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【体験談】ローコストハウスメーカーを選ぶ際に注意したいポイント

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家づくりは本当に大変です。

思えば、本当に後悔ばかりが残る家づくりでした。

私が家づくりで失敗したことランキング【3つの過ちと唯一の成功】
家づくりで失敗したことは3つです。圧倒的な知識不足でそのまま家づくりを開始してしまったこと。何となく奥さんに促されて家づくり始めると、展示場とかモデルハウスにいきがちですが、あれは間違いですからね。住宅ローン選定。200万以上損しました。あと、住宅会社選定。

ロープライスとは言え、家づくりを経験できたのは本当に嬉しいことでしたし、そこで得た経験はプライスレス。

よめくま
よめくま

なんてうまいこと言おうと思っても、ローンはちゃんと残ってるからね!

というわけで、ローコスト住宅会社を選ぶ際に注意したいポイントをまとめてみました!

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ローコストハウスメーカーは一歩間違うと大損

大手ハウスメーカーは「ローコストで家を建てると一生後悔しますよ」と、必ずおっしゃります。

でも、住宅ローンでもがき苦しんだ挙句、二束三文の価格で中古物件として売り出すことになった悲惨な人生について語られることはあまりありません。

しろくまさん
しろくまさん

家づくりで本当にリスクになるのは、支払い能力以上の住宅ローンを組んでしまうことです。

住宅ローン設定だけはどれだけ面倒でも悩み抜くべし

特に低金利だからといって、変動金利で住宅ローンを組むと、数年後には返済しても元金が減らない、なんて悲惨なことになる場合も。

これからローコスト住宅会社でも安心して選べるようにポイントをまとめたものを発表していきますが、ローコストで建てるよりも「一生に一度の買い物だから少しでも良いものを」という考えだけは捨てた方がいいです。

ローコストは「適正価格」かどうかを見極めるべし

安全圏での住宅ローンについて学んでいただければ、まずは家づくりの第一歩を踏み出せたことと思います。

ローコスト注文住宅の適切な予算と、安全圏ローンの考え方|年収300万円
注文住宅なんて年収300万円じゃ無理、と思っていた私も、実際に予算を計算してもらうと意外と住宅ローンって組めるんだなと思いました。ただ、そこからが悪夢の始まりで、しっかりとした予算計画をたてて家づくりを始めた方がいいんだと痛感しました。解決策としては、相談窓口を用意することですね。

ここから重要なのが、「良い住宅会社」があれば「悪い住宅会社」もあるということ。これは、ローコストであろうが、いくらお金を積もうが、値段は正直関係ないです。

「適正な価格」で家を建てられるかどうかが良い住宅会社を選ぶ一番大きなポイントです。

 

適正価格かどうか見極めるためのポイント

一番大きなポイントは、どうして値段が安いのかを知ることです。

  • 広告費用を計算する
  • 使用している建具のメーカーとグレードは必ず調べる
  • 保証範囲と保証期間は詳しく聞いてみる
  • 住宅ローンについて「施主」視点でライフプランを組める
  • 社員数と年齢層を把握する

住宅会社も利益を上げなければ会社は倒産してしまいます。

会社を運営するためには、従業員を雇わなければいけませんし(人件費)、商品が売れるためには顧客に商品をアピールしなければいけません(広告費)。

住宅販売では、会社の規模によって売ることができる住宅戸数は限られています。

つまり、あらかじめ収益は計算されてなければいけません。売り上げを増やすには、会社の規模を大きくするか、顧客一人あたりから得られる利益を増やす必要があります。

くわしいひと
くわしいひと

一番手っ取り早いのは、施主一人からもぎ取れるだけお金をもぎ取ることです。

 

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ローコスト住宅で失敗しないためのポイントまとめ

ローコスト住宅についての情報をまとめています。

ポイントのまとめ

少し長くなったので、チェックポイントをまとめました。

時間がない方はこちらだけチェック!

  1. 価格は適正か(安すぎてもだめ)
  2. 価格が安い裏付けは納得いくか(人件費、広告費節約と言いながら、実態に沿っているか)
  3. 担当者と1年間楽しく打ち合わせできそうか(良好なコミュニケーションが取れるか)
  4. 担当者に知識はあるか(建築だけではなく、保険やライフプラン、税金、介護などを建築と絡めて勉強しているか)
  5. 担当者は誠実か(打ち合わせ内容をメモしているか)
  6. 会社の規模に対して年間着工棟数は適切か
  7. 年間着工棟数に対して、スタッフの数は適切か
  8. 工程期間は適切か(打ち合わせに回数制限はないか、あまりに早すぎる工期ではないか)
  9. アフターサポートは充実しているか(一般的な瑕疵保険以外の対応はどうなっているか)
  10. 好みの建材メーカーとの取引はあるか、値引額は適切か

とりあえず、10か条にしてみました。

以下はやや丁寧な解説です。

①もはや目先の価格は大した問題では無い

先ほども少し書きましたが、住宅は「適正価格」で買うのが一番安全です。

しかし、不動産関連は情報が閉ざされており、住宅の適正価格を知っている人は、これまでかなり少なかった。

インターネットのおかげで、ようやく住宅の適正価格がひょっこりと顔を出してきたような状態です。

少しでも安く家を建てたい

少しでも安いハウスメーカーがいいですよね。

各社、それも十分承知で、HPにはとにかく安く見えるように工夫しています。

見積もり取ってもらって一番安いハウスメーカーがいいと思っても、実際に建ててみると

ぶちくま
ぶちくま

予算よりもだいぶお金がかかってしまった

なんてことも。

ローコストはどうして安いのかを知ることが大事

ローコストハウスメーカーは、ほぼほぼ削れる部分は削って価格表示をしているので、有名なローコストハウスメーカーは、行きつくところはどっこいどっこいです。

ただし、みんな初めての家づくりですから、目安となる値段を知るためにも、見積もりは何社か取っておくといいでしょう。

知らないままでいることが、一番高くつきます

ぶちくま
ぶちくま

私は家づくりをしっかり調べないまま家を建てたので、
もっとこうしておけばよかった!
と思うことがたくさんあります。

みなさまには、少しでも満足のいく、失敗のない家づくりを楽しんでもらいたいです。

安い住宅を建てるために必要なこと

  • 高い建具は使わない
  • 人件費は減らす
  • 工期を短くする
  • 広告費を減らす
  • 会社の利益を減らす
  • コンパクトな家をつくる
  • 総二階建てにする

この中で、我々、家を建てる側がいかに不利にならないようにするかがポイントになるわけです。

ぶちくま
ぶちくま

いかに綱渡りで家が安くなるかがわかるね。

安くなれば質が落ちるのはある意味では当然なのですが、施主側が何も知らずに安く済まされるのだけは避けたいところですね。

②担当者との相性はとても大事

担当との相性でハウスメーカーを決めるのは大事なことです。

担当は契約してから決まるわけではありません。

  • 資料請求したらその対応をした方
  • あるいは見学会に行ったら話をした方
  • 展示場に行ったら対応した方

その方があなたの担当さんです。

家がよくなるも、悪くなるのも、たまたま対応した人が担当になって、それで全てが決まるのです。

ぶちくま
ぶちくま

一度担当になった人を変えてもらうのは結構大変です。

その時点で話が合わないようであれば、ちょっと気になるハウスメーカーでも、今後の長い打ち合わせで顔を合わせることになるのですから、会社を変えるか、あるいは出直して違う方の対応を待つかしましょう。

住宅会社の担当

住宅会社の担当について書いた記事がありますので、そちらも参考にしてみてください。

③デザインは期待せず自分で徹底的に叩き上げる

最近はローコストでもデザイン性の高いお家が増えています。

史上最安値主義」から、「ローコストでちょっと贅沢」が流行ってきているからでしょう。

もちろん、デザイン性が上がれば上がるほど、お金はそれなりにかかります。

予算をしっかりつくっておき、「妥協すること」もしっかり念頭に入れておきましょう。1〜2箇所だけ「ちょっとだけ贅沢ポイント」を作ると、自分の家がより一層好きになれます。

ぶちくま
ぶちくま

うちはリビングを旅館風にして居心地をよくした部分はとても気に入っています! 家に帰りたいって大事。

大手ハウスメーカーは規格化して似たようなデザイン、だけど安い

大手ハウスメーカーは、正直どこも似たような建材を使っていることもあり、どこにしたってだいたい同じような家は作ることができます。

造ってきた棟数が多いので、デザインの引き出しは多いです。

一方で、安く済ませられる建て材は大量入荷していることもあり、それなりに工夫したつもりでも、結局どこも似たような家になる傾向もあります。

規模の小さい会社はデザイン強し、でもちょっと高い

規模が小さくなると、値段では大手に敵わないこともあり、デザインで勝負しているところも多く見られるようになります。

しろくまさん
しろくまさん

かっこいい家を建てることがそのまま宣伝になりますからね。

デザインがいい、とはいってもそれぞれの会社に得意なパターンというのがあります。

大手であればとりあえず頼めばある程度の形にはまとめてくれますが、小規模だとできないこともあります。契約前、欲を言えばしっかりと資料を集めてデザインの傾向をつかんでおくと、失敗しない会社選びができるようになります。

ぶちくま
ぶちくま

情報収拾は本当に大事!
ここは面倒臭がらずに、気になった会社はどんどん問い合わせて後悔のない家づくりをしましょう!

もし大手ローコストで満足いかない場合は、自分の好きなデザインの家を建てる小規模ハウスメーカー/工務店を探してみるのもいいと思います。

住宅メーカーに見積もりを依頼する際の適切な順番

依頼の順番としては、

  1. 大手ローコストハウスメーカー
  2. 小・中規模ハウスメーカー

をお勧めします。

コストが安い住宅会社で満足できればそれが一番。デザインに関しては自分で勉強していくらでもいい家にできます。

ただ、どうしても合わないときに小・中規模の企画力をみると「こんなすげぇ家建てられるのか!」と感動することもあります。

④工程期間はどれくらいか

必ず聞いておいて欲しいのが、建て終わるのにどれくらいの期間を要するか。

工程期間が短い方が人件費がかからなくなるので、お値段的には安くすみます(ハウスメーカー側のメリットです)。

一方で、期間が短すぎると、打ち合わせ回数や相談する時間が短くなるので、決断を早期に迫られます。また、工期が短くなることで、大工側にもプレッシャーがかかります。

安い仕事になってしまいますしね。

そういうわけで、手抜きが生まれる環境要因が増えるといってもいいでしょう。この辺りの兼ね合いをどう考えるかが大事ですね。

参考までに。ぶちくま家は構想から着工までが約半年、工期は6ヶ月でした。

一般的なローコストメーカーであれば4ヶ月が相場と見ています。

工事期間についてはパパまるハウスあたりが参考になると思います。

パパまるハウス【旧北都ハウス】は施工力が弱い?口コミを徹底調査する
新潟の愛すべきローコストハウスメーカー、北都ハウス。いつの間にか屋号がパパまるハウスに変わっておりました。ローコストなのは知ってる、でも実際の総額がわからないってことで調べてみました。 口コミは意外と評判いいけどそれって本当なの、という疑問にしっかり答えてくれるのがパパまるの魅力です。

⑤会社の規模と、社員数、着工棟数は適切か

ローコストは人件費もできる限り削っているので、営業がコーディネーターや建築士を兼業していたり、そもそも営業職がいなかったりします。

その代わり、マンパワー不足で打ち合わせ回数が減らされたり、打ち合わせ内容が他の客とごちゃごちゃになるのか、コミュニケーションエラーが起きたり、色々忘れられたりします。

ぶちくま
ぶちくま

あれだけ言っておいた依頼を忘れられたときには、クマの中に滾る野生の血が牙を剥くところでした

着工棟数は多いと会社としては増益となり安定感が増しますが、一方で仕事ぶりが雑になってきたりします。

社員数が少ない会社では、人件費が浮く分安いと思いますが、自分でやるべきことも増えるかもしれないということは念頭においておきましょう。

⑥口コミは話半分にする

まず、口コミはいくらでも操作できるので、あてにはしない。むしろ口コミを信用して、住宅会社と出会うチャンスを失うのは、あまりにも惜しい。

大手ローコストに悪評が書かれるのは、一定の顧客を獲得できている証拠と考えるくらいの気持ちでいましょう。

ただ、規模の大きくない会社で悪い噂があるところは、ライバル会社が陥れるために書いているか、本当に顧客対応が悪いかのどちらかです。

こればかりは実際に会ってみないとわかりませんが、口コミの疑問について直接聞いてみるのもいいでしょう。

経験上、正直に答えてくれるところもありましたし、ブログで口コミをリンク付き引用で紹介したら「名誉毀損で訴える」と言ってきたハウスメーカーもあります。

信用問題なので、いかに丁寧に対応してくれるかというのは大事なポイントになりそうです。

ハウスメーカー・工務店
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住宅会社で失敗しない秘策

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

もちろん住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。

これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
ぶちくま

資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。

今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。詳しく知りたい方は、最後にリンクを貼っておきます。

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資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

なぜなら、資料請求が一括でできる上に、無料で、間取りプラン住宅費用の計画書を作ってもらえるからです!

さらに、土地探しの相談もしてもらえます。

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

家づくりをすることを、最大限に活かしましょう!


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設計プランも気軽に相談でき、資料請求も建物価格を参考にしながら一括で簡単にできます。

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SUUMOは大手リクルート社ということもあって、掲載数がとにかく豊富!

タウンライフやライフルホームズにはなかった住宅会社も掲載しているので、最後に「まだ気になる住宅会社」がある方は、ぜひチェック!

こちらも当然、無料で利用できます。


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