自分のこどもが一番可愛いと思う選手権優勝してきたという話

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自分の子どもが一番かわいい、という毒にも薬にもならない、時間を浪費しただけのたわ言系記事です。
特に、他人の子と競う(訳ではないのだけど)ようなショッピングセンターや、入園式などの行事の時に、不特定多数の子どもたちとわちゃわちゃしてる時なんかに症状が悪化します。

たまにはなんてことない子育て日記。

みなさん、自分のこども可愛いですか。

ぶちくまはでベビくまが可愛くて仕方がありません。

目に入れても痛くない、ってことはないけど、目の中に指突っ込まれても笑ってゆるしてやれる自信はあります。

仕事だったら、あの洪水のようなよだれを触るだけでも嫌だろうに、不思議なことに自分の子供のよだれなら、カクテルグラスに注がれてもロックでいけちゃうね。

潔癖なくせに、子供なら許せてしまうこの感情。溢れ出てくる親バカ思考。

まぁ、多分みんな自分の子供を見てそう思ってるんでしょうね。あの心理って、一体なんなの?

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リアクションに困る「写真見る?」

まずは、私自身が攻略に困った経験を持っております、新パパ、新ママによる「写真見てみる」攻撃についての華麗なる対処法です。

正直、人の子供はどうでもよかった

いやさ。ぶちくま自身も、独身時代とか、あるいは子供が生まれるまでは、「赤ちゃんの写真見る?」とか、「せっかくだから抱いてみる?」とか言われても困ったりしてたもんですよ。

んなもん見せられてどうしたらいいんだ、とか、正直、犬とか猫の写真見せられた方がリアクション取れるわ、とか、内心はそんなこと思いながら、「可愛いですね、女の子ですか」とか言ってましたよ。

赤ちゃんとか抱かされるときは、「俺に触って風邪でも引いたらどうしよう」とか、ネガティブフルスロットル全開に、責任問題の方が先に頭にあったよね。

自分の子供はみてもらいたい心理

でも、自分に子供が生まれると、もう見てもらいたくて仕方がなくなるね。

とはいえ、流石に自分が上記屈折思考の持ち主だったもんだから、写真見せびらかしたりはしないけどね。

でも、「写真見たいー」とか言われると、もう口角どこかに落としてきたんじゃないかばりにだらしなくにやけて、なんだったら既に専用アルバム作っておきながら「こんなのしかないですけど」なんつってスマホ見せてるよね。

僥倖です。

社会人処世術に「子供の写真見せてください」というキラーワードは必須

もし、今、新社会人の方が偶然にもこれを見てたら、とりあえず子供生まれた先輩には写真見せてもらってくれ。

絶対に可愛がってくれるから。

でも飲み会には誘いなさんな。

家に帰りたくて仕方がないからね。

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自分の赤ちゃんが可愛くて仕方がない理由

苦労した分だけ、赤ちゃんが可愛くなる、なんてのは所詮は甘言。純粋に、赤ちゃんは可愛い生き物なのです。

赤ちゃんが可愛いのは生物学的、心理学的、動物行動学的に説明可能

赤ちゃんは当然、可愛くみえるようにできております。

あのフォルムは哺乳類全般の赤ちゃんに共通で、丸みだとか、色味だとか、黒目が大きい、むちむちして触りたくなるとか。

そういうので「あぁ、もう!」ともだえて死ねるようにできてるんです。

育児放棄させない、赤ちゃん側の工夫です。

親からすると、可愛すぎて、他の人にさらわれたりしないか心配になっちゃうので、生物学的に行きすぎた発達なのではとか考えたりして
(↑コレが親バカです)

だとしてもだよ。

何だって、自分の子供ばっかりあんなに可愛くみえるんだろうか。

いや、もちろん、自分の子供を識別するための動物的な本能かもしれないよ。

ただ、こんなにばかにならなくてもいいんじゃないかとは思っている。

自分はこうなるまいと思っている奴が一番怪しい

ぶちくまは、割とこう、クレバーに物事をみるたちで、自分は子供に対して冷たく当たってしまうんじゃないかと子供が生まれるまでは心配してたくらいでした。

でも、いざ生まれてきてくれると、何時間でも見てられる、ってくらいに、ただただ一緒にいたいですね。

赤ちゃん産まれると仕事頑張れるやつと家にこもりたいやつに分類される

もちろん、仕事しなきゃいけないし、お金稼がないといけないから、朝早く起きて仕事行って、子供が寝たり時間あればブログ書いたりもするけど。

ぶちくま
ぶちくま

収入さえ担保されれば、ずっと子供と一緒にアバアバしてたい。

ぶちくま
ぶちくま

宝くじ当てて、家族を連れて南の島でバカンスしたい。

ぶちくま
ぶちくま

もういっそ仕事辞めたい。。。

これは単に仕事から離れたいという当然の心理と、子供を独占してしまいたいという危ない方の親バカ心理の融合した、究極的独占愛による妄想産物です。

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入園式などの行事ごとやショッピングセンターに行くと症状悪化

この時期(春です)だと、例えば入園式があったり、あるいは子供が小さいときは予防接種に連れていったりして、他所の子を見ることもあるでしょう。

他所の子は普通のよだれと鼻水まみれの赤ちゃんなので、微笑ましい可愛さはありますが、流石に病的なまでの愛情のこもった視線で見たりはしません。

ここであの心理がニョキニョキと芽を出します。

ぶちくま
ぶちくま

あぁやっぱり自分ちの子が一番だわぁ

です。

これ、お互いにそう思ってるんですよね。

はい、自分の子が一番可愛い選手権の開幕です。

予防接種におしゃれし始めたら症状進行中

だって、予防接種のためなのに、なんだかオシャレした赤ちゃんが待合室に溢れてるんですぜ。

ぶちくま
ぶちくま

絶対着替えづらいだろ。

ママ友マウンティングみたいなピリピリしたものではないけど、はたから見るとちょっとお間抜けな感じはしますよね。

予防接種アプリもダウンロードしておこう

まぁ、関係はないのですが、予防接種って大変ですよね。うちは日程把握するだけでも精一杯でした。。。

というわけで、ママにお勧めしたい子育てアプリに、予防接種アプリについても紹介しているので、よろしければ参考に。

育児アプリで必要なものはたった3つ【予防接種と日記ノートと情報】
育児アプリは広告と繋げやすいので、無限に生み出されている現状です。どれがいいのかまったくわからないですよね。必要なのは3つだけなんです。予防接種管理と、育児記録と情報系です。すべての機能を合わせるとごちゃごちゃしたアプリになるので、それぞれのベストをダウンロードすることを強くお勧めします。

パパにも予防接種予定は把握してほしい

パパ用の育児アプリもまとめてありますよ!

パパにお勧めしたい育児アプリ【ディスられないイクメンになろう】
パパにお勧めしたいアプリをまとめました。育児情報を得るアプリ、育児記録をつけるアプリ、離乳食を作るためのアプリなどタイプごとに紹介。似たようなアプリとの比較も画像を使っておこなっています。離乳食に関しては、パパが率先してやるべき育児として紹介しています。

ショッピングセンターは常時選手権開催中

ショッピングセンターなんか行きますと、妙齢の御淑女様などから声をかけられたりします。

あれも嬉しいですよね。

絶対うちの子が可愛すぎて声かけたんだわぁ、とか思います。

しろくまさん
しろくまさん

いや、それ多分うちの子がガン見してたからうっかり目があって、挨拶しただけだからな!

 

よめくま
よめくま

うちの子の名前だけすぐ覚えられて、なんだか他の子に申し訳ない。うちの子が可愛すぎるばかりに、他の子への愛情が薄れでもしたら、、、!

のも、それ、ただのビジネスマナーだからな!

、、、と自分を戒めるのですが、どうにもこの腐れ思考はまとめにならないようです。

でも、本当にこの感情がいきすぎて、自分の子供可愛さに、他の子を貶めるようなことがないようには、我々バカ親どもは気をつけていかねばなりませんね。

、、、一体、これ何のための記事?

ショッピングセンターで優勝するには着ぐるみ必須

ショッピングセンターの必須アイテムは、誰でも可愛くなっちゃう、着ぐるみですね。しかも、あれ意外とあったかいからね。

鉄板はくま
腹ペコ風あおむし
枝豆ちゃん
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ただ一つ言えること。それは親バカは幸せということ

この一言だよね。

もちろん、結婚しない生活も幸せ、夫婦二人で楽しく暮らすのも幸せ。

でもね。

子供がいる生活は、ものっそい大変だけど、それを補って有り余るくらい、ほんの些細なことで親バカになれるくらい、幸せを感じられるのが、親バカの幸せなところだよね。ではでは。

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