BANhomeが新潟全域に対応しているのに話を聞かないので困っている

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BANhome、テレビCMで見たのか「聞いたことはあるんだけどな」という感じはするし、実例集などを眺めていても「かっこいいな」と思うものも多いので気になるところです。

ぶちくま
ぶちくま

でも、あんまり知らないのにモデルハウスに行ったら「予算が合わない」ということになっても恥ずかしいし、少し尻込みしてしまいますよね。

よめくま
よめくま

ちょっと高そうな感じもするしね。我が家みたいなのは入ろうとしただけで門前払いされちゃうんじゃないの?

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BANhomeについてとりあえず知っておきたいこと

とりあえずはさらっと会社のことを調べておきます。経営基盤は家づくりの情報収集では大事なところ。

バンホームとは

バンホームは株式会社藤真工業の住宅ブランドとして2007年に設立。通気断熱WB(ダブルブレス)工法を採用し、人が呼吸をするように家も呼吸をする“深呼吸したくなる家”を提供しています。

https://banhome.jp/about

バンホームは、藤真工業の住宅ブランドで2007年に設立。人の暮らしに優しい家づくりを得意としており、地元地域への社会貢献として木製のミニチュアキットを作成して配布したりしている、なかなかハートフルな会社です。

株式会社藤真工業

会社代表の方の名前から取られたであろう会社名ですが、設立は昭和49年。地元柏崎から県内全域に展開しており、50年の実績は確固たるもの。地域の特色を掴んだ家づくりを大事にされているようです。

会社概要

  • 代表者:佐藤 真功
  • 設立年月日:昭和49年10月1日
  • 資本金:3,000万円
  • 営業項目:建築業一式、建築設計、不動産業、土木業、排水設備工事
  • 許可・登録
    総合建設業 新潟県知事許可(般-28)第19157号
    1級建築設計事務所 新潟県知事(ヘ)2652号
    宅地建物取引業 新潟県知事(11)2035号
    排水設備指定工事店 第80号
    認定簡易耐火構造建築物工事検査員登録 59245号
    住宅金融公庫住宅調査登録建築事務所
    住宅性能保証制度業者登録 10017733号有
  • 資格者一級建築士 3名
    二級建築士 3名
    一級建築施工管理技士 3名
    二級建築施工管理技士  3名
    宅地建物取引士 3名
  • 休日:日曜日 月曜日
  • 営業範囲:新潟県内(離島を除く)

所在地など

  • 本社〒945-1353 柏崎市平井3378TEL 0257-24-1116
  • バンホーム事業部〒945-1353 柏崎市平井3378TEL 0257-35-5557
  • リフォーム事業部〒945-1353 柏崎市平井3378TEL 0257-24-1172
  • 長岡支店〒940-2121 新潟県長岡市喜多町1679TEL 0258-28-1128
  • 新潟支店〒950-0992 新潟市中央区上所上2-13-16TEL 025-283-1157

バンホームと価格

定額商品などは設定されていないようです。こういう時に参考になるのが、「新築建売物件」の価格。

柏崎の新築建売住宅

柏崎の土地の相場まではわかりませんが、ざっと調べて地域差があまりないとすれば、60坪くらいの土地だと50万円くらいから見つかります。住宅地だと倍以上するのでまぁ深く考えないで100万円くらいの土地ということにします。

そうなると、建物価格は諸経費の問題を抜きにすれば2,100万円前後くらいで考えても良さそうです。総二階建てで、シンプルな外観であることを考えるとコスパの良い商品なんだと思いますが、思ったよりずっと安いですね。

標榜している坪単価

坪単価は、40万円〜80万円以上を標榜しています。流石に幅が広すぎて評価できないですね。

バンホームと比較したい会社

坪単価やデザインを考慮すると、次にお勧めするハウスメーカーや工務店と比較した上で、見積もり出してもらうとしっかりと比べられると思います。

熊木建築事務所

熊木建築事務所が住み家の比較しても面白いと思います。

熊木建築事務所がコストとデザインのバランスがいい|ガルバリウムと木目が印象的
018年新潟でお勧めしたい住宅会社にエントリーしました(勝手に)。 新潟市東区で堅実かつ着実にファンを増やしていく熊木建築。 その魅力はデザインの安定感とコスト面とのバランスの良さ。 資料請求はSUUMOでできる。

星野工務店

星野工務店については、FPの家などの性能面での差異を楽しめればいいかなと思います。

星野工務店が良さそう【FPの家で結露保証がやばい】
私が家づくりブログ記事を書き始めてかれこれ数年。ぶちくままさか、ブログを書くことで、自分の家が建て終わった後も、こうしてひたすら家づくり情報をかき集め続けることになるとは思いもしなかった。暇があるときにはなるべく各社の...

モリタ装芸

モリタ装芸は当サイトでもお勧めとしているのですが、固定価格での提案もしてくれるので安心です。

モリタ装芸の口コミについて調べてみた【新潟と仙台にある住宅会社】
「デジも?」でも有名な、モリタ装芸についての情報をまとめています。お勧めHMとして当サイトでも人気の建築会社ですが、実際のところ「本当にデザインがいいのか?」をチェックし、気になる価格についても調べています。

ディテールホーム

ディテールホームは対応地域が異なるので、自分たちの建てる家の場所によって使い分けるくらいでもいいかしれません。

ディテールホームの悪い口コミが心配【新潟、家づくり】
2020年のおすすめハウスメーカーに選んだディテールホームの記事です。検索すると悪い口コミが並ぶんだけど、大丈夫?という心配する私のために、会社の評判を払拭する「いいところ」をお伝えします。

新潟の住宅会社を探す・比較する

新潟の住宅会社を探しているときに書いた記事が参考になると思います。

坪単価を知りたい

新潟のローコストハウスメーカーの坪単価をまとめた記事もあります。

新潟のローコストハウスメーカー坪単価まとめ「2021年」
新潟のローコストハウスメーカーを、坪単価や価格でサッと探せるようなページを作っています。各坪単価で気をつけたいことなどの情報もまとめていきます。
ローコストで比較したい

私は20代で家を建てることになったので、とにかくローコストだけを探しました。そのときに、各社の特徴などをまとめた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

2021年、新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2021年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。

資料請求するなら

新潟の工務店に関しては、一番登録件数が多いと思うのは「ハウジングKomachi」だと思います。

ただ、資料を集めるだけではなく「間取り作成」や「資金相談」「土地相談」などのこともあわせて「住宅の基礎知識」を手に入れたい場合は、「タウンライフ」を利用するのが一番おすすめです。

ぶちくま
ぶちくま

家づくりをはじめてすぐの場合は、モデルハウスに行ったりするより、まずは「比較対象」を決めること。手軽に相談できて資料ももらえるタウンライフはおすすめです!

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バンホームを選ぶべき理由

HPを読み解きがてら、気になる情報をまとめておきます。

しろくまさん
しろくまさん

家づくりの勉強をしていないと、公式HPにせっかく書いてくれている「仕様」「性能」の話がよくわからないのはもったいないですよね。

ぶちくま
ぶちくま

すでに家づくりを終えて後悔に埋もれている私なりに解説していきますので、よかったら読んでみてください!

私が家づくりで失敗したことランキング【3つの過ちと唯一の成功】
家づくりで失敗したことは3つです。圧倒的な知識不足でそのまま家づくりを開始してしまったこと。何となく奥さんに促されて家づくり始めると、展示場とかモデルハウスにいきがちですが、これが失敗の始まりでした。

Banhomeの家づくり「5つのポイント」

Banhomeの家づくりのポイントをさっとおさらいしていきます。

  1. くらし、デザイン
  2. 徹底した品質管理・保証
  3. 将来まで安心して暮らせる家づくり
  4. 家族が健康に暮らせる家
  5. 『暮らす。』を楽しむ

デザインに関すること

デザインの参考は、実例を見るのが一番です。施工事例が一番参考になりますが、モデルハウスが近くにある方は実際に触れてみるのも良いと思います。楽しいですし。

施工事例

施工事例は実際に住まれている方がいらっしゃるので引用はしませんが、下記のリンクから施工事例に飛ぶことができます。

https://banhome.jp/gallery

モデルハウス

https://banhome.jp/model-house

資料集める前にモデルハウス見学に行くと面倒が増える5つの理由
モデルハウスのイベントに顔だしたらそのまま見積もりつくってもらって、気がついたら契約までしてしまった、といういちばんダメな家づくりスタートパターン。 先に資料を集めた方がいいよという理由を5つ書きました。

品質管理と保証に関すること

次に、品質や補償に関すること。家づくりでは一番大事とも言えるところですが、同時に「どんな品質管理・検査体制が良くて、何が悪いのか」というところはイマイチよくわからないところでもあると思います。

バンホームの品質管理は信用できる?

自社での検査13回に加え、BANhomeでは7回の外部機関による客観的な検査を実施しています。 

https://banhome.jp/housing/quality

これは少し表現が曖昧で、13項目の検査をすることも「13回」と表現できるので、この回数が多いのか少ないのかはなんとも言えないところです。

ただ、外部機関による検査が7回というのは、最低限必要な建築基準法に基づく検査や住宅瑕疵担保責任保険のための検査を含めたとしても数回は自社が発注した専用の検査機関を利用していることになるので、安心材料にはなると思います。

ぶちくま
ぶちくま

ローコストで建てた私の経験からすると、この「外部機関の検査」に、必須の検査を混ぜてくるところがあるから、検査回数が誤魔化される場合があるんですよね。

検査内容/結果は施主と共有

検査期間を利用していると、検査結果を共有してくれるサービスを利用できる場合があります。BANhomeは利用できるみたいです。

ぶちくま
ぶちくま

最近気になって調べたところでは、ユースフルハウスも施主と共有できる検査体制をとっていましたね。

いつ、なんの検査をしているかについても、検査結果を施主と共有するシステムがあるので、この辺りもプラスポイントになると思います。

素人が見てもわからない情報だとしても、施主が心配になって自主的に第三者の専門機関にチェックしてもらう可能性は十分にあるので、プロの目で見ても耐えられるような検査をしているという証明にもなります。

https://banhome.jp/housing/quality

自社マニュアル

自社マニュアルはあまり当てにならないのですが、この手引書を施主も共有してチェックポイントにしているなら信頼性が高まると思います。我が家が依頼したハウスメーカーは何度言っても平面・立面図しかもらえず、構造に関わる図面をもらうことはできませんでした。なんで?

自社マニュアルは、結局、自社も含めて関係業者で共有されにくい性質があるものです。しかし、これが施主にも共有となると意味合いが異なり、緊張感が出てきます。「やるべきことをやっていない」は明瞭になり、しかもクレームの正当性がはっきりとするので、施主側にとっては自社マニュアルを共有することは大きなメリットになると考えられます。

だいたい、自社マニュアルは施主までには共有されないものだけど、施主にも配布されるようであれば、時間がある時に現場監督に聞きながらマニュアル通りにチェックしてみるだけで現場の管理体制が引き締められると思います。

棟数管理

これいいですね。

BANhomeは着工棟数を増やし過ぎないように調整しているとのこと。リスクがよくわかっている。

収益を増やすには「支出(経費)」を減らすか「収入」を増やすしかないのだけど、大手ほど顧客数を増やすことで収益を増やす方向性に舵を切りがち。

でも、家を建てる人の絶対数が限られている以上、まずは質を維持したまま顧客数を保つことが顧客の信用も考えれば先決すべきこと。

あえて収益を増やすのであれば「付加価値をつけて顧客あたりの単価を増やす」こと。小規模〜中規模の事業所ならこっちの方がリスクを増やさずに増収につなげやすい。

顧客数を増やしても、対応できるスタッフの数には限りがある。悪戯に人を増やしても教育や経験が足りない状態で現場に出ればトラブルが増えて対応に追われる。

BANhomeが保証してくれる内容

20年までの保証に対応

20年間保証するにあたり、新築工事の際に検査を行った第三者機関の検査会社がお引き渡し後5年目・10年目・15年目にチェックに訪問し、住宅に問題がないか確認します。

10年目までの保証が(ローコスト業界では)一般的なのですが、20年が標準保証というのはいいですね。これは、住宅瑕疵担保責任保険が10年間あり、これが義務化されているから。10年の保証というのは言い換えると当たり前の話なのです。

ただ、10年保証との違いが「15年目の維持管理点検」だけになってしまいがちなので、自分でもチェックポイントを整理しておいて、19年目くらいには補修内容を整理して依頼できるかどうかを確認しておきたいところです。

保証内容一覧
  • 住宅設備保証(10年間)
  • 地盤保証(10年間)
  • 白蟻保証(10年間)

住宅設備は、初期不良さえなければ10年間が使用期間(耐用年数)として想定されている場合が多く、例えば食洗機なんかは10年で交換が目安となっています。(メーカー保証は1年)

ぶちくま
ぶちくま

家の買い替えを10年ごとに行うことは難しいので、まずは最初の10年間をしっかり保証してくれるのはありがたい話です。

その他、地盤保証や白蟻保証も10年間付与されるので、私が調べている工務店の中では中では保証は安心出来る部類だと思います。

https://banhome.jp/housing/insurance

安心出来る設計のためにやっていること

次に、設計に関すること。この辺りも調べておけば「すごい」とか「普通」が分かるのですが、調べるのは私が代わりにやっておくので、皆さんが「あーそうなんだ」くらいの知識を簡単に手に入れられるように解説していきます。

耐震・制振に関すること

ミライエを採用

ミライエは一度制振ダンパーの記事で触れました。私の結論としては、「あればいいけど、なくてもいい」くらいが制振ダンパーで、当然、あることはプラスと考えていいと思います。予算を越えてまでは不要ということ。

制振ダンパーって実際のところ意味あるの?【メーカー比較】
なんか、家を建ててから「制震ダンパー」という文字がチラついて「あれもしかしたら採用しなかったからやばいかな」と不安になったりしています。ぶちくま結論としては「無理には不要」だったので胸を撫で下ろしてはいますが、これから家を建てる...
ダイライトMS

BANhomeで使用されている「ダイライトMS」という耐震ボードは、言い換えると「高性能ボード」で面材として優秀です。

  • 高い制震性能
  • 高い防火性能
  • 湿気を通しやすく腐りにくい
  • 白蟻対策にも

これは優秀な建築資材ですね。

https://banhome.jp/housing/construction

ダブルブレス工法

ダブルブレス工法は、壁の中に対流を作ることで湿気を籠らないようにする仕組みです。機械による換気システムではなく、自然な換気となります。外気の温度変化などの影響は壁の中の空気が層となって部屋の中まで温度を伝えにくくなる構造でもあります。

また、形状記憶合金で通気口が自動で開閉するようになっており(すごい)、夏場は通気しやすく、冬場は寒い空気を取り込み過ぎず、暖めた空気が外に逃げないような工夫がされています。

ちなみに、内壁と外壁の間を空気が通ることになるのですが、内壁は湿気を通しやすい素材を利用しているそうです。説明によれば、臭いの原因や化学物質は水に溶けやすく、湿気を外に出すことで屋外に排出されると書いてあります。流石にそう都合よく、選択的に湿気を外に出すことはないと思いますが、屋内も適度に空気循環させることで効果は高まると思います。

パーフェクトバリア

赤ちゃんがくるまっても大丈夫、というパーフェクトバリアは断熱材です。ポリエステル素材を利用しており、だから安全というわけでもありませんが、少なくともアスベストのような有害物質というわけではないので安心して使用することはできます。

パーフェクトバリアは、グラスウールのように防湿シートを利用することもないので、施工はぐっと楽になると思います。グラスウールもそこまで重たい素材ではありませんが、内容物はチクチクとしており、肺や気管にに入り込めば呼吸症状を引き起こします。

素材はポリエステルなので、水分を吸着して重たくなる、ということもありません。素材自体が吸着しなくても、結露すれば表面張力で水が付着する可能性はありますが、グラスウールと比較しても弾力があって施工した形状を保ちやすいとは思います。

吸音性にも優れており、外部雑音を和らげてくれる効果も期待できます。流石に完全遮音とはいかないとは思いますが。

デコスドライ工法

デコスドライ工法は断熱材にセルロースファイバーを使う工法。

いろんな工法が出てきて混乱するところですが、こちらも断熱材の話。

BANhomeは内壁と外壁の間に空気層を作っているので、内壁の素材は基本的に「湿度を通す」ものが望ましいとされます。デコスドライ工法であれば、セルロースファイバーは湿度を通しやすいので適切な断熱処理をした上で、ダブルプレス工法が活かされる、ということだと思います。

ネオマフォーム

ネオマフォームは、他の断熱材と同様安全性・断熱性は高い断熱材ですが、その一番の特徴は長期断熱性です。

というわけで、まだ断熱材の話をしている。今度は床断熱。ただし、WB工法に対応した時にはこのネオマフォームが床・屋根・壁に採用されるとのこと。

ぶちくま
ぶちくま

じゃあさっきのデコスドライ工法とかパーフェクトバリアはWB工法とは関係ないということになるのか。ちょっとよくわからん。

コットンクロス

壁紙。ビニールクロスよりも湿度を通しやすい。

石膏ボード

石膏ボードはタイガーハイクリンボードを使用しているとのこと。

これはシックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを吸収し分解する素材とのこと。ホルムアルデヒドは今ではあまり出ないように工夫されているが、接着剤や接着剤を使った合板などから空気中に拡散して健康被害を引き起こしていた。

https://banhome.jp/housing/construction-method

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BANhomeの口コミ・評判が知りたい

ネット掲示板

デザイナーズ住宅っぽい感じ。

ギャラリーのところに外観がないのが残念だけど、ビンテージモダンというタイプの家は、木の質感とか配色とかがすごいかっこいい!

ただあんなにキッチン囲まれていて、不便さはないのかな?子供が入ってきにくいようになっているならばまたいいのか?

ぶちくま
ぶちくま

デザインを評価する声が結構ありますね。

ギャラリーを見ていると、キューブ型の家がとても多いなと思います。キューブ型だと、一般的にはとてもコストがかかりにくいと聞きます。

こちらの場合は、

どれくらいの坪単価を想定して考えていけば良いのでしょう。

デザインなどはスッキリしていて、でも細かい所のデザイン性は高いので良さそうだと思いますが

とにかくまずは先立つもの、ですよね。

しろくまさん
しろくまさん

建売物件はコスパの良いキューブ型でしたが、施工事例をみる限りでは、キューブ以外にもかっこいいデザインはたくさんあったと思います。

窓からの放射熱についてもよく考えられています。ダブルサッシュや複層ガラスなどを使うのはもちろんですが、

庇や簾など、日本で古来から用いられているものの考え方も取り入れているので

そのあたりも考えて作られているのだなという印象を持ちました。

冬場に日が入りやすいような角度で計算してくれたりすれば、夏涼しく、冬暖かく暮らしていけます。

新潟 BANhome(バンホーム・藤真工業)の評判教えて!

公式HPの施主の声

口コミで大事なのは、本当は「施主にならなかった人」の意見だったりするのですが、そんなものは滅多にネット上に落ちていたりはしないので。

最終的な決め手は何ですか?

当初から考えていた間取イメージで実現できたこと。

また、柏崎日吉町のモデルハウスも見せていただいたことで、実際にキッチン床のタイルや無垢材など参考にさせてもらいました。

そして何より接客対応が良かったことが大きいです。

https://banhome.jp/owners_voice/owners-voice01

弊社スタッフの対応はいかがでしたか

すごく良かったと思います!事情があり、他社の住宅展示場やモデルハウス見学会などに行っても相手にしてくれない所が多かったんです。担当営業さんはそれでも親身に対応していただきましたし、土地のことでも、元々売り出しされていなかった土地の所有者を見つけてくれて相談してくれたんです!

そして設計士さんから提案された最初の間取りもすごく良かったんです。

要望変更など色々と無茶も言いましたが神対応で相談にのっていただきました!

スタッフの方や現場の方、協力業者に至るまで優しい方が多いという印象でした!

https://banhome.jp/owners_voice/owners-voice02

最終的な決め手は何ですか?

他にも数社検討はしていたが、主人はローンなどの予算的なことがポイントに、私(奥様)は自分の雰囲気にあったことが決め手になりました。提案の内容も良く、車庫や中2階スペース、プライベート空間などの内容や、予算的なことも的確に相談に乗ってくれたことで、迷わず選ぶことができました。

https://banhome.jp/owners_voice/owners-voice03

BANhomeの評価は信頼できる?

結論としては、「BAHhome、結構いいじゃん!」です。建売住宅、立地条件さえ良ければ買いたいくらいいいなと思いました。

どの業界でも口コミほど当てにならない情報はない

他のページでも書いていますが、基本的に匿名の口コミは当てになりません。

さらに言えば、私のようなブログで紹介しているところだって、いい評価の記事を書いてお金をもらったり、あるいは悪い評価を書けば「裁判を起こすぞ!」と脅されて取り下げるほかありません。基本的に、ネットの「口コミ」関連情報は当てにならないと思っていいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

じゃあ、何を基準に選べばいいのか、といえば、基本的には「事前情報」に照らし合わせながら、自分の家を任せても安心な会社かどうかを見極めて行くだけだと思います。

まず、基本的には家の性能を軸にしていいと思います。BANhomeは長々と説明してきたように、公式HPで性能関連の情報はかなり拾えるので信頼できるところだと思います。

実際には自分の予算に合わせて「どこまで性能を上げるか」という話になってきますが、BANhomeを見る限りだと、価格帯に合わせて「工法」なども選ぶ余地がありそうなので、「予算が少ないから少し心配だな」という方でも最適な提案はしてくれると思います。

しろくまさん
しろくまさん

もちろん、混み合っているときに「安い顧客」を請け負うと工務店としては損するので、体よく断られる可能性はありますけどね。

好きなデザインだと思ったら見積もりでコミュニケーションを取ってみる

デザインは見積もりに向けての打ち合わせで「どんな提案をしてくれるか」を参考にするしかありません。しかし、どんな工務店でも「得意なデザイン」はあって、得意をテンプレにして提案してくる傾向はあります。

ぶちくま
ぶちくま

我々は施工事例をたくさん眺めて、「いいな」と思った事例が多ければ、それがその工務店のテンプレ的なデザインだと言えます。

基本的には、その工務店の得意なデザインを依頼した方が、慣れないことしてミスされるよりお互いにとってストレスが減らせます。ここの情報収取が甘くて、「会社や営業は好きだけど、提案してくるモノがいまいち」というミスマッチが発生する可能性があります。

色々書きましたが、基本的には公式HPの情報が手厚いほど、顧客は契約前から想像しやすいですし、言い換えれば親切です。BANhome公式HPを3時間ほど眺めていましたが、ここは信頼できそうだな、と思いました。

ハウスメーカー・工務店
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住宅会社で失敗しない秘策
ぶちくま
ぶちくま

なんか、住宅会社からめっちゃぼったくられてる。。。

住宅会社選ぶで失敗するのは、情報戦で負けるからです。まずは、簡単にできることで「住宅の知識」を楽しく学んでいきましょう!

しろくまさん
しろくまさん

資料請求は面倒に感じるかもしれませんが、このブログを読むよりはずっと簡単。得られる情報はもっとたくさんなので、せっかくなのでトライしてみてはいかがでしょうか。

3分でわかる、住宅の資料請求の極意教えます

みなさん、自分が建てる家にいくらの広告費がかけられているか、ご存知ですか?

住宅会社によりますが、1件あたりに7%以上をかけているというのが相場。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

このうち、住宅資料(カタログ)にもかなりのお金がかけられています。

せっかく家を建てるのであれば、たくさんの資料をもらっておいた方が、デザインの参考にもなるし、勉強にもなるので情報力で営業に負けなくなる

ぶちくま
ぶちくま

資料を制するものは家づくりを制す

名言です。

無駄なく資料請求するなら住宅情報サイトを利用しよう!

私がおすすめしたい住宅資料を一括でできるサイトが2つあります。今回は、一番無駄なく、サービスももれなくもらえる方法を簡単にお伝えします。

ぶちくま
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まずは3分で、一番お得に住宅資料を一括請求しちゃいましょう!

①【town life】タウンライフで間取りと資金計画の計画書をもらおう!

資料請求の際に、タウンライフのサービスを受けずに終わってしまうのは、あまりにももったいないです。

なぜなら、資料請求が一括でできる上に、無料で、間取りプラン住宅費用の計画書を作ってもらえるからです!

しろくまさん
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さらに、土地探しの相談もしてもらえます

「本当に無料なの?」と思ってしまうところですが、住宅会社の広告料があるからこんなサービスも受けられるのです。

ぶちくま
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「家づくりをする」メリットを、最大限に活かしましょう!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

複数の住宅会社の資料を一括請求

これはどこの資料請求サイトを利用しても一緒です。

資料請求サイトのデメリットも考えると、いたずらに資料請求をして対応に疲労困憊ひろうこんぱいするよりも、家づくりの大事な参考書ともなる資料を回収しながら、対応は一回で終わらせてしまったほうが圧倒的にお得です。

タウンライフの入力フォーム

タウンライフは入力も簡単

ぶちくま
ぶちくま

入力フォームは簡単なので、まずは自分の家づくりを楽しく想像しながら、プランを相談する気持ちで入力してみましょう!

しろくまさん
しろくまさん

基本的には「選ぶだけ」なので、漏れなく簡単に入力できますね。

3種の神器が簡単にもらえる

3種の神器、というのは少し話を盛っていますが、住宅会社に本当は相談してみたいけど、一度訪問すると営業地獄に入って面倒くさそうってこと、ありますよね。

  • 間取りのこと
  • お金のこと
  • 土地のこと

みんな素人だからこそ、なかなか遠慮して聞けないこれらのことが、タウンライフの資料請求では解決できる、かもしれないのです。

間取りプランも作成してくれる

自分たちでもあれこれ考えてみるけど、本当にできるのかどうかはわからない。自分たちの理想のマイホームを「机上の空論」で終わらせないのがプロの「間取りプラン」です。

プロの間取りプラン

プロの間取りプランが無料

資金計画の相談

これは私も当サイト内で散々語っているのですが、無理のある資金計画は、最悪の場合だと、数年で自宅を手放すリスクになります。あれだけ時間をかけて家を建てても、売るときはかなり資産価値を落とします。

資金計画のお手伝い

資金計画って本当に大事

ぶちくま
ぶちくま

みんな、なぜか自分がずっと健康で、しかもずっと雇用されているつもりで住宅ローンを組むけど、怪我も病気も社会情勢も住宅ローンに関係なく訪れますからね。

しろくまさん
しろくまさん

どれだけ保険をかけても対象疾患じゃなければ保険は降りない。でも、うつ病だと本当に働けなくなるからね。精神疾患、ほとんどの保険が降りないからね。

家づくりは、期待に胸が膨らむことではありますが、適度な不安を持つことは必要です。特に、資金計画に関しては失敗が許されないので、慎重であって当然。

でも、ついつい「新築ハイ」で」でイケるような気がしてくるのも事実。

客観的な視点の資金計画書を土台にしてから、家づくりを始めて「妥当なライン」を維持していくのが大切だと私は思います。

土地の情報はプロだけが持っている

家づくりと並行して「土地」も探されている方も多いと思います。

この土地ってのは存外に厄介でして、有名なハウスメーカーが「自社囲い」して情報をキープしている場合がほとんど。言い換えると、「いい物件情報は住宅会社が握っている」わけです。

住宅会社の土地情報

住宅会社の土地情報を引き出す

一括資料請求サイトのいいところは、住宅会社も「一括請求されている=他社と競合している」ことがわかるところ。つまり、情報の出し惜しみはせずに「自社の土地情報」の切り札を早々に持って来れることです。

しろくまさん
しろくまさん

各社とやりとりしながら、交渉術のことまで考えると、本当に手が回らなくなっちゃうからね。最初に一括してできると情報の整理がラクですよね。

ぶちくま
ぶちくま

我々施主も暇ではないので、貴重な休みを有効活用するためにも、タウンライフは早めに利用しておきたいところですね!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

②【SUUMO】スーモで気になる住宅会社を一網打尽!

SUUMOは大手リクルート社ということもあって、掲載数がとにかく豊富です!

タウンライフにはなかった住宅会社も掲載しているので、最後に「まだ気になる住宅会社」がある方は、ぜひチェック!

ぶちくま
ぶちくま

こちらも当然、無料で利用できます!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

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