家づくりの予算を決めるまでに必要なこと

家づくりの予算を決めるまでに必要なこと予算決定

「住宅ローン」に関する日記一覧

当サイトで、きちんと運営する前にネット上に垂れ流していた日記です。

「家づくろのローンや予算に悩んだら」お勧めしたい日記

ハウスメーカー選びの前に、まずは、お金の話を。

あなたに役立つ記事

当サイトで異様に人気があるカテゴリから「お役立ち情報」とピックアップ!

住宅建築予算の決め方

家づくりの素人である若い施主が、自分の力量を見誤ってローンに苦しんでいるのが現在の我が家。反省点を踏まえて、これから家づくりをする人たちが失敗しないための情報を集めています。

予算決めのポイント

まずは、予算極めのポイントとなるところです。

家族相談段階では少なめに算出

家づくりの予算は、「オーバーする」ことを前提に考えないといけません。低金利の中だと「借り得」みたいな気持ちになってきますが、借金は少ないに越したことはありません。

ぶちくま
ぶちくま

ローンがある家は基本的に「資産」ではなく「負債」です。賃貸にできる・売却益が出る家づくりを考えている人は少ないと思いますし、何も考えてない限りは借金だけが増えるのが家づくりです。

年収を参考にする

私の場合は、そもそも「仕事についてまもない頃」に家づくりに着手していたので、予算も何もわかっていなかったのがそもそもの敗因。まずは、自分の収入と安全圏について比較してみましょう。

ローコスト注文住宅の適切な予算と、安全圏ローンの考え方についてまとめました。

ローコスト注文住宅の適切な予算と、安全圏ローンの考え方|年収300万円
注文住宅なんて年収300万円じゃ無理、と思っていた私も、実際に予算を計算してもらうと意外と住宅ローンって組めるんだなと思いました。ただ、そこからが悪夢の始まりで、しっかりとした予算計画をたてて家づくりを始めた方がいいんだと痛感しました。解決策としては、相談窓口を用意することですね。

家づくりに必要な経費を知る

家づくりに関して、必要な経費はめまいがするくらいにあります。盲点となっているところや、貯金を切り崩すことになった余計な出費・経費に関する情報をまとめています。

細々とした諸経費が知りたい

家づくりの見えにくい諸経費に関する情報です。

家づくりの見えにくい諸経費|注文住宅での予想外の出費は大きい
家づくりの諸経費情報をまとめてみました。簡潔に言えば、わたし自身の経験から諸経費は500万円くらい必要だと考えます。しかし、実際に必要なも表にまとめてみたところ、300万円くらい、と考えておくのが良さそうです。

予算を自分で計算する

住宅ローンの計算表はサイトを探さなくてもNumbersやエクセルで十分、という話です。エクセルやナンバーズ(Mac)では、特に何かダウンロードしなくても、テンプレにすでに「ローン計算」があるって、知ってました?

住宅ローンの計算表はサイトを探さなくてもNumbersのテンプレが便利
住宅ローンの計算をするためにネットブラウジングする無駄な時間を削減できる方法です。 方法は簡単で、「Numbersのテンプレートを使う」、ただこれだけです。 ただ、Macユーザーですら慣れたExcelを使いがちだと思うので、 情報共有のために記事にしました。

見積もり時の交渉術

記事は現在執筆中ですが、結論から言えば我が家は想定より大幅にオーバーして、色々あって値下げしてもらいました。

値下げ交渉でいくら安くなるのか

一般論ではありますが、するかしないかで10万円くらいから、場合によっては100万円ほどの違いがあるとされています。

ぶちくま
ぶちくま

値下げを予算憎んでいる場合があるからね。何もしないと、その分だけ損するという。。。

住宅ローンについて

住宅ローンについてまとめました。

新潟で借りるべき住宅ローンに関する情報
住宅ローンについての情報をまとめたカテゴリページです。私は新潟で新築する際に住宅ローンを借りましたが、後悔と不安の連続です。少しでも安心してローンと付き合えるための知識なんぞを発信しています。

金利の違い

金利の違いがわからずとも住宅ローンは借りれるという話です。今となっては、なんで「変動金利」にしたのか、過去の自分を抹殺してやりたいところなのですが、後悔先に立たず。

金利の違いがわからずとも住宅ローンは借りれる|もれなく一生の後悔つき
変動金利と固定金利、どちらを選んだらいいか悩みますよね。この記事では、わたしが「変動金利」を選んだ理由について書いています。ただ、わたしが借りた時は、ほとんど知識がないという状態だったので、失敗談をみて学んでほしいという意図です。

借り換え

30代男性の私が、固定金利ローンに借り換えようか本気で悩む理由について。こちらは過去記事で大して更新入れてないのですが、多少の金利差よりも「いつ返すか」を考えてお金を稼ぐことを考えたほうがいいという話です。

30代男性の私が、固定金利ローンに借り換えようか本気で悩む理由
私は変動金利で住宅ローンを借りました。しかし、今後金利が上がることを想像するだけで恐ろしくて夜も眠れない。というわけで、固定金利に借り換えることについて本気で考え始めました。今後、金利が上がる可能性と借り換え先はどこの銀行にすべきか考えてみました。

団体信用生命保険

少し難しい内容になってきますが。団体信用生命保険ってのが初見でして、結構深く調べてみました。その記録を残しておきます。

疾病保障

住宅ローンで疾病保証を金利上乗せする価値があるかどうか、ということを考えてみました。

住宅ローンで疾病保証を金利上乗せする?【悩むようであれば不要】
住宅ローンはネット銀行が参入して空前の低金利も重なって、かなりサービスが過激化しております。だから、各行様々なサービスを展開していて、「なんか得なのはわかったけど、どこが一番得なの」となりがち。特に、疾病保障については「お得」な反面、どうしたらいいのか悩むのも事実。記事内で疾病保障についての考え方をまとめました。

新潟県民の住宅ローン

新潟で住宅ローンを始めるためのフローチャートを作りました。というか、ネット銀行で借りるか、借りれなかったら地銀も検討、くらいの話なんですけどね。

新潟で住宅ローンを始めるためのフローチャート【結論はネット銀行】
住宅ローン申請の最終結論はやはり金利でお得なネット銀行でした。団体信用生命保険の保障も手厚いですし、ネット銀行自体が便利ですし。 銀行の将来についても思案した結果、地方銀行で借りるのは得策とは言えません。
予算決定

金利の違いがわからずとも住宅ローンは借りれる|もれなく一生の後悔つき

変動金利と固定金利、どちらを選んだらいいか悩みますよね。この記事では、わたしが「変動金利」を選んだ理由について書いています。ただ、わたしが借りた時は、ほとんど知識がないという状態だったので、失敗談をみて学んでほしいという意図です。
2018.08.09
予算決定

ローコスト注文住宅の適切な予算と、安全圏ローンの考え方|年収300万円

注文住宅なんて年収300万円じゃ無理、と思っていた私も、実際に予算を計算してもらうと意外と住宅ローンって組めるんだなと思いました。ただ、そこからが悪夢の始まりで、しっかりとした予算計画をたてて家づくりを始めた方がいいんだと痛感しました。解決策としては、相談窓口を用意することですね。
予算決定

家づくりの見えにくい諸経費|注文住宅での予想外の出費は大きい

家づくりの諸経費情報をまとめてみました。簡潔に言えば、わたし自身の経験から諸経費は500万円くらい必要だと考えます。しかし、実際に必要なも表にまとめてみたところ、300万円くらい、と考えておくのが良さそうです。
2018.08.07
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