「資料請求」で、注文住宅で新築する際に失敗しない方法

「資料請求」で、注文住宅で新築する際に失敗しない方法資料請求編

このページは「住宅の資料請求って、何をしたらいいの?」と困った時に役立つような情報をまとめたカテゴリページになります。

ぶちくま
ぶちくま

住宅の資料請求は、やるのとやらないのとで得られる「ハウスメーカーの情報」が段違いなので、少し面倒ではありますが、ここはしっかりとやっておくことをお勧めします!

資料請求に関する基礎的な知識

家づくりの際に、絶対に避けては通れない、と言うほどではないけどやっておかないと損した気分になる「資料請求」に関する基本的な情報をお伝えしておきます。

無料より高いものはない

まず、当たり前ですけども、建築会社のカタログの制作はかなりのお金がかかっています。ですが、資料請求で無料でもらうことができます。

ぶちくま
ぶちくま

広告費として、家の値段に含まれていますからね。

これは、資料を請求しようが請求しまいが、値下げしてもらえるものではありません。それなら、しっかりと住宅会社を比較するために資料をもらっておいた方が得です。

ぶちくま
ぶちくま

ただし!

もちろん、無料ではありますが、あなたの個人情報が住宅会社に流れます。最近では、よほどのことがない限りはしつこい勧誘電話なんかしてきませんが、それでも「上客」として顧客情報としてあなたの情報が登録されることは覚悟しておいてください。

住宅資料請求のメリットとは

それを踏まえた上でも、住宅資料は豊富に揃えておいた方が「家づくり」を有利に進めることができます。

  • 他社と比較している方が値段交渉がしやすい(相見積もり)
  • 住宅の情報に詳しくなれる
  • 住宅資料は家のデザイン、インテリアの参考にもなる

住宅会社の資料・カタログを入手する方法

これは簡単です。

  • それぞれの住宅会社・ハウスメーカー・工務店のHPから資料請求する
  • 住宅展示場でもらう
  • 住宅サイトなどの一括請求を利用する

愚かな「モデルハウス」にいく行為

このうち、最も「情弱=カモ」だとされるのが、住宅展示場でもらう、と言う行為です。

ぶちくま
ぶちくま

住宅展示場には罠がいっぱい仕掛けられているから、細心の注意が必要だよ!

資料集める前にモデルハウス見学に行くと面倒が増える5つの理由
モデルハウスのイベントに顔だしたらそのまま見積もりつくってもらって、気がついたら契約までしてしまった、といういちばんダメな家づくりスタートパターン。 先に資料を集めた方がいいよという理由を5つ書きました。

最近は「公式サイト」で個人情報ホイホイ

新潟の住宅会社は逐一巡回しているのですが、最近はハウスメーカーによっては、「自社資料をネット上で閲覧できる」サービスが増えています。

ぶちくま
ぶちくま

前より手軽でいいね!

そう思っていたら、やっぱり「個人情報の入力」が不可欠で、会員としてログインする必要がありました。

しろくまさん
しろくまさん

放置してても「家を作りたい顧客」の情報が集まってくるのだから、営業も楽になったもんですね。

このパターンも、自分の情報を出した割に見返りが少ないので、まだアミューズメント性の高いモデルハウス巡りをした方が精神的な満足度は高そうです。

一括資料請求も危険がいっぱい

ここで「一括資料請求サイトなら、こんなに便利!」と煽って読者を資料請求サイトに誘導すれば私の懐がわずかに潤うのですが、目先の利益よりもサイトを強くしたいので、素直に認めます。

ぶちくま
ぶちくま

資料請求だって罠だらけ。

無料請求のデメリットは知っておいた方がいいと思います。

住宅資料請求のデメリット解説【勧誘電話が鳴り止まない】
ハウスメーカー・工務店の資料請求の際に気をつけることをまとめました。デメリットについては、「家を買いたい」という個人情報を流すことになるので、DMから電話、訪問を受ける可能性が高まります。

使った資料・カタログはどうする?

住宅カタログって、すごく大きいんですよね。資料・カタログの正しい処理についても解説しています。

住宅カタログが届いたらやること、についてもまとめています。

【住宅カタログが届いたらまずは仕分け】チェックポイントとやるべきこと
住宅カタログは放っておくと山のように溜まるので、おすすめの仕分け方をレクチャーします。基本のカテゴリは「価格帯」になります。読みこなしていく中でやるべきこととして、「家づくりノート」を同時並行でつくっていくことをお勧めします。

家づくりノートで参考デザインをまとめる

基本的には、家づくりノートに差し込む資料として、住宅カタログは使います。最近ではアプリなどで擬似的に「気に入ったデザインをまとめる」ことができるので、家づくりノートの情報についても参考にしてみてください。

家づくりノート
家づくりノートについての情報をまとめたカテゴリページです。メリットやデメリットから、「テンプレート」として使えるリストや表も公開しているので、コピペで簡単に使えます。パソコンやスマホなどのデジタルデバイス活用術も参考にしてみてください。
テンプレートに使える家づくりノートの作り方

私が家づくりをした際に気になったこと、注意したことなどを表にまとめた記事がありますので、こちらをExcelなどの表計算ソフトにコピペするだけで簡単に家づくりノートは作ることができます。

家づくりノートのテンプレートの作り方|書き込みたい項目をリスト化
家づくりノートのテンプレートをつくりました。PDF配布だと結局、手書きかコピーの手間が増えるので、簡単に使いまわして編集できるように、表とリストをつくりました。必要な部分だけコピーして、表を入力したりして役立ててください。また、直接画像を貼っておくと、デザインを担当に伝える時に便利ですよ!

住宅資料・カタログは売れる

ちなみに、住宅資料・カタログは、例えばスマホで必要なデザインなどを画像に残した後は売ったりすることもできます。この辺りの情報についてもまとめていますので、処理に悩んだ時の参考にしてみてください。

住宅カタログ・資料って売れる?ポイントサイトを使った錬金術
住宅カタログが好きでついつい集めてしまいますが、あれはなかなかかさばるので「売れないかな」と思っていろいろ調べてみました。ポイントサイトで資料請求すると現金返還可能なポイントまでもらえるので、カタログ収集が副業になりかねないという話です。
住宅資料はもらう時にもポイントが貯まる

さらにさらに、住宅資料はポイントサイトなどを経由して請求するとカタログは手に入るしポイントは貰えるしでいいことだらけになります。「家を建てる」ということだけで案外、たくさんの恩恵を受けることができるんですね。

住宅カタログ・資料って売れる?ポイントサイトを使った錬金術
住宅カタログが好きでついつい集めてしまいますが、あれはなかなかかさばるので「売れないかな」と思っていろいろ調べてみました。ポイントサイトで資料請求すると現金返還可能なポイントまでもらえるので、カタログ収集が副業になりかねないという話です。

一括資料請求サイト比較

比較するまでもなく、サービスがいいのはタウンライフです。

私は比較的、フラットに各社のサービスを比較していますが、当サイトを閲覧した後に一番利用されることが多いサイトはタウンライフであることが多いです。

新潟県ならハウジングKomachi

サイト経由でもいいのですが、ハウジングKomachiはブックオフで旧巻を全て買い揃えるくらいには熟読しました。そして、「あっ、いつも同じ会社が載ってるってことは、ただの広告集なのね」と気付きました。

よめくま
よめくま

おそっ!

なので、だいたい、どの家もよく見えて当然なので、あくまでも実例集くらいに考えておいた方が良さそうです。

https://www.housing-komachi.jp

新潟で住宅資料請求するなら

まず、先程のKomachiに関しては地域の中規模工務店も対応しているので当然お勧めです。ホームページでも資料請求できますし、個人的にお勧めなのは次に紹介する「タウンライフ」と併用して、足りない資料を補うように使うと、少ない手順でたくさんのハウスメーカーの情報を仕入れることができます。

ぶちくま
ぶちくま

この辺りの「住宅資料のベストな請求方法」の手順について解説した記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください!

新潟の住宅会社で資料請求する時に損しないスマートな方法
住宅会社の第一歩、資料請求についての記事になります。「1つの資料請求サイトから一括して30社一気にカタログ請求」する方法と、「資料請求サイトのメリットを全てフル活用してカタログ以上のものを得る」方法の2つになります。
長岡・上越で請求したい住宅会社のカタログ厳選

新潟は縦に長いので、地域によって対応できる工務店・ハウスメーカーは結構違います。そのため、長岡・上越各地域の住宅資料請求になるべく対応できるように別記事も用意してみたのでそちらも参考にしてみてください。

長岡と上越で資料請求しておきたい、おすすめの住宅会社
新潟市在住対象の【おすすめハウスメーカー】一覧表をつくったのに、上・中越対応したものがないのはずるい!という声があったわけではありませんが自主的に作りました。私は地元系のHM・工務店がお勧め。

タウンライフ

タウンライフがお勧めしやすいのは、「資料」をくれるだけではなく、顧客からもらった情報から以下のサービスへ展開してくれるからです。

  1. 間取り図作成
  2. 資金計画の相談
  3. 土地情報の提供
ぶちくま
ぶちくま

言ってしまえば、どこの建築会社でも「無料見積もり」でやってくれるところではありますが、資料一括請求できるサイトでやってくれるのはタウンライフだけですね。

一方で、提携会社は多いようで新潟県内だと「抜け」があるのも事実。その場合は、やはりKomachiなどの「地元誌」が一歩リードかな、と言う感じはします。

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

アフィリエイト報酬がいい

一応、私はフェアに情報を提供したいので申し添えておくと、こちらの「タウンライフ」は多くのサイトでお勧めされていますが、それはシンプルに「報酬」がいいからです。

ぶちくま
ぶちくま

具体的には言いませんが、「マジかよ」くらいにはもらえます。

これは、レビューの信頼性に関わる部分ではありますが、「これくらいの報酬を配っても、十分に利益が出ている」と言うことでもあるので、サイト運営力は高いのだと、私は勝手に評価しています。

SUUMO

一方で、アフィリエイト報酬が少ないのが「SUUMO」なのです。

例えば、ブログなんかで住宅資料請求を調べると「タウンライフ」を1位にして、「SUUMO」を下げるのが定石みたいになっていますが、これは、サイト運営側としては、だいたい似たようなサービス(資料提供)するなら多く報酬がもらえた方がいい、に他なりません。

しろくまさん
しろくまさん

実際、SUUMOは提携数では圧倒的に多いので、一括で資料請求するならSUUMOの方が件数多く取り寄せられて便利なんですよね、本当は。

ぶちくま
ぶちくま

かく言う私も、建築会社のことを調べる際には、SUUMOにはいまだにお世話になってますからね。持っている情報は多いと思います!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

持ち家計画

持ち家計画も、アフィリエイト界ではそれなりに有名な「株式会社セレス」が運営しています。

ぶちくま
ぶちくま

住宅に限らず、保険なんかの資料請求なんかでも有名ですし、モッピーと言うポイントサイトも運営しています。

モッピーとハピタス導入して「これ使わないな」と思う理由
紹介料を自己回収したいと思い、ポイントサイト経由が一番シンプルじゃないかと思いたち。「ハピタス」「モッピー」というポイントサイトに登録したので比較。結果、「どっちも面倒臭いなぁ」と思った話。

だから何なんだ、と言う気もしなくもないですが、広告業界としてはそれなりに大手で、提携企業もそれなりに多いと言うことだけは知っていただけたらと思います。

「持ち家計画」で詳細情報をみる

ライフルホームズ

ライフルホームズは、「アフィリエイト会社をちょこちょこ移動する」ことで、私個人の反感を買ったサイトです。

ぶちくま
ぶちくま

もちろん、これから家を建てる人にはあまり関係のない話ではありますが、この行為って実は「無料で紹介記事を書かせて報酬は支払わない」ことも可能になるんですよね。

しろくまさん
しろくまさん

提携していたASPも迷惑だろうに。

もともと、サービスも紹介するには忍びないものだったので良かったのですが、ただ、悔しいことに住宅業界の提携企業は多いので、広告実績としては申し分ないのだと思います。

よめくま
よめくま

ただ、個人ブロガーを甘く見てるだけってことね。

そのため当サイトから広告は貼りませんが、Googleさんの自動広告で出してくることはあるかもしれません。

「家づくりの資料請求」に関する日記一覧

当サイトで、きちんと運営する前にネット上に垂れ流していた日記です。なんかこの辺りの記事を読んで記事執筆の依頼が来ることもあるので、世の中、わからないものです。

「家づくり始めたいと思ったら」お勧めしたい日記

家づくりの予算が決まったら、次は理想の家を考えるために、家づくりノート作りにチャレンジしたいところ。

ぶちくま
ぶちくま

資料請求も合わせて行うと、ノートの素材が簡単に集まるよ!

あなたに役立つ記事

当サイトで異様に人気があるカテゴリから「お役立ち情報」とピックアップ!

資料請求編

ハウスメーカーから直接資料請求するべきか、一括請求サイトを利用すべきか

家づくりは情報戦ですので、活用できる資料はひとつでも多い方がいい。でも、一括請求のサイトは個人情報が拡散する。でも、ハウスメーカー一社ずつに個人情報を渡していくのも手間だ、一体どうしたらいいんだ!という心の叫びに応えるページです。
HM選定

住宅資料請求のデメリット解説【勧誘電話が鳴り止まない】

ハウスメーカー・工務店の資料請求の際に気をつけることをまとめました。デメリットについては、「家を買いたい」という個人情報を流すことになるので、DMから電話、訪問を受ける可能性が高まります。
2021.08.17
資料請求編

住宅カタログ・資料って売れる?ポイントサイトを使った錬金術

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新潟の住宅会社で資料請求する時に損しないスマートな方法

住宅会社の第一歩、資料請求についての記事になります。「1つの資料請求サイトから一括して30社一気にカタログ請求」する方法と、「資料請求サイトのメリットを全てフル活用してカタログ以上のものを得る」方法の2つになります。
2021.07.01
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モデルハウスのイベントに顔だしたらそのまま見積もりつくってもらって、気がついたら契約までしてしまった、といういちばんダメな家づくりスタートパターン。 先に資料を集めた方がいいよという理由を5つ書きました。
2021.07.01
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2021.06.30
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2021.06.30
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