妻の出産に向け、夫が華麗に立ち振る舞うためにすべき5つのこと

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出産に向けて夫ができることとして、「妊娠をどの順番で報告するかちゃんと相談する」「出産準備をしっかりと手伝う」「産休、保育園の手続きを率先して行う」「検診、母親学級に付き添う」ということを話題にしています。
書いてみて「これくらい当然やらないとだめだよなぁ」と思ってますが、これが意外とできないのが、男の悪いところですぜ。

出産に向けて、女性は実際にお腹の中に赤ちゃんがいるので実感しながら母親になっていきますが、男性はそうはいきません。

我々は、なんだかよくわからんうちに母親になって行く妻が、体調不良と出産への不安の中で必死に戦うのを横目に、どうしたらいいのかわからずオロオロするばかりの愚かな雄くまです。

そういった生き物であることを自覚せねばなりません。

ほいで、そんな姿を見て妻のストレスは不機嫌に変わり、最終的には怒りに変わります。

ぶちくま
ぶちくま

これは出産までのテンプレです。

ただ、その中でも夫がすべき役割を少しでも行う、あるいはやろうと頑張る姿を見せることで、妻は少し安心できるようです。

よめくま
よめくま

できるに越したことはないけどね

前置きが長くなりましたが、夫のやるべきことをしっかりと把握しておくことで、妻と一緒に出産の準備をしていきましょう!

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実際の妊娠・出産体験を振り返る

少しだけ2018年追記部分にお付き合いください

改めまして、ぶちくまです。

こうやって子供を育てていて、ようやく「自分が父親なんだなぁ」と感じることがあります。

人見知りをする子供が、自分の時は泣かなかったり。
赤ちゃんのよだれなら「汚い」と思わなかったり。
自分自身が成長していくのも感じたり。

こうやって時間が経ってから改めて思う。

ぶちくま
ぶちくま

もっと、奥さんの手伝いすればよかったなぁ

もちろん、初めての妊娠・出産だから、ぶちくま自身もテンパってたのはある。だけど、もっともっと、優しくすることくらい、できたでしょうに。

みなさんが後悔しない最高の妊娠・出産ライフを送れるように全力でまとめます!

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妻がイラ立つ、妊娠・出産の時に夫がしていて腹がたつこと

基本的に、妊婦さんはつらいし不安だし仕事したくないしで、ストレスが強くかかっている状態です。

旦那さんは、自分がストレッサー(ストレスの原因)とならないようにするだけではなく、少しでもストレスを和らげてあげられるよう、配慮しましょう。

スマホをずっといじっている

もうね、これ本当にやめたほうがいいよ。

まずね、そんなに大事なことはスマホにはない。

あなたの奥さんのお腹の中が大変なことになってる、それ以上に大切で、ハッピーで、心配で、楽しみなこと、ありますか?

ゲームなり、SNSなり、なんだっていいけど、子供が生まれてくる10ヶ月間、我慢できませんか?

我慢できないのは、それはそれで依存症の可能性もありまっせ。

どうせ、子供生まれたらそんな暇なくなるんだから、アンインストール推奨ですよ。

家事をしないのも腹たつけど、「当然やってくれる」みたいな態度やめて

普段、家事をしない男性は特に気をつけてくれ。

やっぱり、女性はね、妊娠すると「特別な存在」になる。

「神様」まではいかないにしても、「風邪をひいた子供」とか「誕生日の人」みたいな、なんだかふわふわした感じがあるようだ。

というか、普通に奥さんはお腹に3キロプラス羊水プラス胎盤なんかですごく重たいし、体調だって普段とは全然違うから、病人をいたわる以上の気持ちで、全力でサポートしよう。

よめくま
よめくま

夜中にお腹をかっさばいて砂を詰めて閉じるという、赤ずきん的な拷問を思いつきました

ぶちくま
ぶちくま

なんかほんとすいませんでした。

検診についてこないばかりかそもそも検診日を知らない

ぶちくまは割と好きで検診について行ってたけど、地域性もあるのかもしれんが、結構お母さん一人で来てる人多かったな。

心音とか、エコーとかみといた方がいいよ。

最初、恥ずかしいけどね。あとは慣れだよ。

助産師さんとも顔なじみになっておくと出産の時いいよ。

一体感出るよ。チームワーク上がるよ。

実感湧くよ、実感。パパになるんやで。

産婦人科に入れるのも、人生でもこの時だけなんだから、「絶対にできない体験」をするためにも、こまめに検診に付き添おう。

有給取ろう。有給くれない会社は、この先長く続かんぜ。

妊娠・出産についての知識をつけない

妻が妊娠について話をしているときに、毎回「初めて聞いた」みたいな顔してると、だんだん腹たってくるよ。

えっ、興味ないの?って思われるよ。

車のダッシュボードにそれとなくたまひよとか、中古でもいいから妊娠関連の書籍を入れとこう。

ここまでが2018年の追記部でした。
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夫のやるべきこと5つまとめ

妊娠から出産まで、夫のやるべきことをダイジェストでまとめました。
時間がある時は、詳細記事にも目を通してもらえると嬉しい。

妊娠を知った時に全力で喜ぶ

まずは喜びましょう。大袈裟くらいでもいいので「妊娠してくれて嬉しい」というメッセージをしっかりと伝えるべきです。
と、いうのも妊娠は女性にとってはライフスタイルが大きく変わる通過儀礼です。
それをポジティブに迎える為には、夫がそれを前向きに受け入れているかどうか、
も僅かながらに重要だと思います。
まずはしっかりと喜ぶ、それって結構大事です。

妻の妊娠は、いつ、誰に、どの順番で伝えるか

ぶちくまはここに多いに悩み苦しみました。
赤ちゃんができた時は、特に望んで計画して挑んでいた時は大変に嬉しいものです。
そうなると、すぐにでも近しい人に伝えたくなりますが、
それって本当に大丈夫?

安定期に入るまでは言わないのがベター

奥様のご家族にはお伝えしておく。
それは奥さんがやってくれるので夫は今後ともよろしくお願いしますと
丁寧に挨拶すればまずはOK。
それ以外の方は、特別な事情がなければまだお伝えしない方がいいと思います。
ちゃんと知ってる?
15パーセントの妊娠が流産となり、
そのうちの約8割が妊娠初期に起こります。
これって、結構高い確率です。
一度妊娠したと伝えるとあっという間に話は広まります。
自分でも把握できないくらいに。
これを、流産した後に訂正していくのは困難ですし、
こちらの気持ちも参ってしまいます。
また、人間のつながりって怖いもので、
夫の仲間内に伝えてしまって、
いつの間にか妻の関係者にも伝わることがあります
この辺りの伝え方の順番ってすごいシビアで、
人によっては
「なんで私には直接教えてくれないの」とへそを曲げる人っていますよね。
夫が勝手に「赤ちゃんできたー」ってはしゃいでる裏で、
妻の人間関係が悪化することだってあるのです。
夫が足を引っ張ってる場合ではないので、
我々はおとなしく妻がいいと言うまでは
黙っておくのが懸命です。

出産準備は、分からなくてもまず行動する

出産の準備は結構大変です。
夫はやったことないので敬遠しがちですが、
それは妻とて一緒です。
書類関係で、妻が自分でやらないといけないもの(産休関連や育児給付金など)があるのは事実ですが、
「書類大丈夫?」とか「市役所一緒に行こうか?」など、
ちょこちょこ声をかけるといいと思います。

出産に際しては色々必要なものも

赤ちゃんが生まれる、と言うことは、
当然のことながら、
赤ちゃんを育てる身の回りのものが必要になります。
産まれてから必要なものを買い足していけばいいのですが、
最低限必要なものは事前に準備しておきましょう。
特に、おむつやお尻拭き、ミルクに着替えなど、
まとめ買いすると結構嵩張って重たいものばかりです。
安定期のまだ動けるうちに、二人でデートしながら選べれば一番なので、
夫から声をかけていきましょう。
特に、チャイルドシートは車社会の新潟では必須です。
しかも、退院日には必要なので、
夫の車に取り付けるのであればなおさら、
一緒に選んでおきましょう。
ベビーバスやおくるみなど、
赤ちゃんの短い期間にしか使えないものは、
周囲の方から貰えたり、
リサイクルショップで恐ろしく安く買えたりするので、
様子を見ながらの購入でいいかと思います。

産休、保育園の話題に興味を持つ

妻と赤ちゃんの状態次第なのですが、
これも夫が積極的に話題をつくっていきましょう。
地域性もありますが、昨今の報道にもある通り、
保育園入園は死活問題です。
安定期に入ったら、早々に保育園を決めるべく、
「保活」を始めていくべきです。
とはいえ、何をしたらいいかわからんですよね。
【保活最前線】保育園に入れるためにできること5個くらい考えてみる
保育園に入れるか入れないかはコネもあるけど、基本的には点数で厳密に決められています。 点数というのも普通に一般公開しているので、自分が何点なのか、底上げできる部分はないのかしっかりと対策を取っておくことが大切です。 あとは保育園入園のための情報収拾の方法から、手続きを始める時期などの情報を提供しています。
ぶちくまも以前記事にしましたが、
まずは市役所に行って情報を得ましょう。
申請時期を教えてくれると思うので、
それまでに保育園見学など行っておくと、
あとでバタバタせずにすみます。
また、産休も妻の育児方針によるところではありますし、
決めておいてもいざ生まれると気持ちが変わったりします。
別に夫が口を挟むこともないんじゃないかと思いますが、
とにかく「無関心」であることは妻を不安に陥れるのです。
とにかく優しく温かく支えつつ
かつ積極的に行動する「父親」としての役割を求められているのです。

健診、母親学級に付き添う

ただでさえ、夫は妊娠の実感がなく、知識もないのです。
健診に付き添える時には必ず付き添い、妻の状態も気遣いましょう。
今のエコーって顔の形もわかるので見てると楽しいですしね。
母親学級というと、ちょっと男性は敬遠してしまいがちですが、
男性も参加できる雰囲気があれば積極的に参加しましょう。
夫が出産の際に手伝えること
(マッサージなど)も教えてくれるので
参加できると父親レベルちょっと上がりますよ!
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番外編 夫は所詮こういう生き物だという事

最後に、あえて夫の立場としても妊娠出産の感想を。
やっぱり、男ってダメなんですよね。
男性は母親みたいに「妊娠したら母親」っていう決定的なものがないから
妻が困っていてもどうして欲しいのか言ってもらわないとわからないし、
教えてもらうまで待ってると怒られるし。
わからないんだけど、わからなくても困るわけじゃないから真剣味にかけちゃうんですよね。
男は母親と違って、自動的には父親になれなくて
無理矢理「自分は父親になるんだ」って言い聞かせて、
ほぼ暗示をかけて「父親みたいなもの」になっていくしかないんだよね。
多分それは子供が産まれてからもそうで、
子供や周囲から「父親」の役割をもらって、それを何度もこなして言って、
ようやく父親になれるんでしょうね。
だから、妊娠中に「父親になるんだからしっかりしてよ」なんてどこの夫婦でも言ったり言われたりしてるんだと思うけど、
やっぱり母親と同じように自覚を持つなんて無理。
できてると思ってるやつは多分陰口言われてるタイプだから気をつけよう。
妻としては、あんまり夫がわかってくれなくて不安かと思うけど、
テレパシーじゃ伝わらないので、きちんと声に出して伝えてもらいたいですね。
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妻が妊娠中に夫がやるべきことまとめ

  1. 妊娠を目一杯喜ぼう
  2. 妊娠報告は必ず相談しよう
  3. 必要物品は率先して準備。書類関係も手伝ってあげて
  4. 保育園探しは情報戦。夫のスキルが問われます。
  5. 母親学級に参加して、父親意識を高めよう。

おぉ、なんだかまとめっぽい仕上がりに。

皆さんも、ケンカせずに妊娠ライフを夫婦で楽しみましょう!

ではでは。

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