家づくりでの失敗体験公開中!

ハーバーハウス【HERBAR HOUSE】の口コミ、評判、評価をひとまとめ

県内でもトップクラスのローコスト住宅メーカーとなった、急成長のハーバーハウス。
幅広い商品展開で、ローコスト層を取り入れながら、デザインの追求もおろそかにしない素敵なハウスメーカーです。

口コミは、本当にあてにならない。

2018年現在では会社の規模と方向性が変わりすぎて、正直なところあてにならなくなってきたのが現状です。

あなたにあえて問いたい。
口コミを信じて、せっかくのチャンスを棒に振りますか?

県内随一のローコストメーカー

ハーバーハウスは、年間着工棟数をみても、県内トップクラスといって遜色ないでしょう。しかも、県内各所に支店を配置して新潟を制圧するに止まらず、県外進出の動きも見られています。

圧倒的な年間着工棟数

年間着工棟数約300棟

この数字がどれくらいすごいかっていうと、6年連続「都道府県別住宅着工数ランキング」の新潟 第一位のイシカワさまよりも約100棟くらいしか違わない。

これがどれくらいすごいかっていうと、平成28年の新築棟数は約6,500棟である。(持ち家新設住宅着工戸数より)実に、新潟県の5%ほどの住宅を、ハーバーハウス一社でまかなっているのだ。

主要指標 都道府県・市町村別(第8章)|新潟県

ぶちくま
ぶちくま

なんかすごいのかすごくないのか
よくわからないけど、すごいね!

急成長著しく新潟全県をフォロー

伸び率がすごい。数年前は年間100棟にも満たなかったのに、あっという間に、従業員が増え、支社が増え、全県フォロー体制を確立。
なんか危ない薬でもやってるんじゃないかって心配になるハイペースです。

県内、長岡、燕三条、上越と、県内の要所となる関門を淘汰し、新潟を制圧したかと思っていた矢先、なんと長野支店があらたにロードマップに加わることになった。

ぶちくま
ぶちくま

もう、ワクワクが止まらないね!

「ハーバーハウスは安い」は信じてもいい唯一の確固たる情報

2017年に立ち上げたこの記事ですが、いまだに修正を加えまくっている。
家づくり期間も加えれば、およそ2年間、わたしはハーバーハウスを見守ってきました。
そんな私だからこそ言えることがあります。

ぶちくま
ぶちくま

ハーバーハウスは間違いなく安い

これです。
申し訳ないけど、ハーバーハウスの安さは、圧倒的です。
わたしのなかで、家づくりに関しては確固たる信念がありまして、

ぶちくま
ぶちくま

大工と住宅の質は容易に嘘をつくけれど、
価格だけは真実を語る

と、なにやら名言っぽく言ってみましたが、ほんと、信じられるのは契約時の金額だけですよ。

ぶちくま
ぶちくま

わたしたちのハウスメーカーは
最後まで金額をぼやかしてましたけどね。

愚痴はおいておくにしても、しっかりと価格を標榜するということがどれだけ誠実か、ということはみなさんにも感じ取ってもらいたいです。(商売する上で当たり前のことだと思うんだけどね。建築業界はこれができないんだよね)

コミコミ1234万円を安いと感じるか

ハーバーハウスは、新潟で注文住宅、新築住宅、ローコスト住宅を提供するハウスメーカーです。次世代省エネルギー基準で、耐震性にも優れた自由設計の注文住宅を、コミコミ価格1234万円から提供しています。

http://www.herbarhouse.jp/

ローコストは「こみこみ」なしでは語れません。

ハーバーハウスHPより引用

ハーバーハウスは親切な価格標榜、ただし「比較的」

ぶちくま
ぶちくま

あくまでも友人談ですが、ハーバーハウスの価格は初期段階からしっかりしていたという話ですよ。

きつね
きつね

本当の意味での「口コミ」だな。

私自身、正直、うちが契約した住宅会社の見積もりが甘々すぎて、よそをみるとどこもまともにみえます。それでも実際に建てた方が良い評価をしているのは、小さな情報ですが、個人的には胸に刺さるものがありましたよ。

とはいえ、ほぼ必要なものがコミコミで入っているかどうかは、実際に聞いてみた方がいいですよ。

さらにミニマムな商品展開もあって面白い

※2017年7月現在、さらに、高性能ミニマムハウスZEPTなる22.25坪でコミコミ1000万円なる商品まで出てきました。
22坪は住むにはしんどいですね。でも、ミニマムな生活で割り切れば、1000万円はとても魅力的ですね。
より現実的な、30坪1234万円のEXYの性能も一般的なローコストの域は出ないまでも、ウレタン吹付断熱など、近年の高気密・高断熱はしっかりとフォローしてあります。

ぶちくまとしては必要最低限はクリアしていると思います。いや、必要十分といっていいと思う。

高級ラインのPLACE

外壁にタイルなど取り入れてだいぶハーバー感が薄れるのだけれど、正直これくらいするのであれば、それが得意な他社メーカーに掛け合ったほうがいいような気もする。餅は餅屋でございます。

新ナチュラルハウス・ボアナが新展開!

2018年夏、「BOANA」という商品が新たにリリースされています。
女性スタッフが、女性目線で作り上げたナチュラルテイストのおうち。
HPがとてもかっこいいので、ぜひ一度みて欲しい。

気になる実売価格を評価する

ローコストで我々が心配しなければいけないのは、「じゃあ実際に建てたらいくらなのよ」ということです。

坪単価やこみこみ価格があてにならない話は以前もしましたが、まずはどうして安いのか、その理由がまっとうなものなのか確認していく必要があります。

ハーバーハウスが安い理由は営業・展示場なし

ぶちくま好みの理由です。
理由なき安さは、最終的に身に降りかかると思え、がモットーです。

ハーバーハウスのHPにしっかりとローコストの理由が書いてあります。
HPの情報すべてを疑ってかかっているときりがないのですが、特にハーバーハウスの特徴的な部分が、

年間300棟、営業・展示場なし

という部分にハーバーハウスの全ての思いが詰まっている
そう、思ってる。

しかも圧倒的な年間着工棟数は嘘のつきようがない

まずは年間着工棟数300、これは他所が真似しようとしてもなかなかできません。
年間に安定した供給が行われることで、標準設備の大量入荷によるコストダウンも可能。

ネット広告にはしっかり費用をかけるこれからの世代にうってつけ

営業・展示場なしと人件費・広告費を削れているので
こりゃ確かに他社より安い要件となります。

そして、感心しているのが、「潜在的な顧客にどうアピールしているか」というところです。
ぶちくまも、ネット世界を生業としているくまですから、ターゲット層に対して、どうアプローチするのが一番適切か、費用対効果がいいのか、考えたりします。

ハーバーハウスが成功したのは、このターゲッティングが上手くいったからだと思います。

毎週、数件の見学会を抱える安定した施工数が証明している

消費税増税の煽りを受けた一時期は本当に、一週間に5~8件くらいの見学会をやってるのを見たときは、ハーバーすげぇなって思ったよ。土日で見学会はしごできたもんね。
今はちょっと落ち着いたみたいだけどね。

ぶちくま
ぶちくま

確かに安そうだね!

かめ
かめ

安いだけじゃ他者と差別化できとらん。
むしろ、もっと注目すべきところがあるじゃろ

自社独自の安全基準をどう考えるか

まずここに宣言します。
ぶちくまは自社製の安全基準は信用しません。
ないよりはあったほうがいいのかもしればいけれど、当然何するにしてもコストがかかります。
片手間にできる計算であればそもそも全ての建築家がやってるし。
まぁその前提で。

全棟構造計算で安全

ハーバーハウスは全棟構造計算を謳っています。
もちろん、マイナスポイントではありません
どこまで信用するかは会社への信用度と比例。

アフターサービス20年だがスタッフのサポート力を見極めて

アフターサービスも20年と長いです。

基本的には瑕疵担保責任保険の範囲内となりそうですが、保険終了の10年以後も、保証を延長することができます。

6ヶ月後にはスタッフのチェックだけになるので、スタッフの力量いかんではアフターフォローが少し心配になるのが新興企業の定めでしょうか。

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一番の心配は倒産なのだけど外部評価は良好

どこのメーカーでもそうなんだけど、名前を知らない会社だと経営状態がとにかく心配になります。
特に、ハーバーハウスのような新興企業はなおさらです。

正直、あまりにも勢いよく会社が大きくなっていく様をみて、 このペース維持できるのと心配しているのですが。

ハーバーハウス株式会社は、スタンダード&プアーズ社日本SME格付にて、3年連続[ aa ]の評価を獲得いたしました。

とおっしゃるように外部評価は良好なご様子。

私は残念ながら財務評価に関する知識は微塵もないためこれがすごいのかどうなのかはピンとこなかったのですが、 現在も着実に着工棟数は増えているようですし、すぐには潰れないだろうという感じがあります。

変なキャンペーンをよくやってる

「限定棟数」や「1名様に〇〇万円プレゼント」みたいなことをしょっちゅうやってます。
ぶちくまはコミュ力が著しく弱いので(くまなので) 値切りとか不透明な値下げは

ぶちくま
ぶちくま

反吐がでるほど嫌い

変なキャンペーンも、たとえ自分が該当者になっても 「本来安くできる部分が安くならないだけなんじゃないかしら」と余計心配になるので嫌いです。

利益を客に還元していくことは悪いことではありません。
限定に踊らされずじっくりと家造りに取り組めるのが一番だとは思いますが。

基本の仕様はまともになった

ハーバーハウスは自由設計です。
が、広告通りの値段で安く建てるにはキッチンやトイレ、風呂を基本仕様通りに選択する必要があります。

ぶちくまがまだハウスメーカー選定に勤しんでいる頃は、正直下の中くらいの仕様だなぁと感じる程度でしたが、 最近は写真等見る限り他のメーカーと差し障りない程度までグレードが上がっている、ようにも見えます。

いい仕様の時だけ写真に載せてる可能性も否めませんが 選択の幅が広いのが自由設計のいいところです。

基本はメーカー指定の安いもので、 お気に入りの部分だけ少し高めに、 なんてところがローコスト新築の悩ましくも楽しいところです。

口コミサイトの評判はいかほど?

口コミサイトも確認してみました。

https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/357168/

口コミはご自分で確認するのが一番なので、リンク貼っておきます。


・営業の質が悪い。

など出てきました。あれ、営業いないはずなんだけどな。しょうがないよね、専門の人ではないのだから。 接客力で採用されたわけではない人が担当となる可能性もあるのです。

・本当にこみこみかどうか不安。

しかし、本来は当たり前なんだけど、実際に建てた人の意見が全然ないのが、なんというか象徴的。 ローコストだと、思ったような家が建たず、嫌なことがあって根に持つと ネガキャンしに来るモンスターカスタマーが多いのだけど、 これはそれなりに満足度が高いと考えていいのか?

・ハーバーハウスの口コミ記事の内容が薄い。

これはぶちくまも思いました(笑)なんとなーく、緩い内容しかないんですよね。ほかのところだと断熱材がどーのとか、工事方法がどーのとか言い争っているのだが、それがない。 実は、ハーバーで建てる人っていうのは、あまり勉強せずに「とにかく安い」で決めることが多い、のかどうかは知らんけど、 割と即決できるくらい、圧倒的に他社より安かったりする。 そんで、設備とかは他のローコストと一緒だからね。 故に、あまり議論が深まらなかったりする。

ハーバーハウスまとめ

まず、しっかり安く、その上でローコストの中では比較的安心材料もあるかな、 という感想です。
いまだ会社規模が大きくなっており、スタッフ増員に伴い、未熟なスタッフなど充てがわれると少し心配ですが、 担当さえしっかりしていればそれなりの家が建つような期待ができそうです。
まぁそれはどこも一緒なんだけども。

正直、家づくりの核となるのは担当の力量といっても過言ではないですからね。

  1. 本当に安い。
  2. それなりに性能も高い。
  3. 急成長と急展開をどうとらえるか。

なかなか興味深いハウスメーカーでした。
最近はアップグレードした外壁の採用率も上がっているようで 一見してローコストと見えない家造りもできるようになってきているし、県内に支社もあるので いろいろな参考・比較対象として一度相談しに行ってもいいかもしれませんね。
規模が大きいのでいざとなったら断りやすいのもメリットか 。
(規模が小さいと断りづらい)
ではでは。

2018年追記

どうも、改めましてぶちくまです。
2018年になって、サイトリニューアルに伴い、過去記事を見直したりしています。

ハーバーは本当に強い会社になりましたね。
年間棟数が290棟と、微妙に下がったような気もしますが、
県内トップクラスとして安定感が出てきました。

また、客層が広がったことで、
ギャラリーなんかを見てると、
ちょっと感心してしまうような立派な内装のおうちも増えてきているようです。
そして、多分ハーバーの魅せ方も上手くなってきたんじゃないかなぁ。
デフォルトの基本建具は相変わらず安っぽさはあるものの、
それを感じさせないスッキリとした内観の造り方は、
なかなか様になっていてかっこいいですね。

口コミはいい具合に出揃ってきていて、見ていて楽しいですね。
大手になればなるほど、喧嘩が絶えない掲示板になって嬉しい限りです。
同じハウスメーカーで建てる人たちでも、
目的が違えば、収入も違い、学歴が違えば、重視する点だって違う。
話があうはずがないのにねぇ。


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