調乳ポットやボトルウォーマーで液体ミルクを温める

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ミルクづくりで浄水ポットで時短できないか、という記事の完全についでなんですけども。

しろくまさん
しろくまさん

調乳ポットって必要なの?

ってよく聞かれて

ぶちくま
ぶちくま

いらないよ

って特に理由もなく答えてきたんですけど、急に無責任な返答だったのではないかと心配になってきたので調乳ポットについて調べておきます。

ミルクづくりのために浄水ポットを使う場合の注意点
パパがやるべきミルクづくりとして、「浄水ポット」で何とか手抜きできないかと思ったけど出てきたのは注意点ばかりだったので共有しておきます。

私自身が新米パパなので、自分の経験でしか語れないのですが、「調乳ポット」はなくても全く問題ありませんでした。

ぶちくま
ぶちくま

むしろどういう人が、何の目的で買っているのか。いらなかった私がいる理由を探すことに何の意味があるのか、人生とは何なのか。

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調乳ポットとは

調乳ポットは、「お湯の温度を保つ」アイテムです。ミルクを自動で作ってくれる便利グッズではありません。ただ、機能は増えつつあり、お湯の沸騰までこなすものから、ボトルウォーマーのような「哺乳瓶の高温殺菌」などをこなすものも出てきています。

意味あるの?

調乳ポットを見るといつも思うのですが。

ぶちくま
ぶちくま

調乳ポットってなんか意味あるの? お湯を温め続けるだけじゃん

よめくま
よめくま

自動で飲み頃になるんだから、楽っちゃ楽じゃない?

ぶちくま
ぶちくま

でも、70度ではサカザキ菌は死滅しないよって記事を書いている手前、70度のお湯でミルクを作ることはデメリットでもあると思うんだけども。

よめくま
よめくま

70度でも概ね殺菌効果が期待できるとWHOがアナウンスしていて、粉ミルクの中にいるかいないかもわからないサカザキ菌を、それでもなお熱湯消毒目的で各種ビタミンを壊してまで100℃の熱湯でやっつけ、しかもめちゃんこ熱い哺乳瓶を握りしめ、こどもが泣き叫んでる中で冷水で冷ましたいママは、世の中にはそれほど多くないと思うよ。

ぶちくま
ぶちくま

70℃のお湯ってことは、多少の調温はしないといけないわけでしょ。

よめくま
よめくま

70度のお湯なら、ミルクとかして振ったりしてるうちに、だいたい飲み頃になるでしょ。

ぶちくま
ぶちくま

うーん、、、それなら電気ケトルの方が長い期間使えるし、便利じゃない?

よめくま
よめくま

大体の人はそうだろうし、実際、うちはケトル買ったけどさ。まぁ使いたい人は使ったらいいんじゃない?

乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン

大体、こんな会話になります。

ケトル的な役割を果たすポットも

ただ、そんな調乳ポットも多機能化する時代で、10度単位で温度調整できるものから、調乳の役割を果たしたらお茶に使用するために80度くらいのお湯も作れたりと、「なおさら電気ケトルでいいじゃないか」という気がするのですが、少なくとも買っても無駄にならない機能がつけられたものもあります。

エアー(電気じゃない)ポットや水筒で代用も

ポットや水筒も保温力が高いので、調乳ポット、というかお湯をキープしておくのに役立ちます。

夜間だけの利用であれば水が悪くなってお腹を壊す心配は少ないのですが、一度煮沸したお湯は雑菌が繁殖しやすいので注意です。

ポットや水筒でも、お湯を入れておくと70度から80度くらいをキープしてくれます。ただ、お湯を使うごとに温度が劇的に下がってしまうので、朝方、赤ちゃんはぬるめで熱湯殺菌力の薄いミルクを口にするリスクはあります。

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もう調乳とかやめて液体ミルクにしない

液体ミルクを哺乳瓶に入れる

母乳と人工ミルク論争は一旦わきに置いておいて、せっかく日本でも液体ミルクが解禁になったのだから、どんどん推進して生産性高めてコスト削減してもらい、日々利用できるものにしていってもらいたい。

お湯を沸かさずに、哺乳瓶に移し替えるだけで飲ませることができるため、内閣府の男女共同参画会議も育児の負担軽減につながるとして流通を求めていた。ただ、母乳で育てる考え方や粉ミルクが普及していることもあり、被災地で敬遠されたケースもある。安全性の確保と理解を広げられるかが課題となる。

乳児用液体ミルク解禁 母親の声が政治を動かした

液体ミルクの賛否を論じるのはナンセンス

母乳が云々をここで語るつもりはないし、「どっちがいい」という極端な論争じゃなくて全てはバランスだと思うのですが、少なくとも言えることは、「取り入れらる技術は取り入れて、笑顔で赤ちゃんと過ごせる時間を増やす」これが大事かと。

液体ミルクを調温してほしい

んで、私が思ったのは、この液体ミルクを飲み頃にしてくれるアイテムが欲しい、ということ。

流石さすがに長時間温め続けるのは品質が劣化する上に味は変わるし、何より衛生上良くないのだけども。ただ、母乳と同じように人肌くらいの温度にしてくれて、かつそれが粉ミルクと併用できるものが出てきてくれると嬉しいですね。

ついでに液体ミルクの保存も

WHOガイドラインなら、ミルクは口をつけたものなら2時間以内に破棄、口をつけていないものを即冷蔵庫入れてなら一日OKなんだけども、液体ミルクは缶・パックで一回開けたら保存しづらいのも難点だな。

ディスポ哺乳瓶も

そういや、缶と紙パック型だけど、赤ちゃんはストローでちゅーちゅーするわけじゃないからお出かけの時は哺乳瓶が必要なわけね。

ぶちくま
ぶちくま

これって、少し手間だよね

ディスポ(使い捨て)の哺乳瓶は、今後は災害地には支援物資として届くとは思うけど、自分たちでも用意しておいて使い方くらい目を通しておくといいかも。

よめくま
よめくま

これもう液体ミルクの記事やん

私も、たまには時代の先をゆくジャーナリズムをですね

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おすすめ調乳ポットと周辺グッズ

というわけで、慌ててポットの情報を挟み込んで行きますよ。

コンビ 調乳じょ~ず

私は、哺乳瓶除菌のコンビ除菌じょーずを「ミルク期にあったらいいアイテム」としておすすめしているのだけど、こちらは調乳の「じょーず」シリーズ。

授乳・ミルク期に必要なものリスト【負担とストレス軽減にはお金をかけよ】
結論は「休養」と「夫のサポート」になった授乳・ミルク期に必要なものリストなのですが、これだけ読むと「なに媚び売ってんだ馬鹿野郎」と妻に怒られそう。ちゃんと説明すると、少しでも負担軽減になるグッズなら、使用期間は短くても買って損はないよという記事になります。

機能としてはスタンダードな「お湯の70度キープ」なのだけど、ポットに水を突っ込んで電子レンジでお湯を沸かせるのが特徴。

ピジョン 調乳ポット かんたんミルクづくり

コンビを紹介すると、何となくバランスを取るためにピジョンも紹介しておきます。

ぶちくま
ぶちくま

哺乳瓶でお世話になったしね。

電気ケトル並みに沸騰が早く、その後の70度キープももちろんできる。

機能はシンプルなので記事としてまとめがいがないね

メイプルウェア 調乳ポット いつでもミルク

調乳ポットといえば、メイプルウェアのこちらも紹介しないと潜りのブロガーとしてネット警察に通報される。

800ml程度だと、80分ほどで調乳温度まで下がります。

LifeBasis 多機能ボトルウォーマー

このあたりからイレギュラーを混ぜ込みます。

ボトルウォーマーとして哺乳瓶温め機能もある。中国製であることは説明文を読めば伝わってきますが、翻訳がひどくて頭痛くなる。オートクレーブのような高温水蒸気殺菌機能もあるので、哺乳瓶除菌もできる。

高温水蒸気を利用した「保温、加温、殺菌」などの機能を盛り込んだ、あったらいいと思う「理論的には」すごく便利な一品。

ぶちくま
ぶちくま

あとは、製品の信頼性の問題だね。

個人的な意見ですが、除菌レベルにまで達する高温水蒸気を発する家電であれば、なおさら安心できるメーカー品がいいかな。火事になるのが一番怖い。子どもの火傷も一生ものだから避けたい。

Philips AVENT

というわけで、どうやら「ボトルウォーマーが便利」だということがわかったので、メーカー品はないものかと探したらフィリップスが出してました。

先ほどの製品は2本の哺乳瓶に対応していましたが、こちらは1本。冷凍母乳の使用に選ばれている。

サーモス 調乳用ステンレスボトル

少し脱線して、ステンレスボトルで十分だな、という方のために。サーモス。デザインが可愛い。

明治 ほほえみ らくらくミルク

話の脱線ついでに、先ほど話題にあげた液体ミルク。哺乳瓶に入れて、ボトルウォーマーでいいんじゃねと今思いついた。

240mlだから、月齢いってれば全部飲み切るけど、うちの子は絶対に残す。残した後の対応をどうするかが問題。

よめくま
よめくま

最初から全部飲ませるんじゃなくて、半々にして、哺乳瓶分けて保存しておけば良くない?

天才か。

アイクレオ 赤ちゃんミルク

別に依頼された記事じゃないのに、妙にメーカーに気を使ってバランスをとって他社も紹介するスタイル。

こちらは紙パック製で125mlだから、持ち運びには便利。

ディスポ哺乳瓶 Chu-bo

さらについでに、ディスポ哺乳瓶も。

これ、意外と優れもので、吸い出し量が簡単に調整できる。月齢に合わせて買い直しとかは基本的には不要。旅行の際とかに持っていって、都度捨てられるのも嬉しい。お友達が来た時に、赤ちゃんに使ってもらってもいい。

ぶちくま
ぶちくま

ジジババは、赤ちゃん泊まりに来て欲しかったらこういうの準備しないとダメだね

コメント

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