ない中で、一番は営業さんがこの土地を提案してくれたこと!
いくつか候補の土地はあったのですが、他の住宅メーカーさんで見積りをお願いしたところ、高額で手が出ませんでした。大きな森さんは、私たちの予算に合う提案をしてくれそうだと思えたからです。

M様ご家族

注文住宅なので、打合せは正直大変そうなイメージがありましたが、細かい部分にまで自分たちのこだわりを取り入れることができて、毎回とても楽しく打合せをさせていただきました。
毎回子供も連れて行きましたが、子供も大きな森さんのスタッフ皆さんと仲良くなり、大きな森さんに行くことを楽しみにしていました。

https://okina-mori.jp/?page_id=224

二世帯住宅を建てた T様ご家族

大きな森さん以外にもたくさんハウスメーカーに行きました。そして、最終的には大きな森さんともう1社で絞っていたのですが、もう1社の方は土地探しにしてもローンの話にしても、最初に言っていたことと次に行ったときの話が違っていたり、建物の坪単価は教えてくれてもその他の費用については聞くといつも曖昧にされ「やってみなければわかりません」といった対応で。。。それが不信感へと変わっていきました。
大きな森さんは初めにお金の話をしてくれ、資金的な計画が立てやすかったし何より安心しました。

https://okina-mori.jp/?page_id=224

店舗併用住宅を建てたA様ご家族

家づくりは建てるだけではなくアフターフォローも大事だと思うので、何でも相談できて、安心してお任せできる住宅メーカーさんを見つけてください。
大きな森さんなら何でも思い通りに造ってくれますよ!(笑)

https://okina-mori.jp/?page_id=224

お客様インタビュー|大きな森

ハウスメーカー・工務店
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住宅会社で失敗しない秘策
ぶちくま
ぶちくま

なんか、住宅会社からめっちゃぼったくられてる。。。

住宅会社選ぶで失敗するのは、情報戦で負けるからです。まずは、簡単にできることで「住宅の知識」を楽しく学んでいきましょう!

しろくまさん
しろくまさん

資料請求は面倒に感じるかもしれませんが、このブログを読むよりはずっと簡単。得られる情報はもっとたくさんなので、せっかくなのでトライしてみてはいかがでしょうか。

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
ぶちくま

資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。

ぶちくま
ぶちくま

まずは3分で、一番お得に住宅資料を一括請求しちゃいましょう!

①【town life】タウンライフで間取りと資金計画の計画書をもらおう!

資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

なぜなら、資料請求が一括でできる上に、無料で、間取りプラン住宅費用の計画書を作ってもらえるからです!

しろくまさん
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さらに、土地探しの相談もしてもらえます

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

ぶちくま
ぶちくま

「家づくりをする」メリットを、最大限に活かしましょう!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

複数の住宅会社の資料を一括請求

これはどこの資料請求サイトを利用しても一緒です。

資料請求サイトのデメリットも考えると、いたずらに資料請求をして対応に疲労困憊ひろうこんぱいするよりも、家づくりの大事な参考書ともなる資料を回収しながら、対応は一回で終わらせてしまったほうが圧倒的にお得です。

タウンライフの入力フォーム

タウンライフは入力も簡単

ぶちくま
ぶちくま

入力フォームは簡単なので、まずは自分の家づくりを楽しく想像しながら、プランを相談する気持ちで入力してみましょう!

しろくまさん
しろくまさん

基本的には「選ぶだけ」なので、漏れなく簡単に入力できますね。

3種の神器が簡単にもらえる

3種の神器、というのは少し話を盛っていますが、住宅会社に本当は相談してみたいけど、一度訪問すると営業地獄に入って面倒くさそうってこと、ありますよね。

  • 間取りのこと
  • お金のこと
  • 土地のこと

みんな素人だからこそ、なかなか遠慮して聞けないこれらのことが、タウンライフの資料請求では解決できる、かもしれないのです。

間取りプランも作成してくれる

自分たちでもあれこれ考えてみるけど、本当にできるのかどうかはわからない。自分たちの理想のマイホームを「机上の空論」で終わらせないのがプロの「間取りプラン」です。

プロの間取りプラン

プロの間取りプランが無料

資金計画の相談

これは私も当サイト内で散々語っているのですが、無理のある資金計画は、最悪の場合だと、数年で自宅を手放すリスクになります。あれだけ時間をかけて家を建てても、売るときはかなり資産価値を落とします。

資金計画のお手伝い

資金計画って本当に大事

ぶちくま
ぶちくま

みんな、なぜか自分がずっと健康で、しかもずっと雇用されているつもりで住宅ローンを組むけど、怪我も病気も社会情勢も住宅ローンに関係なく訪れますからね。

しろくまさん
しろくまさん

どれだけ保険をかけても対象疾患じゃなければ保険は降りない。でも、うつ病だと本当に働けなくなるからね。精神疾患、ほとんどの保険が降りないからね。

家づくりは、期待に胸が膨らむことではありますが、適度な不安を持つことは必要です。特に、資金計画に関しては失敗が許されないので、慎重であって当然。

でも、ついつい「新築ハイ」で」でイケるような気がしてくるのも事実。

客観的な視点の資金計画書を土台にしてから、家づくりを始めて「妥当なライン」を維持していくのが大切だと私は思います。

土地の情報はプロだけが持っている

家づくりと並行して「土地」も探されている方も多いと思います。

この土地ってのは存外に厄介でして、有名なハウスメーカーが「自社囲い」して情報をキープしている場合がほとんど。言い換えると、「いい物件情報は住宅会社が握っている」わけです。

住宅会社の土地情報

住宅会社の土地情報を引き出す

一括資料請求サイトのいいところは、住宅会社も「一括請求されている=他社と競合している」ことがわかるところ。つまり、情報の出し惜しみはせずに「自社の土地情報」の切り札を早々に持って来れることです。

しろくまさん
しろくまさん

各社とやりとりしながら、交渉術のことまで考えると、本当に手が回らなくなっちゃうからね。最初に一括してできると情報の整理がラクですよね。

ぶちくま
ぶちくま

我々施主も暇ではないので、貴重な休みを有効活用するためにも、タウンライフは早めに利用しておきたいところですね!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

②【SUUMO】スーモで気になる住宅会社を一網打尽!

SUUMOは大手リクルート社ということもあって、掲載数がとにかく豊富です!

タウンライフにはなかった住宅会社も掲載しているので、最後に「まだ気になる住宅会社」がある方は、ぜひチェック!

ぶちくま
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こちらも当然、無料で利用できます!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

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