赤ちゃんのマグデビューはリッチェルにした理由【口コミとレビュー】

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ストローマグのお勧めをご紹介します。
結論から言えば、我が家はリッチェルのトライシリーズからスパウトマグを選択しました。
理由はとにかく漏れないこと!
次点ではCombiのteteoがプレゼントにも最適でおすすめできます。
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リッチェル(Richel)のマグの特徴は

リッチェルのマグは、口コミを見てもらえればわかるのですが、とにかく水漏れしない。
https://www.richell.co.jp/babychell/tlimag/
企業開発秘話なんか見てると開発者の方も生き生きとトライマグについて語られています。

このトライマグ、カバーを開けると容器の中の圧力が自然と抜ける、独自のバルブ構造となっているそうです。

特許申請中なので、この特殊構造はリッチェルでしか使えないわけですね。

リッチェルってどんな会社

リッチェルはベビー用品も取り扱っていますが、かなり幅広い分野で展開しています。

  • 園芸用品
  • ソーラーLED製品
  • バイオ関連用品
  • 環境、エクステリア用品

家庭用品なんかでは食器関連も豊富な取り扱いがあるので、マグに関しても、企業努力の集大成みたいな技術が使われているのですね。

フリージングカップやトレーなんかは便利で大量購入させてもらってますよ。

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口コミの水漏れしないって本当か【レビュー】

https://www.richell.co.jp/page/baby/mcs-detail/#type_tli_spout

リッチェルのマグは口コミを見ていても、独自の弁構造が評価されて、漏れにくいマグとして大変人気の高い商品です。

我が家のベビくまさんが全力で床に叩きつけても割れないし、何より漏れない

ベビくま
ベビくま

だー!

各パーツのバラ売りが素敵

また、長く使うことを想定してあるので、各パーツがバラ売りされているのもいいですね。

衛生面が気になる人は、汚れが強くなったら、パーツごと交換できるのはありがたいところです。

コップ飲みデビューまでサポート

うちは現在スパウトマグ、と言いまして、哺乳瓶の乳首とストローの飲み口が合体したような構造になっているものを使っています。

当然哺乳瓶と同じ様に傾けてぐびぐびすることもできるのですが、ストローがついているので、自分で吸うことで飲むこともできます。

哺乳瓶からの移行が大変スムーズでありがたいですね。

スパウトマグの注意点

ただ、気をつけてもらいたいのが、スパウトマグを初めて使う場合、割と穴が大きいこともあって、赤ちゃんがはみはみしたときに流れてくる水分の量が意外と多いこと

うちのベビくまは、最初かなりびっくりした様で、以後、マグを見るだけでビクビクする様になりました(苦笑)

ベビくま
ベビくま

なー

哺乳瓶の乳首穴の大きさとのギャップには気をつけたほうが良さそうです。

体感的には、ピジョンの母乳実感であれば、LLサイズ、あるいはそれよりも大きいくらいですね。

2018年追記 すぐにストロー使えるようになってスパウトほぼ不要

ということです。

スパウト何回か持たせてみたんですけど、なかなか飲もうとしなくて。

もしかして、一回むせてしまったのがトラウマになっちゃったのか。ただ、ストロータイプに変えたら、意外と飲みやすかったみたい。

人体の構造上、スパウトだと上向きで飲むからむせやすいんですよね。
ストローだと必然的に下向くから、咽頭さがってむせないみたい。(ちょっと驚くことはあるけど)

ちなみに、8ヶ月くらいのことでした。ご参考までに。

握りやすい構造で初見でも「握る」ことがわかる!

こちらも口コミを見ているとわかると思うのですが、初めて触った子でも、しっかりと握れる様になっているんですよね。

そもそも、この「TLI」シリーズは

  • 「Training トレーニング」
  • 「Learning ラーニング」
  • 「Interesting インタレスティング」

の頭文字をとった「トライ」なんです。

赤ちゃんが自分で触って、楽しみながら学ぶことができる様になっているんですね。まぁ、強引に当てはめた感はなくはないのですが。

値段は少しお高めだけど部材の作りはよくデザインも可愛い

というかデザインですよね、マグの決め手なんて。

赤ちゃんの好き嫌いは正直よくわからないので、結局親の「可愛い」で買っちゃうところ、ありますよね(笑)

ただ、親のお気に入りはちゃんと赤ちゃんもわかる様で、嬉しそうにトライマグを全力でフリフリしている姿はかなり微笑ましかったりします。

お掃除簡単!食洗機も煮沸もOK

ぶちくまがマグに求めた条件として、水漏れしないのは当然のことながら、「食洗機で使用できる」は絶対に欲しいところでした。

トライシリーズは分解自体も楽で、パーツも少ないですし、そのまま食洗機に入れることができるのでとにかく取り扱いが楽チンでいいですね。

同じタイプのものを購入すれば、一個食洗機にかけて、もう一個で飲める、パーツも共有できる、と複数セットを購入したくなるマグでした。

タイプに悩んだらスパウト、ストロー、コップ全てがセットになったお買い得な商品もあります。

ちなみにステンレスタイプの方が売れているとか

保冷向けのステンレスタイプもあります。

ステンレスのマグ(コップ)は大人にも人気がありますからね。

トライシリーズに関しては、安っぽくないプラスチックなので、ステンレスと合わせても、高級感、まではいかなくても、「いい作りをした日本製品(どやっ!)」みたいな感じはあります。

水漏れしない構造もあって、お出かけ向きの人気商品です。

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リッチェル要点のまとめ

  • とにかく水漏れしない特殊なバルブ構造
  • 可愛いデザインでお手入れ簡単
  • 成長に合わせて長く使える
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追記:トライシリーズとアクリアを比較してみた

リッチェルのマグ、トライシリーズとアクリアシリーズがあって、買う時に少し悩みます。

よめくま
よめくま

アクリアの方が安くて良くない?

今は、アクリアも購入してどちらも使い倒しています。おかげさまで、コップ飲みができるようになるまで使えたので、改めてレビューします。

値段はアクリアが圧倒的に安い

明らかなのは、値段ですよね。アクリアがすごく安い。

セット内容も違うので、単純な比較はできませんが、アクリアは蓋つきコップもついてくるのが特徴。

蓋つきコップは必要なの?

実は、結構便利な蓋つきコップ。これ、指でちょいと蓋を押すと、中の圧力が高まって、中身がストローから出てくるようになっています。

赤ちゃんがストローをくわえた時に、むせない程度に押してあげると「あっ、これは飲み物が出てくるやつなんだ」ってことがわかって、自分で吸うようになります。

これを分からせるのが結構大変なので、ストロー=吸うものの認識を伝えるのは、かなり重要です!

粉薬を溶かす時も便利

私は、粉薬を子供が飲んでいたお茶を使って、スプーンの上で溶かしてから飲ませているのですが、その時にも微調整の聞かせやすいコップタイプは簡単でいいですね。

ぶちくま
ぶちくま

マグタイプだと蓋を開けるのが面倒だし、ちょっとの水分が欲しい時に吸い出せないから大変。

まぁ、ただの面倒臭がりのたわごとですが。

トライシリーズの方が作りはしっかりしている

じゃあ、アクリアでいいじゃないかと言う気がしていると思いますが、概ねそれは正解です(笑)

とはいえ、トライシリーズにも魅力があります。

トライシリーズは部品が少し少ない

アクリアは取っ手が蓋と別になっていて、トライは取っ手と蓋が一体化しています。

アクリアの場合は、これがメリットになるのが、取っ手が不要で持ち歩く時。取っ手があると嵩張るのですが、外せるのでイオンとかに買い物に行く時はアクリアがすっとカバンに入ります。

一方のトライは、取っ手は外すことができませんが、その代わりプラスチック自体が頑丈なので、家の中で子供がぶん投げてもそうそう取っ手は折れません。

水漏れに強いのもトライシリーズ

水漏れが少ないのも、トライシリーズですね。ただ、体感としては誤差の範囲内です。

デザインは甲乙つけがたし

リッチェル Richell トライ ステップアップマグセット

こちらがトライシリーズのセット。

リッチェル Richell キンプロ 毎日が記念日! はじめてのマグセット

こちらはトライシリーズがベースとなっているようです。

リッチェル Richell アクリア いきなりストローマグセット

こちらがコップもついてくるアクリアセット。

キャラクター展開が多いのはアクリアがベースになっているもの。これはキンプロデザイン。色使いが素敵すぎる。

ポケモンバージョンもある。

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リッチェル以外のおすすめ商品ってあるの

あまりにもリッチェル推しですいませんでした。

久しぶりに手放しで褒められる良い製品でしたので、ついつい。

一応、他の「いいな」と思った商品も紹介しておきます。

マグといえば【ピジョン】の「まぐまぐ」

ピジョンは哺乳瓶で圧倒的なシェアがあることもあって、その流れでマグもピジョンで、という方も多いはず。

利用者が多いこともあって、「水漏れする」という口コミもないことはないのですが、満足されている方が多い、絶対数ではピジョンが圧倒的です。

そして、ピジョンといえば「母乳実感」ですが、この母乳実感の乳首がつけられるマグは、やはりピジョン最大のメリットでしょう。

月齢3ヶ月からいける驚異的なマグです。

(まぁそんなに早くマグデビューする必要があるのか、というと難しいところだけども)

個人的には次点にオススメ、贈り物にも最適なテテオ【Combi】

Teteoマグ バルーン Neoはデザインも含めてオススメですね。

シンプルでありながらビビットなプラスチック部分のカラーが映える、大変に優秀なデザインだと思います。

こちらも多機能系の最新マグで、乳首タイプのベビーマグタイプから、スパウト、ストローへとステップアップしていけるタイプになります。

公式HPで紹介されている通り、全てセットになったパーティマグ 離乳ナビセットはお値段が公式で4000円もするのですが、これ、贈り物に最適なんですよね。

赤ちゃんの食器関連って、どうしてもキャラクター系のデザインが入っちゃって、少し安っぽく見えるし、好き嫌いがはっきりするし。

teteoは柄のないかなりスッキリしたデザインで、形状はバルーンでぷっくりしていて可愛い

マグはいくつかあっても困らないので、本当にプレゼントにオススメの商品です!

ステンレスマグの王道【THERMOS】のベビー用マグ

サーモスもオススメです。

今回は一応「デビュー編」で考えていたので、対象月齢が9ヶ月から、というのが少し致命的でしたね。

やはりステンレスのサーモスで、保温・保冷能力はピカイチで、お出かけにベストな、持ち運びやすい構造です。

持ち運びの時って、どうしても持ち手の部分が邪魔になるんですが、サーモス、ハンドルを取り外しできる、2通りの使い方ができます。

スペアのストローがついていて衛生的に使えます。

ストロータイプしかないので、早い段階から使うことができないのが残念ですね。

高い買い物、ということもないのですが、安物買いの銭失い、とならないよう、下調べって大事ですよね。

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