子育て世代がミルク作りに選ぶべきウォーターサーバー

子育て世代がミルク作りに選ぶべきウォーターサーバーミルク作り

ウォーターサーバーを選ぶ基準に悩んだ場合、「どうしてウォーターサーバーを利用したくなったのか」きっかけに立ち返ってみると、判断基準の優先順位がつけられます。

このカテゴリでは、特に「子どものためにウォーターサーバーを使いたい」という方のための情報を集めています。

ミルク作りで選ぶと良いウォーターサーバー

ウォーターサーバーでミルク作りについてまとめた記事はこちらになります。この記事では、ウォーターサーバーを選ぶ際に「ミルク」が重要だと考える方のための情報をまとめてあります。

子育て世代夫婦が選ぶ、時短・節約に適したウォーターサーバー
ミルクづくりのためのウォーターサーバー選びを完結させました。とりあえずこれだけ読めば、少なくとも後悔することはない。簡単で時短できれば自分の時間もつくれてパパもミルクを作ってくれるようになり一石二鳥以上の効果が期待できます。

簡単ミルク作り

ミルクをいかにして手抜きで、かつ安全に提供するか、ということを考えに考えて出した結論などをまとめています。ウォーターサーバーに限らず、「電気ケトル」や「浄水ポット」などを使用したミルク作りについても書いています。

本当に安全な粉ミルクの調乳方法と手抜きで最短・簡単レシピを比較
これでもかというくらいに安全なミルクの作り方と、これならまぁぎりぎり大丈夫かという簡単で手抜きな調乳方法をまとめました。わたしの経験で言えば、元気な赤ちゃんでお腹を壊していなければ多少手を抜いてもいいんじゃないかと思いますが、WHOガイドラインやミルクメーカー各社のおすすめ方法などを網羅して調べてみました。

注意したいポイント

ウォーターサーバーでミルク作りをする際に、注意すべきことなどを各記事でまとめています。

サカザキ菌について

70度でミルクを調乳すれば安全と聞いたけど、サカザキ菌は死滅しないという研究結果を受けて記事を書きました。

粉ミルクって本当に70℃で殺菌できるの|細菌対策には熱湯、手洗い、掃除
エンテロバクター・サカザキ菌って知ってますか。致死率が50%近い上に併発する症状が致命的なものがおおくかつ神経系にも後遺症を残す恐ろしい菌です。70℃熱湯でも生き残るってことは意外と知られていない。

サカザキ菌に限らず、除菌の重要性をどう考えるか

サカザキ菌の感染は、「免疫力が十分ではない乳児」や「感染抵抗性の落ちた高齢者」が重篤化しやすい。ただ、だからと言って、100℃で煮沸して滅菌しないといけないかと言われれば、そうでもないというのが結論です。

ウォーターサーバーは意外と不潔

ウォーターサーバーの水には最近が多いから直接飲ませないほうがいいのではないか、という内容について解説した記事もあります。

ウォーターサーバーは赤ちゃんに直接飲ませてもいい清潔な水ではない
ウォーターサーバーの水はそのまま赤ちゃんに飲ませていいような雰囲気を出していますが、本当でしょうか。WHOではボトル入りの水でも煮沸しろと。「3割のサーバーには水道水基準を上回る細菌が」みつかったという記事もあります。

RO水と天然水

RO水と天然水、ミルク作りに適しているのはどちらか検討した記事です。

赤ちゃんのためなら天然水よりもRO水が優秀|ミネラル調整済
RO水とかミネラルウォーター買う意味なさそうですが、赤ちゃんの安全を基準に考えるなら「RO水」の方が製造工程を考えると安心できます。ただ、水質管理と衛生管理が信用できる会社かどうかが問題。

ウォーターサーバーを使うべきなのか

結論から言えば、散々悩んだ挙句、倹約家の我々夫婦は「サーバーなんぞなくても行ける」として、月額契約料をケチってサーバー導入を見送りました。

よめくま
よめくま

二人目生まれたら必ずサーバー強いれますけどね。

電気ケトルで十分

電気ケトルの記事も人気なのですが、多くの方はケトルで十分と踏んで、その代わりに温度調整機能のついた「少しお高め」のケトルを購入されています。(当ブログ調べ)

ミルクを作るために電気ケトルを選ぶ 安全性ならタイガー
赤ちゃんにミルクを作ってあげるため、速攻でお湯が沸かせて、かつ安全な電気ケトルを探してみました。ひとつだけ電気ケトルでつくるデメリットがありますのでそちらも。結論から言うと、タイガー製の「わく子さん」が一番安全で、しかもお買い得。なのに、一番人気は「T-fal」の調温機能のついた最新式。

浄水ポットは判断の難しいアイテム

最初、「浄水ポットで綺麗な水を作れば、そのまま調乳に使えるんじゃね」と思ってましたが、調べるとそうでもないということがわかりました。

ミルクづくりのために浄水ポットを使う場合の注意点
パパがやるべきミルクづくりとして、「浄水ポット」で何とか手抜きできないかと思ったけど出てきたのは注意点ばかりだったので共有しておきます。

調乳ポットは不要か

似たような感じで、調乳ポットというものも人気ですが、こちらは無理に仕入れることはなさそう。ただ、今後、液体ミルクが主流になると、「ちょうどいい温もり」に調整するときは便利かなと思っています。

調乳ポットやボトルウォーマーで液体ミルクを温める
調乳ポットの使い道を考えた挙句、「ポットよりもボトルウォーマーで液体ミルクを哺乳瓶で温めた方が楽じゃね」ということに気がついたと言う情報をお届けします。

フォロミ

フォローアップミルクについても記事にしました。もはやサーバーは関係ないですね。暇なら読んでみてください。

フォローアップミルクにするか牛乳にするか【フォロミ不要】
フォローアップミルクは、勢いでずっと飲ませ続けていましたが、栄養的には「牛乳で十分」だということなのでコスト的に抑えたい方は必見。

ミルク期に必要なもの

ついでに、こちらの記事も宣伝しておきます。ミルクが必要な時期に、他に必要になるものの参考になればと。

授乳・ミルク期に必要なものリスト【負担とストレス軽減にはお金をかけよ】
結論は「休養」と「夫のサポート」になった授乳・ミルク期に必要なものリストなのですが、これだけ読むと「なに媚び売ってんだ馬鹿野郎」と妻に怒られそう。ちゃんと説明すると、少しでも負担軽減になるグッズなら、使用期間は短くても買って損はないよという記事になります。

ミルク作りのウォーターサーバーをお探しの方に

お勧めの記事をまとめておきます。

人気記事ランキング

0歳児の育児情報などをまとめたカテゴリもあります。結構、手広くいろんな記事を書いているんです。

ミルク作り

赤ちゃんのためなら天然水よりもRO水が優秀|ミネラル調整済

RO水とかミネラルウォーター買う意味なさそうですが、赤ちゃんの安全を基準に考えるなら「RO水」の方が製造工程を考えると安心できます。ただ、水質管理と衛生管理が信用できる会社かどうかが問題。
2020.02.12
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2020.02.12
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ミルクづくりのために浄水ポットを使う場合の注意点

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これでもかというくらいに安全なミルクの作り方と、これならまぁぎりぎり大丈夫かという簡単で手抜きな調乳方法をまとめました。わたしの経験で言えば、元気な赤ちゃんでお腹を壊していなければ多少手を抜いてもいいんじゃないかと思いますが、WHOガイドラインやミルクメーカー各社のおすすめ方法などを網羅して調べてみました。
2019.06.11
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