授乳やミルク作りが必要な時期に必要なものまとめ

授乳やミルク作りが必要な時期に必要なものまとめ授乳・ミルク期

ミルク・授乳期に必要なものを取りまとめております。

ミルク・授乳期に知りたい情報記事一覧

私が日々格闘する育児記事のカテゴリページになります。

このカテゴリでは、「新潟県民」である私が、子育ての記録などをしていき、誰かの役に立てばいいな、という情報をお届けしたり、お届けしなかったり、ふざけたりしています。

ぶちくま
ぶちくま

精神科看護では発達障害のこどもなどには辛抱強く関われるのに、自分のこどもだと些細なことでも爆発しちゃうんだよね。。。

「ミルク・授乳期」に関するお勧めの記事

まずは、子育て情報を求めて来られた方にお勧めした記事を。

当サイトのお勧め記事

子育て情報をお求めのあなたに、当サイトで異様に人気があるカテゴリから「お役立ち情報」とピックアップ!

ミルクや授乳が必要な時期とは

ミルク・授乳期は、当サイトでは1歳くらいまでのこどもを想像して書いています。順を追って説明します。

乳児期とは

私の看護師時代の知識によると。新生児期ほど明確な基準はなかったと思いますが、概ね1歳前後までの赤ちゃんの時期のことを言います。

児童福祉法では、児童をさらに、乳児(満1歳に満たない者)、幼児(満1歳から、小学校就学の始期に達するまでの者)、少年(小学校就学の始期から、満18歳に達するまでの者)に区分する

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/児童

乳児期の特徴

  • 少しずつ動作を獲得していく
  • 新生児期より、徐々に体が慣れ始める
  • 五感が成長する
  • 免疫は一時急激に落ちる
  • 母乳→離乳食への変化

必要なもの

乳児期は、とにかく最優先されるのが「安全」です。親の手がとにかく必要な上に、いつ、何が起こるかわからないのが乳児。

よめくま
よめくま

一瞬たりとも目が離せなくて、トイレにも行けなかったよ!

可能な限り、世の中の便利グッズを使って親の負担も減らし、赤ちゃんとの生活を満喫できるようにサポートしてくれるアイテムを探しました。

必要なものリスト

授乳・ミルク期に必要なものリストを書きました。思いのほか読まれていて恐縮です。

授乳・ミルク期に必要なものリスト【負担とストレス軽減にはお金をかけよ】
結論は「休養」と「夫のサポート」になった授乳・ミルク期に必要なものリストなのですが、これだけ読むと「なに媚び売ってんだ馬鹿野郎」と妻に怒られそう。ちゃんと説明すると、少しでも負担軽減になるグッズなら、使用期間は短くても買って損はないよという記事になります。

利用したいサービス

子育てでも手の離せない時期、だからこそ伝えたい、手抜きをお手伝いしてくれるサービスを、あなたに。

Amazonの子育て世代の特別サービス

Amazon子育てサービスの「Baby registry」が面白いと思い、ご紹介します。

Amazon子育てサービスの「Baby registry」が面白い
Amazonのbaby registryについてのレビュー記事。赤ちゃんが生まれる前の準備として、必要なものをリスト化して共有してみませんかって話。赤ちゃん生まれたらみんな死ぬほどお祝いくれるけど、その時に最適。

乳児期に必須と感じた便利アイテム

乳児期に必要なアイテムの記事をまとめています。

スリング

新生児から使える人気のスリング「キャリーミーBetta」をレビューしました。

新生児から使える人気のスリング「キャリーミーBetta」をレビュー
汎用性の高さで言えば、抱っこ紐よりスリングがお勧めです。スリング「ベッタ」は男性でも使用しやすいシンプル設計なので新生児の抱っこ紐としてお勧めできる商品です。

ミルク作りに必要なもの

ミルク作りに必要なものを取り揃えました。

ミルクの作り方

ミルクの作り方については色々な記事を書きました。

とにかく手を抜きたい場合

本当に安全な粉ミルクの調乳方法と手抜きで最短・簡単レシピを比較した記事です。この辺り、看護師やってると「清潔・不潔」が医療レベルで考えたりします。

新生児がどれくらいの「不潔」に耐えられるかの匙加減ができるけど、一般の人だと「割とどうでもいい部分」にすごく悩んだり、逆に「いや、なぜそこは手を抜く?」という部分は見逃したりしている。その辺りのこと。

本当に安全な粉ミルクの調乳方法と手抜きで最短・簡単レシピを比較
これでもかというくらいに安全なミルクの作り方と、これならまぁぎりぎり大丈夫かという簡単で手抜きな調乳方法をまとめました。わたしの経験で言えば、元気な赤ちゃんでお腹を壊していなければ多少手を抜いてもいいんじゃないかと思いますが、WHOガイドラインやミルクメーカー各社のおすすめ方法などを網羅して調べてみました。
液体ミルクを使うという手も

私個人としては、液体ミルクを使うことは手抜きでもなんでもありませんが、ミルクを作らないというのは究極の選択肢ではあると思います。

調乳ポットやボトルウォーマーで液体ミルクを温める
調乳ポットの使い道を考えた挙句、「ポットよりもボトルウォーマーで液体ミルクを哺乳瓶で温めた方が楽じゃね」ということに気がついたと言う情報をお届けします。

ウォーターサーバーを使う場合

ミルクづくりでウォーターサーバーを選ぼうという記事。

正直に言えば、ブログで稼ぎたいと思った時に、手応えのあったキーワードから派生してウォーターサーバーに傾倒してた時期が、私にもありました。内緒だよ。

子育て世代夫婦が選ぶ、時短・節約に適したウォーターサーバー
ミルクづくりのためのウォーターサーバー選びを完結させました。とりあえずこれだけ読めば、少なくとも後悔することはない。簡単で時短できれば自分の時間もつくれてパパもミルクを作ってくれるようになり一石二鳥以上の効果が期待できます。

電気ケトルを使う場合

ミルクを作るために電気ケトルを選ぶという記事。結論で言えば、沸騰させられればなんだっていいし、好きなものを使ったらいいとは思うのだけど、とにかく、安全性で選ぶなら、タイガー。

ぶちくま
ぶちくま

そして、力説したところで、みんなお洒落で多機能なT-falを買うので、だったらもうそれでええやん、とはなってる。

ミルクを作るために電気ケトルを選ぶ 安全性ならタイガー
赤ちゃんにミルクを作ってあげるため、速攻でお湯が沸かせて、かつ安全な電気ケトルを探してみました。ひとつだけ電気ケトルでつくるデメリットがありますのでそちらも。結論から言うと、タイガー製の「わく子さん」が一番安全で、しかもお買い得。なのに、一番人気は「T-fal」の調温機能のついた最新式。

授乳の際に必要なグッズ

授乳の際に必要な道具なんぞをご紹介。

授乳ケープ

お出かけの際にも使いやすいものを。

搾乳機

電動のもの。

手動のものもあります。

母乳パット

馬油

乳首を痛めたときのために。

授乳・ミルク期

調乳ポットやボトルウォーマーで液体ミルクを温める

調乳ポットの使い道を考えた挙句、「ポットよりもボトルウォーマーで液体ミルクを哺乳瓶で温めた方が楽じゃね」ということに気がついたと言う情報をお届けします。
2020.05.22
授乳・ミルク期

【父親必見】エルゴベビーはOmni 360で前向き抱っこレビュー

父親はおっぱいがないから子供は安心できずに前向き抱っこをご所望される。エルゴベビーは少し値段が高いデメリットはあるものの、Omni 360のクールエアタイプをお勧めします。赤ちゃんはうつ熱の危険性があるから、涼しくてもメッシュ地がいい感じ。
2020.02.12
授乳・ミルク期

授乳・ミルク期に必要なものリスト【負担とストレス軽減にはお金をかけよ】

結論は「休養」と「夫のサポート」になった授乳・ミルク期に必要なものリストなのですが、これだけ読むと「なに媚び売ってんだ馬鹿野郎」と妻に怒られそう。ちゃんと説明すると、少しでも負担軽減になるグッズなら、使用期間は短くても買って損はないよという記事になります。
2020.01.20
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